こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
今日は副業がテーマです。
Contents
1、副業のネガティブ要素
副業のニュースは耳にすることが多いのですが。
前向きでない、よろしくないと言われる事情は
・会社への忠誠心が薄れる
・情報漏洩
・いうことを聞かない(残業や休日出勤の拒否)
・体調管理
の4つと思われます。
忠誠心を問題にするならば、そのような雇用体制になっているのか?
と私なら言いたいと思います。
最近のニュースで富士通の事例から、「45歳定年説」が多く語られ
てます。
45歳から新たなスキルを身につけるのが難しいのなら、45歳までの
キャリアで一生使える自分の武器を身につける必要があるわけです。
会社としても、「とりあえず45歳まで頑張ったから、後の面倒も
お願いします」という姿勢では困るということなんでしょうから、
この時代に忠誠心を取り上げる方は昭和のモチベーションなのでは
ないかと思います。
自分のスキルを追求するという努力は、本業をおろそかにするという
事ではないと思います。公務員が副業で水商売をしていたという様な
ニュースは論外という前提ですが。
個人的にも気になっていたのは、「情報漏洩」です。
どういうことをすれば漏えいになるのか。。
これに関しては、そもそも退職する人間が増えている事、
IR情報の様な事は、コンプラアンス意識の向上である程度以前より
保護されている事、個人の業務時間外の努力で身につけた「知見」が
多くなっている事もあり必ずしも
社員が知り得ていることが全てが企業秘密とは言えないと思います。
(これは秘密ですよと日常的管理運営されていれば社外秘の範囲は明確です)
2、複業と周囲に言い切れるか
複業という言い回しは、周囲に別の本業がありますとオープンにする
という話です。

この著者の考え方として
フリーランスになれる様な力をつけるのはこれからの時代は大事である。
一般的に副業というはサブ的な仕事でお小遣いを稼ぐイメージ。
それであれば、本業にも好影響を与える相乗効果のあることを
考えた方が良いのではないか?という様な内容です。
その場合、同僚に隠す様な副業ではなく、会社を通して招かれる講演会
やコラムの主筆などオープンにできる複業が良いのではないか?という
ご意見でした。
この辺りは、自分の思想をスタンスとして、どの様な位置に据え置くか
ということになりますね。
自分の会社でも、外部との付き合いからいろんなメディアに出る方は
増えています。
テーマは働き方であったり、仕事との向き合い方であったりします。
一昔前は、業界特有のトレンド情報取材が多かったのですが、時は
移り、参考にされる内容も変化しました。
社内の意見を聞いてる中では「無償」であれば、何のメディアで
どの様に意見を述べても問題はない様です。
無償であれば、私が志すコンサルタントや提言も問題ないという状況
です。
どの線引きが正しいというコンセンサスはなさそうですが、このように
自社のカルチャーから見極めるのがよろしいのではないでしょうか。
3、副業は視野を広める
実際にどの様な副業があるかというと

の様に多種多様な仲介サイトがあるわけです
とりあえず登録してみましょう!
自分の経験が1時間1万円になる可能性があります。
どの会社も少ない人で多くの業務をこなすとなると、困った時だけ
助っ人に頼むというやり方をするわけで、特に中小企業には抱え込む
人件費がないので助かるのではないでしょうか。
私も、独立後の事務所名フォントや名刺デザインを、これらの
サイトを通じて依頼しようと思ってます。
助け合いとも、人材のシェアとも、フリーランスの蚤の市の様な
感じですが、SNSの進化があってこそだと思います。
どこのだれが、納期はきちんとしている、品質も良い、このオーダー
主は条件を変えるなどの双方向の評価が「信用」としてついてくるの
で、変な方は排除されていくわけです。
この様なサイトを覗いてみると、公募されている案件は「新規事業」
に関することが多い様に思います。
「~~方面の営業を始めようと思う。経験を教えてください」
「~~の事業に関して、どの様な手続きが必要か」
といった感じです。
成功体験も失敗体験もお金になるのが面白いところです。
また、引き合いのある需要というものを確認できますし、社外の方と
のやりとりで、違う視点というのも学べると思います。
私が登録している転職サイトでも、副業案件も出ています。
地方の公共団体が2箇所ありました、○○市役所地方活性プロジェクト
のような、それとスポーツ振興団体。
マイナースポーツをメジャーにしたいので助けてくださいのような内容。
私がみたときには、○○○ボール協会から募集が出ていました。
自分が地方出身の場合、地方の手助けしてもらいたい中小企業
とのマッチングをしているサイトもあるようです。
お金じゃないく”やりがい”という方にはピッタリかもしれません。
4、月3~5万円の臨時収入は余裕をもたらす
あくまで私の場合ですが、月にこれぐらいの臨時収入があれば
活動範囲が増える感じがします。書籍やセミナーなど躊躇なく申し込めます。
安定的に、隙間時間の活用でできると紹介されているのは「アフィリエイト」
ですね。
ブログやユーチューブにもSNSは大概、広告がついていますが、この2つが
最も広告との相性が良いようで、始めやすいのはブログですね。同じ編集
でも労力が違います。

