
今日は皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近は、良い時も悪い時も自分を認める、自尊心を育てるをモットーにして
います。凹まないように。
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躊躇して、また試すの繰り返しで前進する
と言うのも、今年は風向きが変わったからです。昨年は知り合いのプロ・コン
サルタントを当てにした行動を取っていました。その影響下にあれば何かしら
自分の周辺に風が巻き起こるのではないか?と言う期待がありました。

その幻影も消え、今年は親の健康問題が起きましたが、自分から動くことで環
境に変化が起こりつつあります。つまり自分で風を起こしてると言えます。風
と言っても微風ですが、自分で変化を起こしているのが私の中では画期的です。
(23年夏のチャレンジ
・地方合同展に参加する
・合同展でチラシを配る)
だんだんとチャレンジする事が大事だと分かってきました。ただ、ここまでの
時間を短縮できるかと言うと難しかったと思います。自分なりに必要な遠回り
の道でした。
積極的な行動が全てに優先する考えに至ったわけですが、同時に発生する問題
はチャレンジには行動の結果を受け止めが必要な事です。すぐ心が不安定にな
る。
飛行機に乗れば揺れるのは当たり前なんですが、当たり前と体で理解できてな
い間は「言い聞かせ」が必要な感じです。その時つぶやく呪文がが自己肯定と
いうわけです。
こんな事を考えるのも、1ヶ月前には朗報に思えた事があっという間に萎むから
です。例えば、とある専門学校の校長先生が私のブログを読んで興味があると言
う話。半ダースほどの店舗数の経営者が話をしたいという会食。。。
結果が伴わなくてもまあ、仕方ないです(と言い聞かせる)。良い釣り師は我慢
強くないといけないから。
また良い話はあるだろうと自己肯定(よく行動したぞ!偉いぞ自分)をしていま
す。
行動で道を開くチラシ配り
真夏のアクション
次の行動は決めてあります。
2ヶ月に一度開催される合同展に参加させてもらいます。それを今回お願いし
てきました。
主催者の什器屋さんのブースに滞在させて貰います。そこで来場者の専門店様
向けのノウハウチラシを作成しました。キャンバで作成しラクスルに200部注
文して7000円でした。
初対面の人は何の売り込み?と気持ち悪がって受け取ってもらえないでしょう
から、知り合いのメーカーさん(合同展に3社ぐらい知り合いがいる)に頼む
つもりです。それが第一関門、そして読んだ専門店様が気に入ってくれる。そ
れが第二関門。
そして出来ればまた次回の展示会でチラシの続きに興味を持って貰いたい。こ
れは最低1年、10回ほどは続けるつもりです。目的は展示会の活性化です。主
催者への援護がしたい、”利他”を自分の出来る方法でという考えです。
自分へのリターンは「情報」です。情報がないと自分の活動には致命的です。
活動のエネルギーとして情報が欠かせません。ですのでまず渡してリターンを
受け取る。これが可能か、あと一年(退職までの1年間)トライしてみたい。
このチラシの反応が好意的であれば自信も深まります。もしそうならチラシの
連載をまとめてKindle出版してみたいと言うのが夢です。
チョードリーさんの本が背を推す
「やってみた人がうまくいく」のインパクト

内容は260pですがさっくり読めてしまいます。速読の人なら1時間程度で
読めると思います。
感想は星5つでシンプルなメッセージが心に刺さります。インド商人の教訓が
書いてありますが、著者が日本人をよく見ているのでまるで自分に問いかけら
れてる気がしました。

「真面目で、頑張ろうとする人ほど、動けなくなる」
と言う表題は自分のことを言われてると感じました。自分がこの状況に陥って
いると感じていたタイミングだったので余計心に響きました。
小さく成功する、行動すれば仮説が検証できるという助言からチラシ活動を考
えました。
エンゼル投資家になる道
メーカーに投資をしていく
手持ちに余裕があるわけではありませんが、立ち上げたばかりというブランド
に積極的に参画していこうと考えました。
合同展でそのような情報を得られることを期待しています。
このアイデアが出てきたのは
・専門店さんから仕事の依頼はまず望めない。
・リターンを得るならブランドを大きくする過程。(過去の経験から)
・新規ブランドを大きくする過程で専門店様の力は必要になる。
・情報提供と卸で買って頂く関係はペアリング出来る。(過去体験)
・すでに成長過程の問題を抱えているブランドへの問題解決サポートはできる
の制約がある。(鉄は熱いうちに打つべし)
などの最近の学びの延長線上からの発想です。
偶然にも候補先が一つ現れたので月末に商談して来ます。
うまくいきそうもない事にチャレンジする
実はもう一つ参画しようか悩んでる案件があります。
n
この新案件のチャレンジに躊躇している自分がいるのです。チョードリー
さんの話を聞いてもまだ躊躇する。w
本能はやめとけと言ってますが、心は受ける方に無理や傾けています。
合同展参加は自分にできる「小さな成功」チャレンジです。成功へのハード
ルは高くもなくその分見返りも小さい、課題は継続です。
この案件は来週にも返事するのが締め切りです。案件はコンサル新会社への
参加です。どう考えてもハードチャレンジです。田舎に拠点を移す、地方で
営業すると決めた方針ともぶつかります。
そのタイミングで勝間さんの動画を見てしまいましたので、じっくり考えよ
うという気になってます。
次回にはその顛末の報告も出来るかと
「君たちはどう生きるか?」→「おじさんはどう生きるか?」です。チャレ
ンジするでしょ?
ではまた次回









