
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
九州に住んでますので、桜は関東より一呼吸遅いのですが、庭では庭木に
花が咲き誇っています。暑くもなくこちらでは一番良い季節です。
そしてはや、第一クオーター終了です。元会社でも組織変更のIRが発表され
て異動の春でもあります。
この3ヶ月は何もしてません。年明けからの突然の坐骨神経痛でして、そち
らに気を取られていました。「なんで突然?」と思うと一日中痺れが出ま
すと何事にも集中できませんでした。
なんとか痛みと痺れを逃れようと3ヶ月の間、頼りになるのはYouTubeな
のであらゆる番組を見ていました。
9割方は役に立たないのですが、経験則で10%の確率でヒントは掴めます。
要は
・神経は筋肉のように伸び縮みしない
・腰回りは筋肉の隙間を神経が通っている
・筋肉が肥大する(固まる)と神経がひっかかる
という因果関係は掴めたので、患部に向いたストレッチを掴めれば良い。
そうしたら、私の場合は”しゃがむ”でした。それだけ、以上。w
わかって仕舞えばそんなものですが、3ヶ月も悶えたのは反対方向に負荷
をかけてた様でした。これで終われば良いですが。。
これからもこんな事が際限なく続く事でしょう、、お手柔らかにお願いし
ますという感じです。
Contents
やばいぞAI
先月の記事から1ヶ月ちょいなのですが、毎日朝風呂の中でAIにいくつか
質問するのですが、その回答がだんだん相棒レベルになって来ていると感
じます。
朝風呂中に携帯をいじりたくないのですが、なぜかその時間に疑問が色々
と湧いてきます。例えば
・パートとアルバイトの違い
・イラン紛争でハイパーインフレの可能性
・なぜコンサルは嫌われるか。。などなど
メルマガの記事にも部分的に使用しています。
前回号で「最近、ホールディングス化が目につく理由」という題で書きまし
たがほぼ9割方はAIが書いた内容で十分と思いコピペしました。
ただざわつくのです、心が。
1、そんなに便利になったら私が書く理由が無いじゃないか。。
2、だんだんつまらなくなってくるのじゃないか。。心がこもってない様
に感じるからです。
と、その相談もAIにする。。とぐるぐるAI君を中心に心が回る回転木馬の
日々です。
今日も、オリックス生命の死亡保険(葬儀代金用)RISEを検討しましたが
細かな質問にも答えてくれます。
歳食って税務や資金作りの人生終盤の皆が気にするポイントや注意資する点
なんか、会社の同僚や先輩が教えてもらったりはできないので大助かりです。
初めて使う時の杖や車椅子などと同じく、多少のぎこちなさは馴染んでくる
でしょう。だって手放せないですからそういう風になるに決まってます。
得意先での発見
結局は元に戻る悪癖
得意先の問題解決できれば、満足が得られるだろうと頭の中でゴールを描い
ていました。その満足には相手先からの感謝や報酬、また自分への信頼や心
地よい達成感も詰め込まれたそんなパーティBOXでした。
しかし、どの現場でも目にするのは繰り返しです。
悪いと指摘した事が、口頭注意ぐらいでは改善しない実態です。
本人もわかっている、しかしやらせてみれば癖のついた紙の様にまたクルク
ルと巻き戻ってしまいます。そんなに癖っ毛なら剃ってやろうかと思うほど。
朝風呂中にAIに聞くと、今後のコンサルタントは現場に入り込んで責任を持
って並走しながら改善していくのだそうです。
並走?箱根駅伝の監督カーかと連想しましたが、それに近いものだろうと思
います。寮で同じ釜の飯を食って、日常の相談にも乗り練習の方向性へ意見
を交わして徐々にレギュラーへ育てていく。
レースに比べてその日常は目立たないが気が抜けない時間だと思います。
今はカッとなって、机ひっくり返して帰ろうかと度々思いますが、青学の原
監督の笑顔を思い出して長距離走思考で今後は行きたいと思います。
”76歳まで払い込み”それが目標
死亡保険を申し込んだので、76歳まで払込が続きます。
月額22,000円で76歳で払い込んだお金は約300万です。
死亡していても300万で、その手前で必要が生じて解約してもほぼ同額が
戻ってくる宝くじです。
大当たりは数年たたずして死んだ場合で子供に300万渡りますが、脳卒中
なんかで寝たきりになったら解約してしまうでしょう。
まあ、とりあえず76歳まで働くのが目標です。
なので、クライアントを怒鳴り散らして帰ってきてはダメです。
手のひらに「忍」と書いて握り締めましょう。w
今月〜来月での初挑戦は、自転車を購入して30キロぐらい先までツーリン
グしたいのと、山登りのアプリ(YAMAP)を入れたので近場の低山に上り
たいです。
初挑戦をいろいろしたいです。
それが今年の目標でもあります。
「シビレをほぐし・時代変化に順化し・我慢を学び・初挑戦をする」の並走
的日常であります。
ではまた次回