ブログもユーチューブの良いところは、1つ1つは小さな記事でも、積み
重なっていくストック型だということです。
ツイッターやインスタグラムでは流れていきますが、コアなファンに回り
会えれば、過去の記事も見ていただけます。
ですので、ブログやユーチューブは一定量記事がたまると、検索などで
見つけていただける確率が高まります。
以前行ったIC協会のセミナーでもこの内容の質問をしたところ、所属理事の
方も「ブログ200本で景色が変わった」とコメントされていたと聞きました。
そのように本業の役にも立ちますし、広告を貼ることでそちらからの収入
も期待できます。
期待できると言いましても、私が以前ブログを50本書いたときに、この
サイトのようにアマゾンのアフィリエイトを貼り付けて累積収入が105円です。
それはそれでありがたいのですが、アマゾンの出金ボーダーは5000円からです
ので、あと30年くらいかかりそうです。
月に30万~100万稼いでいるという人は、広告費が稼げる分野から逆算して
検索ワードを想定して記事を書いてます。
稼げる分野は、金融、美容、あとコンプレックス(毛髪、もろもろ悩み)と言われて
ます。砂糖に群がるアリの中でトップ5に入るのは至難の技で、まともに会社勤め
しても出世しそうな実力者ぞろいです。
ということで、これならすぐに確実に稼げるという情報を私は持っておりません(笑)
ブログの効果や、アフィリエイトの威力は2年、3年後に証言していきたいと
思っています。
6、まとめ
私自身はたまたま、定年に近づいたので「働き方」の研究をしてますが、今20代
30代の人は、先々相当な働き方の変化に飲み込まれるんじゃないでしょうか?
上で紹介した副業仲介サイトですが、アメリカでは会社の主要研究自体だとか、コアな
部分も委託され始めているそうです。
請け負っているフリーランス自体が超優秀ということになるが、優秀な人ほどフリー
になり高収入を得るようになるというとだとも思います。

ノマドワーカーはPC一つで働く場所を選ばないのですから、それに近い社員も出てくる
でしょう。
アメリカ人は英語ができて低賃金の人に(インド、フィリピン等)に職を奪われたり
しましたが、日本語も東南アジアの人は一生懸命に覚えているし、そのような近未来
ぐらい 考えた方が良いんじゃないかと思う。
IC協会の登録会員で一番多い職種が人事関係でした、ダントツに多かったです。
それだけ仕事があるということですね。
人はやめるし、規制も変わる、とても人事部だけで回せない、そこで外へ頼む。
そのうち、人事の優秀な人間は気付くわけです
「俺は独立した方が儲かる」と会社を飛び出し、仕事の半分は元の会社から
もらう人が多いそうです。
そういう時代の人事部が、社員の独立や副業にあれこれ言うことはないと思います。
そう言う現実がわかってない役員クラスが忠誠心を言うだけじゃないでしょうか。
今の時代は、人事部が仕事を頼んでいる人に質問するのが最も最新情報が手に入ると
思います。
と言うことで副業はしましょう
ではまた次回







