123:「オープンマインドが運を引き寄せる」

B!

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

現在は会社を休業し(1ヶ月と少しですが)親の介護をしています。

幸い親の状態も回復してきたので来月には復職する予定です。

 

こういう事の経験はないので、休業の仕組みをよく分かっていませんでした。

今回私の場合は手術までの期間を見守るのに長く休みを取る必要があり、そ

れ以上の休みが必要な訳ではありませんでした。

 

休業を申請すると最長94日の枠が与えられます。そのうち約30日分を今回

使わせてもらいました。

 

症状の程度が会社規定以上だと承認後に国から給与の6掛けほどが補填され

ます。しかしこの承認基準はそこそこ高い上に、休業中は全くの無収入になり

逆に社会保険(会社が払っている分)は自分で払い込む必要もあります。

 

今回は認定下りるかでヒヤヒヤしました。そうでないとストレートに退職に

繋がるからです。ですので、やはり有給は1ヶ月程度は現役時代から溜めてお

かないといけないと痛感しました。

 

この休業中にもう一つ感じた事は「何もしないのは辛い」です。

 

よく定年後の自由な時間に憧れるが、いざそうなった時には自由に使える時

間も1ヶ月で飽きると聞きますが、それは本当だなと。。

 

下手をすると鬱になりかねない引きこもり感を感じました。田舎に目的もな

くしかも自分の意思でもないとなると。。これはまずいと。

 

今この文章は実家近くの図書館に来て書いてます。何も計画のない日常はまず

いと感じ、この時間を使い新拠点での営業活動準備を再開しました。

 

その活動準備で気付いたキーワードが「オープンマインド」です。それ付いて

今日は書きます。

 

 

現役中は、日常の活動が活発ですからいろんな人との交流が盛んです。相手か

ら声がけもあれば、こちらから用があり話しかける事もあります。偶然という

機会も多いです。

 

それが、今では全くない訳です。お互いの接点が薄くなれば偶然という機会も

激減します。ですので今後の営業活動を盛り上げるにはまず接点を増やす必要

があるわけです。

 

接点の基盤となるのは対等の関係です。仕事上の知人でも既に仕事を発注・受

注する関係にはないのですから上下の関係でもありません。人として対等です。

 

そんな関係で声をかけます「どうしてる?」「元気ですか?」と言う風に。

 

独立宣言後の自分の活動は私の場合手数が少ない反省点がるのですが、唯一の

活動がブログとその発展系のメールマガジンです。

 

現在の営業計画はそのメールマガジンのファンであると言ってくださる方の助け

で関係者へのアポを取らせてもらってます。

 

これを活かして今後の活動に繋げていくのですが、その場合に必要なのはオープ

ンマインドの精神だと言う事です。

 

Contents

オープンマインド

こう言う状況になって初めて気付いたのが「オープンマインド」の重要性です。

オープンマインドには視野とマインドが含まれてます。

 

視野と言うのは、どの程度の範囲が見えているか?と言う事です。友達の友達

は友達と自分で思えるか?知らない人にも挨拶してるか?知り合いたい人に声

を掛けてるか?

 

知らない人に声をかけるなんてナンパじゃないですか。。とも言えますが、自

分の視野に入っていれば行動するだけです。受け入れを先に考え、臆病になれ

ばなるほど視野は狭まるでしょう。

 

 

私の問いかけに応えてくれるだろうか。。とそこに確実性を求めると、問いか

け先はグッと狭まるでしょう。

 

ですので、ダメ元の連絡も含まれます。視野とメンタルの組み合わせになるの

はそう言う事です。

 

そう言うことで声がけの先にあるオープンマインドを少し整理してみました。

 

オープンマインドとは

まずオープンマインドと呼ばれる人の特徴を見てみます。

 

オープンマインドな人の特徴

1、受容性と柔軟性: オープンマインドの人は、異なる意見や視点を受け入れ

る能力があります。自分自身の思考や信念に固執せず、新たな情報や意見に対

して柔軟に対応することができます。

 

2、前入りや偏見の少なさ: オープンマインドの人は、先入観や偏見を持たず、

人やアイデアに対して公平な態度を持ちます。過去の経験や社会的なステレオ

タイプにとらわれず、事実や個別の状況に基づいて判断します。

 

3、知識の追求と学習意欲: オープンマインドの人は、新しい知識や情報を追

求する意欲があります。自己成長や学習に対して積極的であり、自己の認識や

理解を広げるために努力します。

 

4、対話とコミュニケーションの重視: オープンマインドの人は、他人との対話

や意見交換を重視します。異なる意見や価値観とのコミュニケーションを通じ

て、新たな視点を得ることができます。

 

「オープンマインドな態度は、自己成長や創造性の促進、対人関係の向上、問

題解決能力の向上などに役立ちます。また、新たなアイデアやチャンスを引き

寄せる可能性を高める要素ともされています。」

 

これらの長所が日常生活で重なり合う事があると思います。

例えば、

・コミュニケーションを通じて得られる見識を✖️柔軟に取り入れられる

・偏見の少なさが意外な人との✖️コミュニケーションにつながる

・出会がもたらす機会を✖️学習に繋げる事ができる

 

まさしくブラ・タモリやならぬ「ぶらっとしよう自分」だし犬も歩けば棒に当た

るもオープンマインド!

