
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
「インフレだ〜、大変だ〜」と一人興奮し、渾身のメルマガを作成し、GW
前日に投稿しました。
投稿主としての自己満足感は高く、情報があるようでない商いの現場では
さぞ喜ばれるだろう!と決めてかかって高揚感はマックスになっておりま
す。
GWも終わりの木金と出張してますが、これといって皆様無反応です。
アウトプットが大事といいながら、反応が欲しいわけです。
毎度のことですが、ステージに上がって歌い切るのが大事だと思ってます。
(自分をそうなだめているw)
個別の記事には無反応な方が多いのですが、名刺交換のたびに「あの有名
人ですか?」と言われるのは、「よくあのレベルの記事を自己アピールむき
出しで世にばら撒きますね?」と埼京線あたりの露出狂の奇人・変人と思わ
れているかもしれません。
そんなハレンチ芸歴30年、、悪名で名が売れれば良いと考えてます。
この様な職種の方は同じような感覚はお持ちではないでしょうか?
もっと時間と手間がかかる動画を作っている人はそれ相応の手応えが欲しく
なるでしょう。(炎上したいと思いませんが、そういう気持ちは理解できま
す)
ついでに告白しておくと
今年の目標の一つに、定期発行してるチラシをnoteにアップして出来るもの
なら収益化してみたい(目標なんだから実行すべし)です。
大丈夫なのか?このインフレ
得意先の会長に話を聞いたら(百均とかに卸してる小物製造業)、コスト上
昇いちじるしく、為替オプションの組み合わせで切り抜けてるそうです。
会長は全国を遊び歩いてるように見えて、こっそり新事業のタネを仕込んで
たりします。
輸入は儲からないから輸出、しかもアフリカに。
一代で0→1ができる方は転びながら石の二つ三つを掴んで懐に入れている
んだなと思いました。
「本業がダメでも副業があるさは」個人と同じじゃないかと思いました。
そんな方とは飲みながらでも面接受けてるようで緊張しました。
コンサル業だと困り事を抱えてる方がビジネスのお相手になることが多いだ
けに、この方のように先へ先へと考えた上で力を借りたいと言っていただけ
るケースは大変ありがたいです。
何より楽しい。ワクワクします。
家にいるとこういう出会いはないのですよ。
自分を好きでいる時
「コミュニケーションが得意だからコンサルをやってます」と自己紹介す
る自分の中で自尊感情が上がったり下がったりします。
まるでFBIに嘘発見器に掛けられてるみたいに。
「ほんとですか?」「女子扱い苦手ではなかったですか?」
実験によると「俺は好かれてる」という人も「自分なんか目立ちたくない」
という人も人からの評価はあまり変わらないそうです。
つまり、自分が思ってるほど〜どちらかの傾向が強いわけではないとの事。
コミュニケーションお化けと呼ばれる、同時に十人と会話できる人はそれ
はスキルの域、達人であって、そういう人を除けばほぼ平均化されてると
いう話です。
しかし、自尊感情のもたらす恩恵には「幸福」があるそうです。
自分が好きなことができている。そういう自分が好きだ!自分を好きだか
ら元気も出る。好きな事をしてる時は時間が気にならない。
いっぽ間違えれば「天空の城ラピュタ」に出てくるムスカ大佐になってし
まう。悪役は大抵自己肯定感が強い。世界征服が楽しくて仕方がない。。w
好きな事をして幸せに感じるには悪くない。働いていてそう思います。
自営業は個人の知恵とスキルを丸ごと投入してお金をいただいているので、
「ちゃんと結果が出てるだろうか?」という疑念が常にあります。
「自信ある」と「思ってたのと違う」の行ったり来たりで、しかしそこそこ
楽しい。
まとまりませんがお金を頂きつつ、そんなことを考える春です。
いくつまで働きますか?
「いくつまで働くか?」という質問は日常でよく受けます。
よくアンケートでも何歳まで?というのを見かけますが「体が動くうち」
と答える人も多いです。自分もそうです。
先日、お得意先の専務にそう聞かれました。
「この先どうするんですか?」
専務はあと2年と自分で決めてるそうです。なので私との契約もあと2年
と念を押されたような感じでした。
でもね、「私は自営業なので定年はないんですよ。専務よければ一緒に働
きませんか?」と心の中で思いました。
自分も組織で働いているときは、組織の定めた範囲で人生を見てたような
気がします。
こう決められてるから、本能的にそれに従う自分がいました。
皮肉な見方をする人もいて、再雇用は
「役職定年で本来の取り分を返納し、その分を再び再雇用で還元してもら
ってるようなもんだ」と言ってます。
組織に中にいるときは、まったくそうは思いませんでした。ただただ有難
いと思ってましたが、一歩外へ出てみるとなるほどと思う次第です。
私はファッション産業に在籍しているので、20歳の好みがわかるか?と
揶揄されることもあります。つまり老害じゃないの?と
的の中心に当てるようには分かりませんが、マーケティング(需要)で的
にニアで寄せればいいと考えてます。
何も、若い時の感覚だけで働く必要もないので、組み合わせの技術だと思
います。
スターウォーズやベストキッドのように指南役は時として必要だと感じます。
飾りの黒帯でなく、戦えるブラックベルトを締め続けたいなと思う今日この
頃です。
(この不安感とは働く限り付きまとうんだろうなと思います)
また次回







