131:「全力疾走は楽しい」

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は全力疾走をテーマにしたいと思います。

全力疾走が自然に出来たのはいつぐらい前だったでしょうか。

 

今では相当ストレッチしたとしても無理でしょう、錆びついたメカニック

はそういうものです。

それだけにあの快感は忘れ難い、全力は出せるうちに出しておくものです。

今日は気力と情熱の”全力”の話です。

 

仕事用の新年号のブログに「全力の全力」という記事を書きました。

友人が同じ業界のOEM会社(企画生産下請け)にいるのですが、年末の取

引先倒産に巻き込まれて大変な様子を聞き、エールを送る意味で書いたもの

です。

 

ルイス・キャロルの不思議の国のアリスに「赤の(トランプの)女王」が出

てきます。その国にさまよい込んだありすが見たのは全力で走り回るトラン

プ姿の兵隊たちでした。

 

アリスが「兵隊さんなんで走り回ってるの?」と聞くと兵隊たちは「この国

ではその場にとどまるにも全力で走り、どこかに行きたければ全力の全力で

走らないといけないです!」と言い「全力の全力で走らないと女王に首を刎

ねられてしまう!!」と言いながら走り去ってしまいます。

 

ある動物学者の本でこの例えは、動植物の進化論の例えと考えると面白いと

書いてありました。自然の環境で生き延びるのは”全力”であるし、その上で

種が存続する為の突然変異をするということは動植物にとってまさに”全力の

全力”だというのです。

 

ベストセラーになった「両利きの経営」という立派な経営本でもこれからの

市場環境では右手の既存事業と左手の新規事業を両立させなければいけない

と書いてあります。

 

まさしく経営版の”全力の全力”です。

そう言う記事を書き、人様にそうしろという以上自分もしてみろという事

で今年のスローガンは「全力の全力」に決めました。w

 

やるべき事はシンプルです。

Contents

まず全力でインプット&アウトプット

全力で本を読む

自分の営業力は直接の顧客が少ない以上、書いたものを拡散させる事で潜在

顧客層にアピールすることに頼っています。

 

自分の中で書くモチベーションは「この話題を書きたい」という持ちネタの

使い回しと、新たな知恵のインプットが加わることで過去のネタと合わさる

事で俄然鮮度を増す場合があります。

ネタの鮮度が上がると書き手魂が燃えます。頭に生まれたアイデアや意見を

誰か猛烈に伝えたくなります。これは何度か経験しています。

 

故にインプットを絶やさないことは重要です。これを全力の全力でやる。

具体的には本を読むペースを上げる。よからぬ遊びに課金せずに本を買う、

週1冊の52冊が目標です。

 

書く方は媒体を増やしているのですでに全力の全力です。一番頻度が落ち

ているのがこのブログと、仕事用のブログです。これらもペースを上げま

しょう。年間20本、かなりの全力です。

 

行動すべてがアウトプットになる

書く、喋る、パフォーマンスする

自分の商いがブランディングですから、事業者に対していかに市場とコミ

ュニケーションの密度を上げ上達させるかを説いています。

 

そう言う商いだけに”自分ブランド”を成立させなければ説得力はないのです。

ですので「アクション」を連続して認知と好感度を上げなければいけません。

 

今年は九州に拠点(住居兼事務所)を設ける計画です。

そこで動画の活動を行うのが今年の全力の全力です。

 

従来の認知度&好感度UP施策、ブログ・チラシ・メルマガを全力で行い、そ

の上で新規取り組みとして動画・勉強会を全力で行います。

内心そんなに出来るか不安ですが、だから良いのでしょう。

友人を焚き付けた以上、自分も取り組んでみます。

 

所信表明でした。ぜひお見守りください。

また次回

人生で最も輝かしい時は、
いわゆる栄光の時ではなく、
むしろ落胆や絶望の中で、
人生への挑戦と未来への
完遂の展望が湧き上がるのを
感じた時だ。

フローベール

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