こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

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8月前半の行動

先週前半に有休をとりクライアント様のところでワークショップをしました。

専門店の販売員教育という内容で6時間のプログラムを組みました。

内容は「時間」と「コミュニケーション」を中心に、最後の2時間は個人面談させて

もらいました。

 

週末は、土日でアサーティブ・ベーシック・トレーナー養成講座を受けました。

すでに春前に申し込んでいた講座で、申し込み金額は28万です。どうしてもこれぐらいは

かかりますね。(最後のボーナスぶち込みました)

 

座学や試験とかですとテキスト代が中心ですが、トレーナー系になると基礎+指導があるので、

運転免許のように実技分の時間もお金もかかります。

今月から、月に2日の計6回で来年の2月に認定試験となります。

 

行く当日は「何で申し込んだ自分?」とか「トレーナーになれたら役得はあるのか?」という

質問ばかりしてあきれられたりとか、みっともない姿を見せつつの参加でありますww。

参加者は意欲満々の17名、内男性6名。

 

皆様、自己紹介でファシリテーター・ライフプランナー・コーチング・ストレングスファインダー

・経営コンサルタントと(経歴聞くまでは普通の方に見えた)学びに前向きな方が多かったです。

アサーティブだけで食べられるとは思わないけれど、他の資格だけではコミュニケーションの

こじれた事例を扱う分野はないそうで、必要だから受けに来たという話も聞きました。

 

ということで、「申し込んでしまえばやるしかない」と愚痴を言いながらの参加になります。

学んだ事が役に立つようでしたらまた解説します。

 

今日のテーマは「相談相手」です。

相談相手

もしあなたが定年後の身の振り方を悩まれていたり、早期退職を考えていたりしたとして

相談にのってくれる相手がいればと思いませんか?

しかし現実には、ちょうどよい相談相手はなかなかいないのではないでしょうか?

少なくとも私にはいなかったです。

 

社内の仲間

どこの転職サイトが良かったというような話をする社内の仲間はいますが、それ以上内面的に

踏み込んで打ち解けあって話し合うわけではありません、情報交換に留まります。

 

年齢差や家庭環境などお互い違うので、社内の仲間は社内環境の不満は通じるところはあっても、

欲しいのは経験者の情報だったりするので、社内仲間から得られるのは「脱出」に賭けるモチ

ベーションというところでしょうか。

 

かって受験生であったころのように、同じ進学組ではあるが、偏差値も違えば志望校も違うよう

なもので、受験が迫り来るなかで友情が成立したような経験は私にはありません。

同じ受験生の境遇で、自分の事をさておき、同級生の心情まで受け止めてくれる懐の深い友情が

あったという人がいれば、私はその青春がうらやましくてたまらないですww

 

欲しいアドバイス

定年で悩んでいる人がいるとすれば、もっとも深い悩みは「自分には何が向いているのか」

ではないかと思います。

 

これは、いろんな転職を扱っている本を見ても大概主人公の一番の悩みとして書かれています。

そして、そのような主人公の前にメンター的な師匠が現れ、決断の背中を押してくれるストー

リーになっていたりします。

 

考えや決心をまとめるためにブログを書くような形でのアウトプットというのはあります。

確かに考えもまとまります。

しかし独り言の範疇でもあります、自問自答。

やはり、目の前に人の顔があり、表情を見て話したいのです。

 

悲劇の共有でなく、未来の話がしたい

現在の悲劇で共有できても、未来へのアプローチはそれぞれ違うわけですから、第三者に

相談したいのは未来の話が聞きたい

 

まず考えられるのは

・エージェントを使う

転職エージェントと仲良くなれた場合には、こういう活用法はあるそうです

・塾や社外交流会に入る

よく私が紹介するインディペンデント・コンストラクター協会や勝間塾がそれに当たります

励ましてくれて、決断を褒めてくれます。

・コーチを雇う

これが一番良いのではないかと思ってます(あきとくんの影響もあるww)

 

新たな目標

このブログが浸透して、問い合わせが来るようになったらマンツーマンのコーチングサービスを

考えたいと思います。

同じような悩みがある人への貢献という意味では、ボランティアに徹したいところですがたぶん

無料と有料の組み合わせになると思います。

 

アサーティブトレーナー講座で学び中ですが、いわゆる一般の方を公募して行うトレーニングでは

「事故」の可能性もまま高いということを聞きました。心の内面をさらけ出したり、そういうデリケ

ートな感情を触るときは、思いがけないことが起きやすいということです。

 

特にギリギリで悩んだり困ったりしている方を介助するのは、下手なやり方をするとより傷つける

事があるからです。私もトレーナーの資格を勉強する間にそのようなコーチングの仕組みが可能か

模索していきたいと思います。

まとめ

勝間和代さんは

「たたかれたら誰もチャレンジできなくなる。

人の挑戦をネガティブに捉えない、逆に背中を押してくれる仲間が必要。

だから、勝間塾を作った」と言っています。

 

勝間塾に入る条件は

決してドリームキラー的な発言をしないことです。

 

老後の生活費が長生きすると2000万足りないとか言っていますが、

「なら稼いで見ようじゃないか!」とまず言ってみる

皆さんはそれを聞いて、「やれるものならやってみろ」なんて決してドリームキラーな発言しちゃ

いけないんですよww

 

ではまた次回

 

しかし
いつか空を飛びたいと思っている者は、
まず立ち上がり、歩き、走り、登り
踊ることを学ばなければならない。
その過程を飛ばして、飛ぶことはできない。

フリードリヒ・ニーチェ

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