81:「永遠の55歳?」

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今日は、勝間さんに刺激を受けたテーマです。日常的に薄々と常に感じる事です。それは

「若作り」。

 

ジムに通うことさえ、合法的!な若作りのためではないか?と感じる事はあります。歳を重ね

てはっきりしてるのは鏡を見る時間がめっきり減った事です。どうしようも無いから、とい

う理由ですが、鏡の自分を覗きたく無い心理でそれだけ老化を意識してるのかもしれません。

でも時々感じるんです、自由な時間が増えた分、ついその時間に考えてしまうのは、残り

の人生が”あっ”と言うまに過ぎてしまうのではないかと。。それか、突然の幕切れがある

のではないかと。。芸能人の死期に自分を重ねると「そんなに残り少ないのか」と感じる

ことがあるのです。

 

Contents

死を意識だけでも遠ざける

皆様は今年でおいくつになられましたか?生まれてから誕生日は数える習慣があるもので

すから、私も毎年一つずつ積み重ねています。しかし、今年からは誕生日は母に感謝をし

てそれでおしまい。年齢を忘れないうちにカレンダーにメモして、その後年齢を綺麗さっ

ぱり忘れる事にしよう。

 

時間をカウントするのはやめよう

最近頻度が高くなって来たのは鏡を覗きたく無い気持ちと、もう一つは80になったら?

90になったら?などと先のことを連想する事です。

 

潜在心理でそれだけ不安に感じているのかもしれません。ここで心配してるのは「老化」

です。しかしその先にある「死」を恐れてるのかもしれません。この廊下の先は真っ暗で

、いずれその先をのぞき込まなければいけないのだけれど、今はそうしたく無い気持ち。。

私はまだ「死」に対する備えはないので、現時点では一旦保留です。買い求めてみたもの

の積読になっているこの本を紐解く機会にはなりました。これを読んで、自分なりの見解

を持てればと思います。

 

 

「死を意識だけでも遠ざける」と題にしましたが、ここ最近、周りで大病が発覚する人が増

えているのは事実です。若い時よりは残りの時間を気にする機会が増えるのも事実でしょう、

しかしどちらにせよゴールがわかっている人は誰もいない。ひょっとすると先ほどの本を読

んで「魂は不滅だ」と思うようになるかもしれません。

 

ゴールがわからない以上、そこから逆算してカウントダウンするのはやめようと思います。今

はそう自分に言い聞かせる。カウントダウンするのは大晦日だけにして、年齢は「数字」と割

り切る。「死」はまたまとめてみたいと思います。

 

自分の年齢を決めてしまう

性別も自由な時代で年齢に縛られたところで仕方ありません。好きなように生きましょう。

思えば中学生は背伸びをしていた、今は逆に膝を折る心境でしょうか?人生にちょうど良

い年齢はあるでしょうか?

 

自分で決めてしまえば良いと思いす。永遠の52歳なんてどうでしょう。気が楽になるならこ

の方法を取り入れてみることをお勧めします。

若作りはポジティブ

自分から窮屈に生きる必要はない

自分のイメージが決まったら、そのように行動してみましょう。(書きながら自分に言い聞

かせているところです)

 

グズグスしない自分、やりたいことをしている自分。周囲に合わせる必要はありません。再

雇用になり、フリーランスになって良い事は「会いたくない人には会わなくて良い」事です。

完全にとはいかないでしょうが、少なくとも見られる事を意識する場面は減ったのではない

かと思います。

 

年相応に自分を紅茶のような色に染める必要はありません。中学の頃に上級生に憧れたよう

にイメージに近づけるように頑張ってみようと思います。それが楽しいと思える範囲で。

”痛い”のは行動が伴っていないから

「年甲斐もなく、やめなよみっともない、色気付いて気持ち悪い」など若返りには周りの

評価が厳しそうです。見えすいた事、小細工のようなアンチエイジングにはそういう批判

がついて来そうです。

 

しかし、思うのですが、例えちゃらチャしたアクセサリーを付けたとしても、行動してる

”人”は美しい。もし、装いでとやかく言われたり自分自身が浮いた感じがするのであれば

身なりに沿う行動をすればいいだけだと思います。

 

閉じこもって自分で限界を決めても周囲は喜ばない

何度も紹介しているクイアアイ。多くの場合、周囲との関係を閉ざした人や何かの理由で

自分を労ることを優先順位から外してしまった人を、励ます動機で周囲の人が推薦する場

合がおおいです。

 

子供が親を推薦するケースも多い。もちろんお金があれば、事情が許せば。。といろいろ

本人には理由があるのですが、その人らしく起きて欲しいと周囲は願っているということ

です。自分を諦めることだけはして欲しくない。

 

自分らしく生きるには、少しぐらいやり過ぎてしまうも良し。「若作り」は褒め言葉。

私たちには権利がある

私たちが持っている3つの権利

・私達は若々しい気持ちでいる権利がある

・心の若々しさを表現する権利がある

・世間の歪んだ「年相応」のような生き方を否定する権利がある

 

ただし、条件があります

相手や周囲にも権利があります、歪んだ目で見る権利もあるww

権利の使用に関しての注意事項

この権利を使うか使わないかは自分で決めることができます。

いつでもどこでも若作りの強迫概念を背負う事はない。

権利を使った結果は引き受ける。

それは張り切りすぎて思わぬ怪我かもしれないし、見知らぬ人からのお誘いかも。。

 

この権利を使わないのはもったいないです。

毎年新しいことを始める

最高の人生の見つけ方

映画の紹介です。ストーリーは題名から想像がつく内容ですが、我々の世代であれば結末

より道中2人がかわす会話に次第に引き込まれていくと思います。

 

 

もし自分が億万長者ならジャック・ニコルソンの立場で見ればいい、そんな人は少数でしょ

う?大方はモーガン・フリーマンが気持ちを代弁してくれます。ご当人も本当にチョイ役で

長く長く苦労し日の目を見るまで時間がかかったモーガン・フリーマンが存分に持ち味を出

しています。

 

漆黒の闇までのカウントダウンをするもよし、未来に「最高がある」と信じて生きるも良い。

私は最後までいい男に背伸びして近付きたいと思います。少なくともそれが楽しいうちは続け

ようと思います。

ではまた次回

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