42:「転職サイトの感想」

B!

こんにちはいかがお過ごしでしょうか?

 

昨夜は台風で初めて小学校に避難し、水の中を歩くという経験をしました。軽く済んで

良かったのですが、今後はこういう事が増えるのかなと思うと少し気分は複雑です。

またいざという時の決断が難しいことを痛感しました、皆様も十分ご注意ください。

転職サイトにいくつか登録してます。今日はその総括をします。

Contents

登録しているサイト一覧

 

1、人材バンク

一番最初に登録しました⇨まったく何もなかった

 

ビズリーチ

最も頼りになる⇨登録者寄りの情報提供、ユーザーインターフェイスが使いやすい

今も公募のメールをあてにしている、アドバイスメールも助けになると思います。

 

3、ミイダス

時価評価の個人年収が表示されたりするのは良い。それなりのオファーは届くものの、

ほぼ無名の会社(歩合営業)が多いように感じる。無名だから募集なのか、ハードワー

クだから募集なのか。。。

 

4、転機

担当者が必ず面談してくれる、とはいうものの銀座で1回面談後案件はこなかった。。

失望しかない。

 

5、キャリアカーバー

何かのついでに登録。ハイクラスは需要(役職=専門職)が限られ、求められる資質も

高くなるのだと思う。前職でのしかるべき「仕事結果」が必要で、そういう人が辞める

ときにはオファーが来るのだと思う。ともあれ、希望先のメール案内だけ。

 

6、クラウド顧問

「顧問」は「紹介できる人脈」を持ってい人だと思う。ズバリ営業に活かせる太い人

脈。または、病院とか特定の領域でのネットワーク。これも登録してどうにかなるもの

ではなく、そういう人をリストアップしたいということだと思いました。

 

7、日本人材機構 地方

良い会社があれば地方の帰ろうか?という半端な考えだと、よく知らない名前の微妙な

条件の会社の求人ばかりに見える。まず地方に行くと決めた上で使うところだと思いま

した。

 

8、ワークシップ

プロジェクトに入り貢献する。スキルを登録してWEBで面談がある。なぜ必要か聞いた

ら「チームの和が保てる人かを見ている」とのことでした。辛かったのはWEB面談、若

い女子が担当で魅力的なんですが、横に映る自分の老顔に「やる気」が浮かんでないw

 

画像の自分の瞼がたれ下がっているのにショックを受ける!!老けたな〜

事前にマジックで線を何本か額と眉毛に描き足しとけば良かった。。ww

当然そのご音沙汰なし

 

9、ビザスク

これは転職でなくアルバイトのサイト。見た感じ、業者が営業する前にクライアントの

声や悩み事を事前に聞きたいという感じでしょうか。比較的予算を使える金融、コンサ

ルの人たちがレポート作成用に業界特有のポイントを聞きたいというのもあるみたいで

す。

 

仕事の会社に属する情報と、個人の知見によるものを分けて提供するようにと、ルール

がはっきりしており、登録の際、ネットで簡単なトレーニングを受けられる。この辺り

の線引きは、自分が独立したときに役にたつと思うので、副業、転職希望の人は登録だ

けしても価値があると思います。

 

推しとしては「ビズリーチ」と「ビザスク」だけで良いと思います。情報も入るし思わ

ぬ臨時収入にもなるのでオススメだと思います。

登録して損はない

登録しますと、各サイトからメールマガジンが届くのですが、良いことが書いてありま

す。強調されているのが「職務履歴書」です。採用する側はどんな人かわからないの

で、「何してきたのか」「これから何ができるのか」をしっかり書いた方が良いという

ことです。

 

それぞれのサイトに登録した立場で感触だけ上記の感想を書きましたが、いただいた情

報を活用してこその転職サイトの価値です。振り返ると私は転職の覚悟もなしに登録だ

けしているので、基本姿勢が「誰かに声をかけてもらえるのか?」「良い話があれば聞

いてみたい」という全くの受け身でした。

これでは、転職サイトを語る立場にはないと今では自覚しております。転職サイトから

してみれば合理的に人材を集めマッチングさせるのですから、個人個人にウエットな事

情聴取する必要はないですし、利用する応募者がしっかり働き先のイメージを持つもの

だという事でしょう。

 

