こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
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先週の報告
ワークショップの実行
金曜に有給を取り、日帰りで福岡に行ってきました。
地元のメーカー様で、10人規模のワークショップをテスト開催しました。
どえらい疲れました、土曜は何もしたくないくらいで、こういう疲れは気持ちの疲れ
で、初のワークショップでずいぶん”力んで”いたんだと思います。
蜘蛛の糸と言いつつも、1本目から糸が切れるのは勘弁してほしいwwというリキみ
かと言って、力んで何とかなる物でもないのですが、2週間前から資料を準備しました。
お試しなので無償で、招待された立場なので交通費だけ実費精算です。
ワークショップのテーマは、先様の希望の内容からアレンジしたレジュメを用意しました。
内容は、現在のメーカー様の立場から共通の望みかもしれませんが自立=強いブランドを持
つです。1時間一コマの4コマでした(日帰りだと5コマ以上はきついです)。
事前の段階では、時間が足りないと思いましたが、終わってみればちょうど良かったです。
なんせ残り30分で息が上がってましたのでw
会社では8時間やってもこうはならないのですが、やはりホームでなくアウエー。
顔ぶれがわからない、個別の力量がわからないというあたりが初回ならではのハンデです。
それにやはり、”商品としてお金を頂けるかどうかの見極め”がなされるというのが一番プ
レッシャーですね。
今日、受講後のアンケート結果を送っていただき、内容は良かったとのコメントが多かった
ので一安心ですが、本当に役に立ったのかという点で追跡していきたいと思います。
次のワークショップ
8月の2週に、今度は卸先様のご意向で中国地方に訪問ワークショップをしに行く予定です。
同じくテストですが、こちらは主にコミュニケーションやオペレーションの課題について計画
しています。
EC販売やSNSでの顧客とのやりとりは重要になりましたが、従来の社内の役割分担ではどう
しても業務負荷が増えてしまいますし、どこで誰が何をやっているのかも見えにくくなります。
調子が良い店ほど、業務負荷は激増するところがあります。そこを増員せずに乗り切っていく
には少し工夫が必要なのかな。。というのがテーマの背景です。
このような依頼先の悩みは事前の想定外の事が多く、リアルガチな悩みや課題に合わせて
コンサルとコーチングを組み合わせる感じです。現場で学んでいる感じがします。
テストの機会を与えていただき感謝しています。
他社からの誘い
先日、酒の席で誘われた件ですが、その後の展開は思わしくなく「やはり酒の席か。。」
と感じているところです。近々、また会うかもしれませんが難しいと思います。
難しいと思う理由は「見合いは双方が高望みする」のが当たり前ですが。そこに「仲人
(エージェント)がいないと希望と数字のすり合わせや、落とし所の調整などが当人同
士では進まないと思うからです。
何か(学ぶ点)があればレポートします。
ザ・サバイバル
ここ最近は、定年独立にあたり「力を抜いて、やりたい事をしよう」と書いてます。
一方では、もう一人の自分が言ってます。
「稼がなきゃいけない物は稼ぐしかないんだ!」
定年で独立する人の中にも「稼ぎ」を重視する肉食系定年もいらっしゃると思います、私もです。
独立しようと思うと、どうしても今の年収をベースに考えてしまいます。
今の生活のリズムがわかりやすいですからですね。
稼ぎたい場合は、とりあえず目標を高く掲げてしまうのが良いそうです。
それを活動時間で割れば、1日あたり、1時間あたりの単価が出ますのでそれが稼ぐ基準に
なります。一方、自分で提供できるプログラムの価値を考え、販売方針を考え、営業方針を
考える、考えて試してまた考える。。ですね。
全くゼロベースから組み立てて、実績を作っていくのは「サバイバルゲーム」だと思います。
撤退するも自由、続けるも自由。
そう考えていたら、婚活サイトで「サバイバル能力は大事だ」という記事を見つけました。
大事なのは年収よりもサバイバル能力
「現在の」年収の高低は関係なく、「サバイバル能力があるか」「這い上がれる力
があるか」のほうが重要だと思っています。
いくら今の彼氏の年収が高くても、万が一その収入がゼロになったとき、創意工夫
をしてそのときを乗り切りつつ、なんとか現状を打開しようと努めたり、這い上が
ろうとしたりする人じゃないと、結婚しても共倒れになるか女性側に負担が大きく
のしかかってくるからです。
そういった理から、見るべきは男性の「サバイバル能力」と「復権力」なのではな
いでしょうか。
確かに、娘も本能で嗅ぎ分けて欲しいところですが、同時に父のサバイバル能力も見せつけ
なければなりません!(たぶん興味ないと思いますが。。ww)
サバイバルに強い人は、逆境に強い人とも言えるのではないかとも考えました。
逆境に強い人
- もともと経験値が高い、苦しかった過去と比べて頑張れる
- 楽観的、わるい事が起きたと普段から感じていない
- 運を天に任す考え方、やれる事だけに集中する
- 失うものはないと開き直る、チャレンジが得になると考えている
- すべての物事は学習になると考え、工夫が大好き
- 我慢比べは負けない、自分の長所を粘りと言い聞かせている
- 明けない夜はないと信じている、根拠のない自信
- 常にBプランを用意する、次々と試す
はたから見て逆境にいて頼もしく見える人はこんな感じでしょうか?