 

このアイデアやチャンスを引き寄せると言う長所が「運を引き寄せる」と呼ばれ

る点だと思います。

 

オープンマインドは運を引き寄せる?

オープンマインドの引き寄せ効果となるポイントを見てみます

 

運を引き寄せると言われる要素

◉新たなチャンスの発見: 柔軟な思考を持ちながら、周囲の変化やトレンドに

対して敏感になることで、ビジネスやキャリアの成果につながるチャンスを見

つけることができる。

◉創造的な問題解決: 新たなアプローチや発想を取り入れることで、困難な状

況を乗り越える力を養うことができる。

◉対人関係の構築: 良好な対人関係を築き、人々との協力やサポートを得る機

会が増えることがある。

◉学習と成長の促進: オープンマインドな人は、学び続ける姿勢を持っていま

す。新たな情報やスキルを取り入れることで、自己成長や専門知識の拡充が可

能となり、自身の能力を高め、運を引き寄せる機会を広げることができます。

 

 

こうやって紐解いて見ますと、オープンマインド作戦は効果がありそうな気が

して来ました。これらの効能を見るだけでやってみるに値すると思います。

 

 

やり方はその人が置かれた環境や持っている資質に左右されるだろうが、現役

時代より失うものが少ない事を鑑みても”やるしかない”だ。

 

オープンマインド養成法

必要なのは持続性と瞬発力、つまりはエネルギーを持つ

代表的な養成補を探すと次の5つが出て来ました。

 

  • 新しい経験や文化に触れる: 新しい経験や異なる文化に触れることは効果的です。異なる価値観や考え方に触れることで、自身の視野を広げることができます。
  • 自己の偏見や固定観念に向き合う: 自己省察を行い、なぜ特定の考え方や信念を持っているのかを問いかけることで、それらに固執せずに柔軟な思考を培うことができます。
  • 対話とリスニングスキルの向上: 他人との対話や意見交換を通じて、オープンマインドを養成することができます。
  • 多様な情報源を活用する: オープンマインドを養成するためには、様々な情報源に触れることが重要です。
  • 自己成長と学習の意識を高める: 新しいスキルや知識の習得に積極的に取り組むことで、自身の視野を広げ、柔軟な思考を養うことができます。

 

心をオープンにするには、今までの視点から解放される必要がありそうです。

今の私の行動基点は現役時代の延長ですから、その時の価値観だったり、当

時の人脈を柱としています。それではとても解放とは呼べず、昔を追い求め

るほどオープンマインドとは逆方向になってしまいます。

 

 

これから知り合う方と対等の会話をしていく、そこで初めて過去の記憶から

知見を活用すれば良いのでしょう。コミュニケーションのベースを新しく刷

新していく、それを楽しむのが大事だと感じました。

 

オープンマインド実践

日常で実践するにあたり気をつける事5選

  • 先入観や偏見に対する意識: 自身の意識や信念に基づく判断や評価に注意しましょう。
  • ネガティブな感情や反応への対処: オープンマインドを保つためには、冷静になり客観的な視点を保つことが重要です。
  • 聞く姿勢と相手への尊重: 相手の話を遮らずにじっくりと聞くこと、相手の意見や経験に対して尊重を示すこと。
  • 学習と成長への意識: 自己啓発や新しい知識の習得に積極的に取り組むことで、視野を広げることができます。
  • 自己反省と振り返りの習慣: 日々の行動や思考に対して自己反省を行い、オープンマインドな思考を保つための改善点を見つけましょう。過去の経験や対話を振り返り、自身の行動や判断について客観的に考えることが重要です。

 

こうやってまとめてみると考えがスッキリしました。私に必要なのは定年独立

後の出会う人との出会いを心待ちにする姿勢です。世間は多様性の集まりだと

理解する事ですね。

 

楽しい出会いを大切にすれば、その先の出会いも開かれてくるでしょう。その

新たに知り合いにこちらの知識をひけらかしマウントを取るようでは自分で関

係性を壊していくようなものです。

 

来週には時間を活かして訪問する先があるので早速実践してみる事にします。

今回の学びで年後半の活動にどういう成果が出たかを先々報告したいと思いま

す。ではまた次回

 

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