59:「ミニマリストに転向する」

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

私が影響され易い性格なのは、ここまで読んでいただけている皆様にはよくお分かりかと

思いますが、ここに来て「ミニマリスト」という言葉や生き方にグイグイ引き寄せれてま

す。いってみれば物と生活のバランスの問題と捉えることが出来るかもしれません。物の

存在が大きい生活から、出来るだけ少ない生活へとバランスをシフトするのです。

 

言葉が一度気になると検索しますし、検索するとロボットがすかさずお勧めしてくるのでミ

ニマリスト動画をつい見てしまいます。果たしてこの好奇心は体の奥から出たものか、作ら

れたファッション的一過性の動機なのかは3ヶ月ぐらいすると判明すると思います。ただ、

今は心の要求だと思ってミニマリストごっこを楽しみたいと思います。

 

Contents

ミニマリストに憧れる動機

ミニマリストとは何かを語る前に、こういう変化を求めている自分がいます、その心境を

書き出してみると。。

 

・定年という区切り、過去の精算

・新たなライフスタイルを試してみたい、柔軟性を持ちたい

・再雇用で収入が半減し、お金に頼らない生活をできれば前向きに構築したい

・整理整頓は長年の劣等感

ジャストタイミング

という感じで、何よりタイミングがいいということです。それと子育てが終わり、自分一人

の今後のライフスタイルを考えるとスローライフが理にかなっている。もう一つは、それを

受け入れる心の準備ができたということです。

 

心もスタイバイOK

このサイトで一年間駄文を書き連ねてきまして、自分の中で心の動きが手応えを得た想いと

いうものがいくつかあります。手応えという範囲ですので確信に変わる前後の不確かさも含

まれるところですが、紹介させていただくと。。

 

幸せになる→好きなことをする

楽に生きる→物に頼らない、持たない生活

自然体→瞑想、心を反応させない

●これらを習慣にする

この4つです。
今日の話、シンプルライフは2番目に得た仮説です

楽に生きる=物に頼らない生活

物に頼らない生活という意味は

1、ものが少ないと関わる「時間」と「お金」が節約できる

2、絞られた持ち物に愛着が湧く、好きなものが見つかる、大事にする

3、自分らしさが浮き彫りになる

物に埋もれて、片付けと物探しをする毎日は主従関係が物が主人になっているということ
です。それらを整理して、自分らしさを再確認した上で、自分が主人で物に従ってもらおう
という事ですね。
整理される事で、見出されたお金と時間を「何に」再投資するかでまた変化を生むこともで
きます。

整理するコツ

タイミングはよし、動機もある、では実行あるのみですが「物」は難敵です。現実には奴に

支配されてるわけですから。いきなり襲いかかっても、こちらのエネルギーを吸い取られて

無残な「片付け中」という「工事中」よりもひどい状況になってしまうでしょう。

 

そうなってしまう理由は

1、完成形を描いてない、設計図のないまま工事を始める、せめてイメージを持ちたい

2、手順がわからない

 

ではそれらに対策を立てる必要があります

 

ライフスタイルで真似したいモデルを持つ

私の場合のきっかけはNetflix「ミニマリスト」です

(CM動画2分、画面右下の設定ボタンから日本語自動翻訳が選べます)

これでモチベーションを維持します。この仲間に入りたい。最小限の荷物で旅をしたいという

気持ちも芽生えてきました。

 

コツを偉い人から教えてもらう

まずは第一人者、近藤真理恵さん

 

彼女の片付けの優先順位は

服→本→書類・小物→思い出の品

という順序です。ハードルが低い順に取り掛かるのと「きゅん」と心に響くものだけ残す。

捨てる場合には「ありがとう」と感謝を伝えるということです。シンプルですが”深イイ”

メッセージだと思います。

 

キュンとする物が「自分らしさ」ですし、それを見極めるのが大事です。また片付けの大敵

が「思い出」と「もったいない」です。その背面には「失うと取り返しのつかない思い、

捨てる罪悪感、損したことが確定してしまう」ことがあります。

 

もう一人ユーチューバー「ミニマリスト タケル」さんのアドバイス

・簡単に捨てられる物から捨てる

・スモールスペースから取り掛かる

・よく使う場所から取り掛かる

 

これは、難しいところから始めるな!という意味でこんまりさんと似ています。徐々に

ペースをあげれば良い。スモールスペースは小箱やバックの中など限定的なスペースか

ら取り掛かる。押し入れとか大きなスペースから始めると「工事中」のようなにっちも

さっちも進めない状態に陥ってしまう。

 

また、モチベーションを維持するために、よく使う場所「玄関」「応接間」から始めれ

ば快適になったことが視覚的に実感できるので長続きするそうです。

最後の最後は「習慣化」

タイミングよく取り掛かってどこまで維持できるのか。。現役時代は物に取り囲まれるの

が好きだったのですから、どこまで続ければ自分に馴染むのかは想像つきません。

ただ、習慣化されたかどうかはある指標があります。「30日続けることで習慣化できる、

習慣はあなたの人生を変える」と教えてくれるのは、Googleの有名エンジニアのマット・

カッツさんです。

 

これはTEDで見れる有名なスピーチです。(3分21秒、日本語字幕版)

やる気が最大限高まったところで行動に移します。では30日後にお会いしましょうww

またの機会に報告します

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