こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

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近況

前回、転職活動はお終いと書きましたが、すれ違いに入ってきた(しかもお勧めしない

と書いたサイトから来たオファー)に面接応募の返事を出しました(爆)。

書いてる事とやってる事が違うのですが、人は声がけされると振り向きますよね。

 

都内にあるシステム開発の2次受けの業種です。全く畑違いの会社の案件です。オフ

ァーの欄に社長名で「あなたのプロフィールを見かけて、担当部署を飛び越えてメー

ルしました」と書いてあるので、それは返事しなきゃいけないと思うじゃないです

か。。思いません?思いますよね?

 

 

ところがですね、応募すると「依頼が混雑してますのでお待ちください」という返信だ

け。えっ先着順!自分だけじゃないの?これはネットショピングかよ!と思うわけですが

ww

 

思い返すと前回(外資系ソフトウェア)も人事部長名で「あなたのプロフィールを見て。。

」と熱心なお誘いで応募すると同じ顛末。2回も3回もこういうのがあれば、「転職情報は

早い者勝ち」と思わなきゃいけないんでしょう。

 

「利他」に帰り着く

現在、過去”じゅげむ”で書いてきた過去記事も継続して引越しさせてます。(26号ま

であります)多少手直ししつつ再掲載してるのですが、稚拙な内容もありますが(自

画自賛ですが)我ながら良い内容だなと思うところもあります。

 

17号「ラポールな関係になりたい」なんかでは、自分の商業サイト

(https://kasikaya.com)

を「利他」のために使うと書いています。恥ずかしいことに、この書いた時の決意は

その後失念しておりました。

 

全く忘れていたのか、潜在心理で継続して考えていたのかわかりませんが、定年3週間前

になり、また同じ様な心境に至っているのです。本日はそういう話にです。

 

利他

「他人の福利を願うこと。自分を犠牲にして,他人に利益を与えること。仏教用語では,人々に功徳,利益を施して救済すること。」

 

商業サイト作成の目的

独立に向けて自分の商品を提案していくツールとして上記のサイトは作成しています。

(ちなみにこのサイトでは作者が同じであると明かしてますが、KASIKAYAサイトでは

伏せてます。完全独立までアバターで通します。)

 

元々、「KASIKAYA」を作ったきっかけは、独立後の生業を”在庫がなくて過去のスキル

が使える商売”(コンサルティング)を考えていたからです。商売はなんでもそうですが

新規営業ができないといけないので問い合わせ先を設けるためでした。

 

利他心がないと記事が書けないことに気づく

しかし、始めてみてサイトの構成に悩むことになります。サイト設定の目的がはっきり

してないままだったのが原因です。単に問い合わせ先にするのではなく、たくさんの人

に訪問してもらいたいと考え、それならば”役に立つ情報を”と思ったわけです。

 

ただ、客観的な記事が書けないのですね、私の場合。どうしても主観的に書きたい。そ

うして書いているうちに自分がコンサルすることはどうでも良くなってくる。どうでも

良い訳ではないですが、提供したい情報と自分の利得のバランスがとりにくくなってく

る訳です。

 

  1. 当初のイメージ「企業のホームページだけれども知恵を集めた便利サイト」
  2. 進行形のイメージ「情熱ほとばしる体験談からヒントを探していただくサイト」

 

当初と進行形は随分違います、客観的と主観的の違い。

情熱ほとばしる〜となんだか家系ラーメンのようなコッテリ感がありますが、これは仕

方ないところかと。なんせ定年男子の経験談であるからして自ずと塩分濃度は高め。。

食べ応えがあればいいだろうと勝手に思ってますが。w

 

マネタイズに無理がある

マネタイズなんて難しい言葉使ってますが、要するに収益化を図りたい訳です。コンサ

ルの新規募集の為にも、要は集客しなければ行けないのです。その為には面白い記事が

定期更新されてなければ誰も来ない訳です。

 

書き手として「情熱」を込めて定期更新していくのに私利私欲は楽しくないのです。「

こういうお悩みはありませんか?そんな場合はぜひお問い合わせを。。」というのは楽し

くない。営業時代が楽しかったのは、その時代での悩みを同業者同士で考え解決法を共

有していたことですから。

 

書き始めるとそれが蘇ってくるのです。こう考えてやはり「利他」に戻ってきたのです。

昔からアイデアを顧客にお渡しするからお返しにいただいた店頭のエピソードも多くある

訳です。ギブアンドテイク、そうやって蜜蜂のように橋渡しをすることが結果的にマネタ

イズになっていたことを思い出すのです。

 

最近、広告を(Google大先生の審査を受けて)始めましたが、これは収益というよりも連

載するモチベーションを維持する為です。(1000人訪問で1円?ぐらいのリターンだと思い

ます)ということで、サイトを作る目的は「ラポールな関係を潜在顧客と作る」ことに修

正しました。

 

コンサルティングの収益化は難しい説

お金をかけずに起業するのは、どの分野も難しいと思います。何にでも競合はいるし、デ

ジタルに時代に課金できるのは余程のサービスだと思います。ここ最近、周囲の仮想顧客

へのインタビューから一定の悩みや課題があることには確認できました。

 

情熱ほとばしるサイト記事も、過去話ばかりでは同世代向け再放送番組になってしまいま

す。そうならない為には「これからどうする?」という方向性が必要です。そのあたりは

Google大先生のグーグルアドセンスやアナリスティクス(まだうまく登録できない(爆)

)を活用すると、どんなワードや記事に反応していただいてるかがわかるので、それを分

析していくことで皆様の希望に対応していけると考えています。

 

難しいのは当たり前

読んでいただくのは、メーカー社長や専門店オーナーが多いのですが、基本的にみなさ

ま情報は上記のような「情報交換」で集められますので、有料でコンサルティングを依

頼される方はまれです。

 

そもそも、減速している市場の伸びのない業界を選んでいること自体がマネタイズと矛

盾してます。それをいうと身も蓋もないので置いといてww

可能性があるとすれば、社長が社員に同じ話を伝えられない場合だと考えています。

 

伸びない時代に、伸び代を見つけても社長の孤軍奮闘ではどうしようもありません。

5人6脚、8人9脚、会社ごとに人数は違えど同じリズムで努力しないと生き残りは難し

いのは明らかです。そういうことろでお手伝い出来るかな〜?と感じております。

 

顧客とラポールを築けるよう、利他の理念でサイトを継続しその上で興味を持って

いただいたその先の先に、お問い合わせがあるかな?というプランです。

同じように独立を準備されている方には「無償の提供」じゃ仕方がないと思われるか

もしれませんが、現時点の「理念」はそこ置こうと決めました。

 

ピカソかダリが言っていたと思うのですが。。

「何を描きたいかは描き始めればわかる」現在はそんな心境であります

ではまた次回

Twitterフォローいただけると嬉しいです

 

 

 

 

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