まとめていると、これらの文章は江戸の商人が子孫に書き残したような文章に見えて
きました。やはり商売には我慢強さが必要なんですかね。
我慢強さというか、どちらかというと、鈍感力?
事実を受け止めるが、未来が連鎖して悪くなるとは考えないタイプ
毎日の努力を続けている、努力が習慣化している、常にチャンレンジする
自分の中でまとめるとこの二つの感じがします
・ネガティブを中和できるマインドフルネス能力
・手足を止めない行動力
本家本元のサバイバルを学ぶ
サバイバルシリーズは見ごたえありますが、どのチームも想定外の事態になります。
成功する人は例外なく(ネタバレ注意)
・最初の段階で、最重要な「水」を確保できるか
・それには水の煮沸に必要な鍋と着火器具(一人一つの道具しか持てないので、男性がナイフを選ぶ
と鍋か着火道具のどちからを自力でカバーする必要がある)
・食料はそもそも運任せ
・天候も運任せ、人間は無力
自滅・脱落するタイプで多いのが、太っている、日常的なアルコール、精神不安定さのハンディキャッ
プがあると、ハードな環境変化はそれを見過ごさずそこから崩れていく。
この番組から学ぶのは
・サバイバルの「水」に値する最低収入を確保できるか
・イレギュラー(ローン、変則な生活、健康)の影響を極力抑える
ことだと思います
サバイバルの道
インディペンデントコンスタラクター協会のセミナーでも強調されていたのは、独立後は
「自分が居た会社から仕事をもらえる関係でいなさい」ということです。
本格的なサバイバルにあこがれている人は、もといた会社の裏山のような場所で「全裸サバイバル」
をしようという気持ちにはならないと思います。
せっかくの独立なら、知らない土地で正々堂々と大自然と勝負したい!なんて息巻いちゃいますww
しかし、先輩方の貴重な教えは「「水」の確保が第一だと考えれば、やみくもに土地勘のない山に分
け入っても疲労するだけだろう」です。裏山だろうが、恥ずかしがらずにまずは知り合いから「仕
事」を発注してもらうのが本当に大事だと聞きました。
短期の勝負に執着せず、我慢強く前向きに修行と心得、また努力はそれを継続し
プライドにこだわらずハゲ臭く商いをする
すなわちそれがサバイバルの道
あとがき
ワードプレスに引越しして、2ヶ月ほどです。現在、過去記事を移設させてます。
未だ、記事を書くのに精一杯でサイトの整理はまだ先になりそうです。
第一優先は、新しい記事をUPする日を定例化したい、できれば週中・週末の2本ペースに
したいというのが目下の目標です。
ブログを長く続けている人に聞くと、1本あたりの作成時間が2時間ぐらいです。
私だと、構想含め8時間ぐらいはかかっています。生産性!が強く求められるところです。
「待ちの営業」スタイルですと、ブログになると思いますが、ある程度顧客リストができると
配信型のメールマガジンや有料型のnote、不特定多数向けのYouTubeのように多様化する
みたいです。
誤字脱字のチェツクの必要がないという点で、YouTubeは良いそうですが、編集の難しさ
があるので、聞くところ専門の編集者を月3万程度で契約するそうです。
儲かり初めて、顧客がつくとSNSも攻める事ができるわけで、福岡のワークショップで
自分のブランドができれば特定のファンとの会話が成立し、そこから潜在顧客へと広がって
いくと説明したのと同じ事が”我が身”にも起きるのです(その予定ww)。
なるべくの定期配信に努力してまいります。
今週もありがとうございました、ではまた次回