こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
私はブログを書いていることはあまりストレスにはなりません。
目標としている締め切りは意識するので、そういうプレッシャーはありますが書く事へ
抵抗はないです。
それは書くことから得られる喜びがストレスに勝るからだと思います。
意見を表明できる喜び、皆様に時間を割いてみて頂ける喜び。
アウトプットを通して学べたり、考えがまとまる充実感。
読者との関係性(定期的にみていただいたり、コメントをいただいたり)。

そうするとブログの延長線上で『出版』を意識したりします。
もっと多くの人に見ていただいてもっと多くの人と関係を持ちたいと思うのです。
より多くの読者を得られるチャンスは魅力的ですが、同時にあこがれるのは「著者」
という肩書きです。
Contents
出版のメリット
セミナーで聞いた話や、自分なりに考えるメリットは
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「著者」という社会的認知と信用
「著者」の輪に入れる(紹介や招待)
出会いが増える(多様な仕事の機会
集客に効果的(問い合わせが増える)
出版社に認めていただいて、出版の機会を得た場合
現在では初刷りで4000部ぐらいだそうです、これがどの程度売れるかでその後の立ち位置も
変化するようで、売れれば次のチャンスも早いでしょうし、2冊目も売れれば出版社からみれば
”金の卵を産むがちょう”の扱いになるようです。
このあたりは、芸人でも歌手でもおなじなんでしょうね。
当たる本とは
誰も正解をしらない。。そうでして
法則もこれといってない
だから出版はおもしろいそうです(関係者談)
先ほどメリットを書いたので、デメリットも書いたほうがよいのですが
著者としてのデメリットは時間に関することのようです
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書くときに時間がかかる
販促に時間が取られる
書く時の手間は、かくのが好きな人には苦にならないと思います。
ただ、そのひとが忙しい日常を送られている時は、その時間を見つけるのが難しくなるので
しょう。魅力的な著者はたいがい日常も忙しい。
販売促進は経験者談話ですが、手間がかかるというより、手間をかけたほうが良いという
意味だそうです。
売れた売れないでは天と地の開きらしいので、後で悔やむよりも販売促進には時間を使った
方がダメな時も諦めがつく。
本を出すという行為は、出版社の事業になるので、出版社から見ても書きっぱなしで結果も
伴わない著者にはリベンジの機会は与えてくれないと思います。
私は服飾業界出身なので、店頭で何を売るかはマーチャンダイジングと呼ばれる職種の人が、
消費者のこんな服が着たいという想いを予測して、商品を品揃えしていきます。
ですので、同じように考えれば、著者の書きたい内容は素材としては自由にやればよいのですが、
陽の目をみれるかは出版社の需要予測の範囲に入ってこないと、採用されないのだろうと思います。
オリジナルといっている洋服も実態は仕入先と協力して作成した品も多いので、出版も企画の段階
からのフォローで、言ってみれば編集者と著者の共同作品のようになるのではないでしょうか。
自分の業界から想像してますが、自分の業界に置き換えると、説明の付く事は多いのではないかと
おもいます。
どんな本を書こうかと、思うとき、服屋の世界に落とし込んでみると売れるのは定番と呼ばれる商品
です、例えばトレンチコート。
でも、定番の難しさは、似たような商品を出しているところが多いこと。
それと1着はすでに家にあること。
例えば、英会話の本やダイエットの本は家にあったりしますね。
定番は手に取られることは多いかもしれませんが、比較される対象も多いので
買ってもらえる成功率は低くなりそうです。
でも手に取る人が多い分、上位にランクされると販売数はすごく伸びる!
検索サイトと同じだなと感じます。
洋服もあまり突拍子もない、突き抜けたデザインは「誰が着るんだ」ということは多いですが
本も作者の自己満足ではいけないんでしょう、良い意味の個性的の範囲を超えるとダメかな?
出版社の事業ということを考えると、「ベタ(定番より)のゾーンだけどちょっと新しい」という
企画がまだ成立し易いのかなと想像しているところです。
検索サイトで上位ランキング狙う人は、キーワード設定を綿密に行いますから、そのような
視点で企画すると良いのかもしれません。
出版不況
本を出したいとは思うわけですが
「出版不況」のいま(というより今後ずっと)そんなチャンスあるんだろうか?
と思うわけです。
出版社の生死を掛けた事業であれば、そこらへんのポットでにチャンスは回ってくるでしょうか?
自分の出版に100万もの金を出して、自分で買い取れば別でしょうが、そこまでしますか。。。?
(300万なら確率高いそうですが、出したい本という熱意は感じますが、誰かが読みたいという
需要はまったく感じない話ですね)
そんな確率の低い事を期待するよりも、キンドル出版やnoteで分割して書いたほうがよいのでは、
と思うところです。
noteは自分で値段付けられますので印税が10%ならば150円ぐらいで売れれば、1500円の
本出すのと同じくらいになります。(注>noteの手数料:売上からカード手数料5%引いた額の10%)
100円で売れない内容が1500円では売れるはずもないことはすぐわかります。
テストマーケティングや顔を売るには、そういう方法も良いと思うのですがそれに、やっぱり本屋に
自分の本が並んでいる感動は得がたいと思うんですよね
出版のチャンスはどこにある
誰も教えてくれないので、網羅的には書けませんが、あるとすればこの2つではないでしょうか?
- 編集者と出会う
- 編集者に見つけてもらう
出会うには行動しないといけないですよね
- 知り合いの伝手や、そういう人が集まる場に参加する
- すでに出版した事がある人に紹介してもらう
- 出版社のサイトに応募する
- 有料出版セミナーに参加する
で、編集者の周囲に知り合いなど(特に地方に住んでいれば)見つからないので
出版社に持ち込むわけですが、ここで「出版企画書」というものが必要になります。
洋服作るときも「仕様書」という設計図を書くのですが、素人にはかけないですね、
それと同じと思うのですが、手ほどきしてもらう必要があり、それであちこちで
出版セミナーなるものに有料で参加することになるのだと思います。
自分が聞いたセミナーでは、登壇者3名で1名が有料セミナーで上手くいった方、
後の2名は「ブロガー」の立場で書いていたら、問い合わせが来たという話でした。
だいたい、3〜5年というお話でしたが、週2回で年100本、それの5年で約500
記事くらいでしょうか?
内容が面白ければいちばん手間がかからないですね
もちろん、500記事も書く人はスーパー書くのが苦にならないんですよ
多分、2000文字なら1時間くらいで書いてしまう、だから週3でも書ける。
私も嫌いじゃないですが、今日の文章で約3000文字で、4時間はかかってます。
(だから週1ペースなんですが)
ただ救いのあるコメント登壇者から聞けたのですが
質問「よくあまたいるブロガーの中から見つけてもらえましたね?」
答え「同じテーマで長く続ける人はそんなにいないんです」
とのことです、書く姿勢があるならやってみることですね
企画書から始めるか、ブログから始めるか
私は、ブログに力を入れてみます
まとめ
高い目標を持ちつつ
現実的なテーマで書く
読み手が付いてこれないと意味が無い
ということではないでしょうか?
背伸びしないで書かないと、続けれれないとも聞きました
理不尽な上司や学校の先生に
無理やり認めてもらう必要はない。
市場価値の高い人になればいい。
より大きな共同体で考えればいいのだ。アルフレッド・アドラー
ブログを継続し
「市場価値の高い人」を目指しましょう
ではまた次回








