111:「確定申告とコンサル活動2回目」

B!

今日はいかがお過ごしでしょうか

 

本日のテーマはは2月の状況です。2月中の更新できなかった。。残念。

 

Contents

2月といえば確定申告

これを済ますとホッとします。

記帳する内容もあまりないのですが、公的に届けるのは緊張するものです。

 

雑収入と事業収入

金額にかかわらず事業収入でも良いと考えていた過去2年の申告でしたが、

今年この動画を見るとどうやら違っている様です。

 

 

もともと、両者の線引きは曖昧とはいえ、開業届を出していれば良いのか

と思っていました。しかし、動画の説明だと”本気”の事業でないと事業収

入とはみなされないとのこと。(国のHPに但し書きが加えられた)

 

 

会社員の副業程度や、収入が本業を上回るか同等までないと事業収入とは

いえないそうです。

 

 

こう言う内容が但し書きで付け加えるあたりが、社会の実態変化が先でル

ールは後で付け加えられてくのがわかります。定年で現役感が薄れて来る

この頃ですが、こう言うことで緊張感が戻ってきたりします。

 

出費と収入

定年前後はセミナーや書籍などの経費があり、定年前から依頼のあった案

件もあり確定申告をする手応えがありました。

 

昨年分は活動もしぼみ、収入が約5万に対して経費が8万というところです

。還付金が2,000円ほどありました。また毎年お楽しみのふるさと納税の申

告ができました。

 

 

経費はこのブログの維持費(ドメイン代とサーバー代、画像加工ソフト)が

主で、あと交際費として出店や改装の祝いの花代、展示会等へ行く交通費、

展示会案内状の切手代など細々した物です。

 

 

めっきり書籍代が減りました。読書の集中力が落ちてきました。本嫌いに

なる事はないと思ってましたが困った事態です。原因を考えると

 

・YouTubeの見てれば入るまとめ情報の量が増えた

・老化により目の調子が安定しない。これも動画の見過ぎか?

・書店に行っていない。店頭でウキウキして買って帰らないとモチベが上

がらない。

 

 

本を買って部屋に積み上げると満足感はあるのですが、断捨離の方針とぶ

つかるんですよね。。思案中です。

 

確定申告には「Free」を使う

色んなソフトがありますが、私はfreeを使ってます。月額1300円は経費に

なるにしても時々無駄な気持ちになります。

 

それはあまりに収入が少ないからだと思いますが。。w

 

しかし、確定申告の時期には、フリー様様ですと感想が一変します。今年

は昨年よりも改善されてて手続きしやすかったです。

 

毎年終わると記憶から消えるので、期がわりの度手続きが間違ってない

か?と不安になるのですが、質問リストに従って○か✖️を選び、資料の

数字を記入すれば良いので助かります。

 

今年楽に感じたのは、最後にマイナンバー読み取って税務署に電子申告

送信をするところと、それが届いたか確認する手続きの所です。

 

税務署からも「還付金の手続きに入りました」のメール届くので安心が

増してます。

 

 

本当に事業所得なのか?

確定申告する時に副業の立場ですと迷うのです。

 

確かに現在の事業所得は微々たるものですが、現在進行形で案件も手が

けており、成果報酬ですので1万にもならないのか、百万になるのかは

わからないわけです。

 

時間としても、週3日の本業勤務に対して、週2日分の時間を注ぎ込ん

でますのである程度は”本気”と言えると思います。ブログ活動は履歴が

残りますしね。

 

そういう意味では今年は胸を張った(震え気味)確定申告にしたいと考

えてます。はよ収入追い付け。

 

2度目の実地コンサル

2月はクライアント様のオフィスに訪問しての2度目のコンサル活動です。

終わって帰って来て書いています。

 

経費もこちらで出してますが、往復はマイレージ、ホテル2泊、空港までの

交通費が持ち出しです。

 

2回目終えて、「期待に応えられるように実績出してしっかりお支払い(

成果報酬として)」というコメントも頂けているので、最終的にはトント

ンにはなるのではと予測しています。

 

何もしてなければ定年独立計画の3年目も何もしない時間だけが流れていく

だけでしたが、取り組ませていただき現場との会話も成立しているので、リ

アルな状況と事態が観察出来ます。

 

本当は現役中から副業を始めていれば、こんなにスタートの腰が重くなる事

は無かったと思いますが、当時は時代が違うので仕方ないです。

 

定年独立のスタートには、湿った導火線に点火するために、思い切ったキッ

クオフの仕掛けが必要だと私は思います。これがここまでの経験でわかった

こと。

 

