15: 取れるリスクをとる

B!

こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

「取れるリスクをとる」

というのは勝間和代さんのメルマガに載っていた言葉です

 

 

自分の中で、自由な活動領域を増やしていくには、無理なくしかし

ある程度の努力が必要だという話です。

 

 

世間に羽ばたく自分が見たい人は多いと思いますが、それには時間を

かけながら、一定の負荷なりをかけていく。

その”負荷をかけていく”行為を「リスクをとる」と表現されています。

 

例えばそのリスクの取り方が

時間なのかお金なのか、努力なのか

そのかけたものやことを、くよくよしない、投資と割り切るということです

その許容範囲を普段から持ちなさいと

 

 

例えば、マラソンランナーのリスクの取り方は少しづつ距離を伸ばしていく

イメージでしょうか?

(マラソンにその練習方法があっているかはわかりませんが(笑))

 

 

Contents

1、何事も試してみないとわからない

 

洋服業界ですと、新しいブランドを立ち上げるのはよくあります

他業界の新規事業はまた違うのかもしれませんが

 

 

新規事業、新ブランドは世に出してみないとわからない!というのは事実です

そう断言してしまうと、立ち上げの準備をしてる関係者にとって、元も子もない

話になってしまうのですが。。

 

 

失敗のリスクを避けるために、成功の確度をあげるために、案件が絞り込まれ、

プレゼンと議論を繰り返し世に出していくのですが普通のプロセスだと思います。

 

しかし、消費者でもなく、消費者より劣る感度の経営陣の意見を聞いているうちに

、最終的にはドキドキやヒリヒリする感覚は失われ、丸く落ち着くのは、またよく

ある展開でもあります。

 

 

今日は新規事業の話ではないのですが(笑)

関係者の本音は「アイデアの通りにやらせてほしい」

試してみるのが一番早い、一番公平、一番確か、一番わかりやすい

 

 

ただ、確率が低い!

3%~10%ぐらいじゃないかと経験上思いますが

思った以上に、市場とのすれ違いはあるものです

 

 

ただ、未来を考える以上チャレンジする必要はあるというのは、公私ともに変わらな

いと思います。

チャレンジしないと、次が見えてこないですよね

 

そうなると、確率が低いが、試し続けると決心した場合

必要になるのは「リスクマネジメント」になるわけですが

 

 

 

勝間さんの言葉は

「取れるリスクはどんどん取ればいいじゃないですか」

「早く試せば早くわかる」

「そのためには、普段からどの程度のリスクは取る!と決めること」

 

 

ということを聞いてから、自分なりに投資の範囲を決めました

 

 

 

2、いくらまでの金額と時間をを投資できるか

 

 

私が、今決めている投資(リスク)の範囲

 

 

●書籍:必要と思えば購入(アマゾンなるべく中古で月1万円ぐらい)

 

 

●セミナー:興味あるテーマには積極的にを心がける

(無料は会社の名刺で、有料は個人で、

相場は5千円~1万5千円)

講師の人数で料金は変わる場合が多く、1万2千円以上はたぶんきちん

としたプログラムになっている。。と事前予測してます)

 

 

●オフ会:飲み会、交流会

飲みの席で作るのは人脈系と思いますが、私は懐疑派。。

 

 

当たり前ですが、全ての投資に当たり外れはあります

 

 

前回のIC協会のセミナーは私にとって大収穫でした

しかし、いく前は半分くらい胡散臭い(笑)、少し高いなと思ってました。

このセミナーの場合、講師が現役の起業家なので、相手を満足させてこそ!と

いう日頃からの営業姿勢のまま講義していただけた事もあり、やはり受けて

みないとわからないというのが実感です。

 

 

収穫は小から大まで幅がある

時間とお金は損してもいいと思える範囲で設定しておき

チャンスは逃さない姿勢を普段からもつことは重要だと、再確認しました

 

新しいことを試しいくときは、やはり経験者に質問をしたくなります

そういう意味で、自分なりにこの人だ!と思えるメンター(導師)に

めぐりあえるのが一番の楽しみです。

会えたら喰らいつきます(笑)

 

振り合えると、会社員人生、もう少し早くからセミナー等には関心を

持てばよかったのと、人脈もきちんと整理してけば良かったというのが

反省点です。

 

 

3、どこまでの努力をすることができるか

 

私は昨年にどうしても学びたかった資格セミナーに参加しました

のべ10日間ほどのカリキュラムと、別に10日ほどの宿題添削がついて

18万ぐらいでした。

 

 

高いし、難易度も高かったので随分躊躇しました

(私は躊躇するタイプです)

 

 

実は期待した何かが私の中に現れたわけではありませんでした

私が期待したのは「目から鱗が取れる感覚!」

そこまではなかった、ただ使い方次第という手応えはありました

 

 

 

参加したという参加賞に近い資格は付いてきますが

資格は興味ある人しか話題にしないので、逆に資格とは公言しないことに

なりつつあります。

資格があるという自己満足で、自分の中にしまってます。

 

 

 

千駄ヶ谷系のアパレル営業の方で、中小企業診断士になられた方がいて

注目してましたが、最近また営業に戻られたようです。

少しラインしましたが、資格を活かすにも機会に恵まれる必要がありそうです。

 

 

現在進行形で、私がトライしようとしているのが2つあります

・とある国際公認資格(6月試験)

・アサーティブトレーナー資格 (夏から)

 

 

ともに20万超える出費です

随分迷ってます

週明けに申し込むので、勢いをつけるために今日のブログを書いてます(笑)

 

 

そもそも資格取得できない結果もあるのですが

現在は、どのみち学び続けようと思ってます

使う機会すらないかもしれませんし、思った以上に役立つかもしれない

 

 

自分の中でのリスクの取り方は

・サラリーマンのうちにトライしておこう

・20万のトライを生かすも殺すも自分次第

 

頑張っていきましょう

 

 

4、まとめ

 

新規事業と掛けまして、

「暗闇のボーリング」と解きます

その心は

「スペアを取れるかにかかってます」

 

試してみなけりゃわからない新規事業

とりあえず第1投を投げるのは私の自由だ

 

 

好きな方向にボールを転がす

顧客のニーズに当たれば、ピンが転がる音がする

 

 

みんな1投目からストライクが取れると自信満々だが

その過信はあっという間にくつがえされる

あれ、音が小さい

 

 

次は第二投め

これを外すとシャレにならなくなる

スペアを取らないと収支が合わなくなる

 

 

さっき音がしたのは、どの辺りだっけか。。

第1投めよりボールも小さくなった

 

 

3投めは投げさせてくれないかも

当てなきゃ、当てるぞ!

 

 

というのは、新規事業を立ち上げた人なら経験したことだと

思います。

ストライクじゃなかった!とわかった途端

 

 

経営者も銀行も追加を渋ります

話が違う。。

 

何かを成し遂げてる、会社を立ち上げた方

多分、最初からストライク取れた方は少なく

商売人として、修正してスペアをとって帳尻合わせてきたからこそ

今があるのだと思います。

 

 

弊社の創業者を見ている限り、スペアの達人でした(笑)

さあ、私もトライしたいと思います

 

ではまた次回

 

 

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