こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
転職サイトからの面接の引き合いがあったのですが、自然消滅させてしまいました。
面接の前の相談(つまり面談)をしたいととある会社から(成長中のシステムソフト会社)
オファーいただいていたのですが、タイミングが地方自治体の公募案件と重なっていました。
公募案件の2次結果発表が21日、ソフト会社の面談返答期限も21日だったので、公募の結果
をみてからで間に合うと(そのほうが失礼にならないと)考え、公募落選の結果をうけ面談の返答を
したところ、「採用予定の人数に達した為、応募は締め切りました。採用の空きがあるか会社に
問い合わせますが、回答には2週間ほどお待ち下さい。チーン!」との表示がでました。
採用会社から直接オファーいただくと、ちょっと舞い上がるところあります。
「自分のどこに魅力があると思ったんだろう」という謙虚な感想と
「見る人がみればわかるんだよな、俺の価値ww」という安心感と調子にのる感w
少し考えれば、先方だって良くわからない人にオファーかけてるんだから、事前に面談して
「こりゃ、はずれだった」という歩留まり考えると、多めに声をかけてる事ぐらいわかりそうな
ものですが。。舞い上がってるものでして。。
しかし、最低1000万〜2000万の報酬提示ですよ、希望年収より上の額のオファーってそうないすよ
たぶん(涙目)
職種はITのシステム営業なんですよね(なぜシステムを洋服屋に?なぜ、そんなに儲かる?)
先日、損保ジャパンのニュース、大騒ぎになってますけど
(It投資で効率化して4000人削減する)この記事見てて思ったんですが
「あれ!オファーのあった会社の製品に似てないか?」と
この”IT"のソフト、ロボットとAI組み合わせて、コールセンターとかをほとんど自動対応させる
ような仕組みで、金融や保険業界ですごい人気なんだと、それで人手も足りない。
そりゃ儲かるんでしょうね、成果報酬も凄いんでしょうね〜〜
仕事がなくなる悲哀とデジタル革命の勢い
なんとも言えませんが、ようするにまたチャンスを逃しました〜〜!
ザ・定年独立”リアリティ”!日曜フジのドキュメンタリーのようですが
経験しながら学んでおりますww
チャンスはまた来る!
来るだろう、来るはずだ。。作戦は間違ってないよな?と思ううちに
「因果関係の構図」を思い浮かべたという話を今日はします
因果関係
で、唐突に因果関係の話をするのですが
私、会社内で監査の仕事もしたことありまして、
立派な社員がよって集まって知恵だしあってるのに、結果がよろしくない事態をたびたび
直面することがありました。
当人たちは、なぜそんなことになったのか分からない?という顔をするのですが
当然、原”因”があるから結”果”があるわけです
これを「因果関係」と呼びます
その原因があって結果が起こる
「朝寝坊した」→「遅刻した」です
日常生活には、いくつかの原因がたくさん重なる場合もありますよね
類似した原因がいくつもあり、それらがまとまって結果を引き起こす場合
いろんな出費が重なってお金がなくなったとか、時間がなくなったとか。。
今回紹介したいのは、「自然科学を考える手法」を応用した考え方です
自然科学というと大げさですが、日常でこういうことはないでしょうか?
”火が燃えている”という結果は
・燃えるもの(この場合は木)がある
・人つけるもので火をつけた(この場合マッチ)
この2つだけで起こるであろうか?と推理します
例えば、先ほどの遅刻をした事例では
寝坊をしたという行動以外に
普段から睡眠が足りていないという理由もあるかもしれません
もう少し深く考えると、
その行動と理由以外に
「そもそも遅刻をする重大性を軽く考えている」という”前提”があるかもしれません
”焚火”の例では「木とマッチだけで火はつくのか?」と考えると
たしかに「酸素」が必要だとか「空気が乾燥していた」という前提が欠けている事に気づく
かもしれません。前提に気がつくと、この3つが揃うと必ずこの結果が起きることがわかり
ます。
”焚き火”の例と”遅刻”の例
・「燃えやすい木がある」「寝不足が続いていた」という理由がある
・「火をつける道具で火をつけた」「起きれなかった」という行動
・「物が燃えるには酸素が必要」「遅刻は大したことではない、なんとかなると軽く考えている」という前提
この説得性のある「間違いない」という確認は、直感によっても得られます
「何か腹落ちしないな〜」とか、逆に「しっくりくる」とか
誰もが経験あると思います。
仮説の論理構造
仮説とか論理構造とか難しい言い回しですが
ようするに、直感で物事を考えるとき「あれっ、抜け漏れないかな?」と不安になることは
ありませんか?
私の場合ですと、今後の独立プランをいくつか立ててるんですが、なかなか上手くいかない
そういう時に、「何かアプローチ間違えてるかな?」
「何か大事な視点見逃して、時間を浪費してないかな?」と不安に駆られる時があります
出かける前の持ち物検査なら、物理的なことなので、ポケットに手を入れたりして財布や
携帯を確かめればいいんですが、「計画」とか「戦略」とか少し抽象的なことになると確認
するのは難しいですよね、事態は流動性もあるので時間で変化することもありますし。
そういう意味で、私はこの「仮説の論理構造」を頭に思い浮かべることで、考えをまとめるように
しています。
習慣的に、何事も少なくとも3つの原因があるのではないか?と考える
逆に”良い”結果を望むのなら、3つの原因(要因)を揃えればいいということになります
焚火を起こしたい、という結果を出したいのなら
上の図のようの前提を含めた3つの事象を整えた上で、理由に対して行動を起こせばいいわけ
です。
ということで、私の足元の計画では
「成功・やりがい・HAPPY」という結果を目指す
「理由」:クライアントの悩み、困っていること
「行動」:解決・援助する、その結果を口コミで広げる、解決援助力を研鑽する
「前提」:”THINK+@”「それで良いのか、工夫できないか、何を望まれているのか」を考え続ける。
この3つがある程度できている、と思った時に
思ってた「成功」ではない!という場合もあります
そういうことの方が多いでしょう
その時は、もっと良い「理由」があるはずだ
もっと良い「行動」があるはずだと考えます
自分の考えは、上の通りですが、今後もまた変わってくると思います
その時は、また考え、ブログに書きますが、思考法としてはこのように考えているという話を
一度しておこうと思いまして、今日は書かせていただきました。
もっとよく知りたい方は
「優れた発想はなぜゴミ箱に捨てられるのか?」(岸良裕司 著、ダイヤモンド社)
の巻末の参考論文をぜひ読んでみてください。
私は、生業の「企業課題の”可視化”」のベースにゴールドラット博士のTOC「制約条件」を
学んでいます。TOCの良いところは私生活でも使えるので、実生活で効用を証明中ですww
皆様もぜひ
ではまた次回