こじんまりしているのが良さ

中小企業を相手にする場合の規模感としては、最初は10名以下が良いと思い

ました。

 

今回の会社は3名ずつの3ユニット(EC、卸、企画生産)の規模です。この

人数ですと一心同体でまとまっているので課題に集中できます。

 

これが5人の3ユニット、総勢15人を超えてくるとコミュニケーションの問

題がかぶさって来て課題を覆い隠してしまうなど、ややこしい環境になって

いたりします。初陣ですので今回はちょうど良かった。

 

 

会社として全ての問題が備わっている

小さな会社の良いところのもう一つは、一般的なアパレルメーカーの普遍的

な課題が一通り揃っているところです。

 

戦略、生産、販売、EC、在庫管理、人事という部分でデーターが取れます。

自分が経験した大企業での体験がどこまで活かせるかを見ることができます。

 

 

社長との信頼関係

着手から課題の掘り下げ、あるべき姿とのギャップ出しをする過程で、社長

の本当の顔が見えてきます。

 

 

色々と煩いことやめんどくさい要求をされる中で、それでも取り組みを続け

ていきたいと言っていただけるか?

 

本当に立て直す必要があるのであれば、長時間のお付き合いが必要になって

来ますが、それが出来るかどうかは社長との信頼関係があるか無いかに掛か

って来ると思いました。

 

仕事として受け合う時に、長時間の関係性は無理だと思えば、セルフででき

る「会社課題分析と対応」の様なセミナーキットを販売するのが良いでしょ

う。

 

しかし、このスタイルの営業だと多くの見込み客が必要になります。

自分が入り込むことで立て直した(ターンアラウンド)という実績が必要な

らば、そういう付き合いができるか?社長含めた経営陣をよく見て契約する

必要があるように感じました。

 

現場で踏ん張れるか?

運転しながらの車体改造は難しい

現在のクライアント様は年6回の展示会を行っています。つまり休む暇な

く次の展示会準備に追われています。

 

種を撒いては刈り取りの連続が収入を支えてますので、会社改造を目指す

にはその短期活動を継続しつつ長期課題に取り組んでいかなければなりま

せん。

 

F1の様なカーレースでちょっとの間にピットインしてる時に、ガソリン補

給と同時に車体パーツを中長期様に取り替える様な感じです。

 

ですので、今期は6回のチャンスがあるのでそれを活かしていく計画です。

 

思いがけない依頼もある

先日休憩中に電話がありました。アルバイトサイト、○○スクからの電話

です。

 

ここの仕事依頼は、短時間の電話インタビューが中心で、基本メールで案

件が来ます。

 

なので電話事態が珍しく驚いたのですが、聞いてみると「フルタイムで参

加できるか?」という内容でした。どうやらパートナーと呼ぶ仕組みがあ

るそうです。

 

 

依頼先から大きなプロジェクトをまとめる為に、フルタイムで参加できる

人(かつ案件内容に明るい方)を探している。現在あなた以外にフルタイ

ムの条件がネックで推薦者が見当たらない(そういう言い方はしませんが

、すでに再雇用になっている様な登録者は少ない)ので話を振ったそうで

す。

 

報酬はフルタイムで月額上限で両手越えですから、今の私にはぶっといで

す。例え採用されてもフルタイムでは参加できないのですが、それなりに

あれやこれや皮算用しますよねww

 

もちろん、前向きにとと伝えしましたが、すでに3日以上経つので、多分

話は流れたと思います。

 

この感覚は転職サイトからのオファーで経験しました。依頼された人材会

社は何十人かの候補を集めて先方に見せるのです。落ちた時も連絡します

といいつつままず来ない。

 

想像するのは、戦国時代やキングダムのようにコンサルの世界で上を目指

したかったら、こういう案件(戰)に飛び込んで手柄を挙げてこの集団に

加わり続けることなんだろうな〜と思います。

 

そうすれば当初思い描いた様な現役時代の年収を超えることも夢では無く

なるのでしょう。

 

今回はそういう仕事のかすり玉に当たったぐらいではありますが、目の前

の仕事の手応えと予想される報酬、そうしてこの様な公募案件とそのリタ

ーン、徐々に絵に描いた餅からこういう物だという実感に変わりつつあり

ます。

 

定年独立3年目のリアリティです。

戦場の端を彷徨ってるだけかもしれませんが、戰ばの臭いは味わっており

ます。

 

ではまた次回

 

 

 

 

 

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