確かに新卒の時はそれで会社を選んでるんですけど、何か転職に関しては自分の中に甘

えがある事に気付きます。普段の考課面接が甘いのでしょうか、見慣れた顔同士で長く

働きすぎたせいかもしれません。それを知らず知らず転職サイトに期待してる自分がい

ました。

 

ただ、当初はそんなもので良いのはないかと思う次第です。転職に及び腰の方もいらっ

しゃるでしょうし、それが普通ではないですか?私と同じように恐る恐るという方には

、登録すればそれなりの経験にはなりますと、伝えたいです。そんな甘いものではなな

いと気づいてからが勝負ですね。

 

転職するにはまず覚悟を決める

登録は大事なんですが、登録だけでは前に進まないことは私の事例からもわかると思い

ます。

 

当たり前のことなんですが、「信念ないところに決断なし」です。事業出身の人は大概

優柔不断だと(普段の仕事がそんな決断で済んでいるから→誰かが決めてくれる)と言

う方もいらっしゃいます。

 

そのかたはコンサルの人と比べて、事業会社出身者は自分の能力把握ができてないか

ら、何で貢献するのか、何がしたいのかも言えないし、先方と面談しても質問に対して

イエス・ノーも言えないんだと、厳しい言葉を聞いた事がありますが、なるほどと自分

の胸に手を当てる次第です。(コンサルの面接はもっとシビアですという話でした)

 

自分という存在を、職務履歴書を書けば見てくれんるんだと「受け身」で考えていた

のです。ですからどの転職サイトでもやりたい職種登録がしっくりこなくて、登録し

ずらかったのです。

 

でもしばらく時間が経つと、採用会社は必要なポストでしか提示してこないのは当たり

前だし、それに応募するという自分の踏ん切りがついてないと、大量の案内メールも

ただ読み飛ばすだけになります。

 

エージェントからの声がかかれば、自分の理想とする職場を直接語る事ができますが、

エージェントはその話にうなづきながらも、自分のクラアントに紹介すべきかだけしか

考えてないので、面接の後に音沙汰ないという結果に繋がります。

 

起業するのはそれこそ顧客探しから、自分のスキルに需要があるのか綿密な計画が必要

なことはわかるのですが、転職はもう少し簡単なものだと軽く考えすぎでした。転職も

自分というブランド、商品価値をしっかりつかむ必要がありました、それでなければ

アピールもできませんし、そもそも応募先すら選べないという事になります。それを

学んだ半年間でした。

 

という事で、ここ半年の転職サイトでの経験のまとめになります。恐る恐るの登録でし

たが早いうちから経験した方が良いので、自分の価値を知るためにも登録しましょう。

そして、自分の価値をノートにまとめましょう。その上で、自分のキャリアアップの

計画を作りましょう。私の転職活動はいったん登録サイトを絞り、起業に重心を移して

行く予定です。

今週の行動

私にとって11.1がTHE DAY、再雇用に切替え日になります。10月末で定年となり契

約社員としてのスタートであり副業の解禁日になります。今週以降は特に副業の準備に

追われています。(会社の副業申請で少し問題ありまして。。問題が大きくなる様なら

また題材にします)

 

・ホームページを完成させる(顧客から問い合わせ出来るように)

・名刺作成、挨拶状の準備

・法人用のカードを作っておく

 

特にホームページの開設、6月からワードプレスを使ってドメイン設定、サーバー契約

、外観ソフト購入して来ましたが、自分にあった(理解できる)指南サイトが見つから

ず足踏みしていました。私は「DIVER」というソフトを購入設定したので、こちらの解

に出会いことでようやく作業が進む様になりました。

 

自分で作るのも苦労しますが、進むと嬉しいものです。私は昔は地方専門店を訪問して

周り営業していました。来店客も多い時代でしたので、店頭VMDや店頭での販促、店づ

くり、販売オペレーションといった内容のアドバイスをしていました。しかし、今では

売り上げの4割が通販やEC経由の販売です。

 

一通りのSNSは理解した上で活用法に先見を持たないと、アドバイスしようがありませ

ん。これらの新たな資産(SNSでの知見)は3年後には形にしたいと考えています。作業

が進んでいくと夢も膨らみますが新たな問題点にも気づくのですね。。。(苦笑)

この辺りはまた次回に書かせていただきます。

 

ではまた次回

 

 

 

 

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