こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
今年も4分の3が過ぎようとしており、会社的に言えば3Qの半ばです。追い込み
の時期ですね。
しかし私の会社はいまだにコロナの暴風の中で翻弄されています。これだけ頻繁に
外出自粛が度重なると自らの努力だけでは致し方ない所があります。
とは言え、進化しないと生き残れないわけで、出来る事を時間のあるうちに解決し
ていかなければいけません。
全く持って個人独立活動も同じく、環境悪化で叶わぬ幸運を待つよりも出来ること
を少しでも前に進めるのは同じです。
しかし、これだけ激しい豪雨の様な環境悪化を目の当たりにするとふと考えてしま
います。「もし完全に独立していたらどうなっていただろう?」
さぞ厳しい状況下に置かれたであろう事は想像に難く無いわけです。実際、自分が
副業を手始めに独立に向けた活動を始めてわかるのです。1万円を稼ぐのがどんなに
難しいか。。それを安定して稼ぐとなると。。なかなかですな。
再雇用は奴隷に近いとまでここに書いた事がありますが、精神的な奴隷とは言え6掛
けの給与を貰えるありがたさは時間と共に増しています。それにこの豪雨効果であり
がたみが倍増しています。
このままの日々が続き、再雇用生活で謎の腹痛や出社拒否症が出てないのならば、
このまま65歳の下車予定を乗り越して70歳まで雇用継続の制度改革に身を任せて
しまえば?と心にどこからともなく声がします。
現在いただいているお給料は、65歳を超えるともっと価値があるものになるでしょ
う。年金と合わせて上限44万超えなければ全額貰える、いや頂けるかも。。と思え
ば、65歳からはバラ色か?
いやいや、これ以上組織にいるのは御免だと自分の中でケリをつけている。それに
親の面倒を見ると決めている。。などなど妄想と葛藤が広がります。しかし待てよ、
それまでこの会社が持つのか?再雇用延長とか言っている余裕もないんじゃ無いか
?と言うのもまた現実の一面です。
ちなみに65歳からいくら貰えるかを予想(下記動画を参考に)
自分の会社でも65歳以降の扱いはまだ制度自体は決まってませんが、週2回勤務で
現役の4掛け給与ではないかと思います。
こんなことを考えているとだんだん独立心が薄らいでいく?気もして来ます。
Contents
現役目線で見るか、老後目線で見るか
何のために独立したいのか?
改めて自分へ質問をしてみる。「まだ独立したいですか?」「そりゃもちろん」
では理由を挙げて下さい。
独立出来れば、好きな歳まで働く事ができる。自分で始めも終わりも決められる。
個人事業主として社会に在籍できる。自分の名刺で自分の看板、う〜ん魅力的だ。
組織を離れて自分で営業し、人様に信頼されて、アドバイスした事が成果を出して、
、その問題に専門性と知見があって取り組むのもワクワクしたり、、素敵です。こ
の辺りは妄想も入って来ますが。
もし独立しなかったら死ぬ時に悔いは残らないか?そんなチャンスにチャンレンジ
しなかった事は人生において大きい事では無いのか?自分の価値を確かめてみない
か?一度きりの人生じゃないですか。
最後に稼ぐ事。現役の収入に甘んじない。65歳すぎても収入があるのは大事だろう、
この辺りも夢見がちな部分ですが。
人それぞれの考え方があると思いますが、やりがい、自由、収入という様な項目に
分けられると思います。自分自身を分析するツールはあるので、それで自分の特性
とこれらの項目に挙げたことを見比べてみると良いと思います。
自分の場合は(ストレングスファインダーを使うと)「慎重・着想・共感・戦略・
運命思考」なので頼られたりチームで戦略を練るやりがいは重要視してますが、
自ら飛び出る積極性は弱く、なる様になるお任せのスタイル。。どうしてもタイミ
ング待ちになるタイプの様です。
独立はスイーツか飯か?
こうやって書き出してみると、現役時代末期に計画する独立は、現役時代に持ち越し
た「仕切り直し」感と「ドリーム」感は言ってみれば粉砂糖がまぶされたスイーツ
的な要素が多い気がします。
少なくとも自分の想像は口当たりの良いスイーツです。良い事が起きることを前提に
計画しています。
しかしもっと独立を現役目線から見れば、現役である自信と(会社の看板から得る)
エナジーで強気の目線だと思います。夢よりも現実、働いて飯をガッツリ食う!行動
とリターンがはっきりしています。
食っていけないと始まらない。
一方、老後目線で見れば求めるものは随分と絞られます。最低限の生活ができ、健康
の延長線上での勤務先とコミュニケーションを持てる幸せ。少ないつまみ食いでも充
分満足出来るのかもしれません。
定年後の心情変化は自分に照らしてわかるところもあるのですが、もともと独立に向
いているタイプはあるんだろうか?と思い調べてみました。
独立モヤモヤサラリーマン3つの不向き
会社にいた方が良い人
・仕事の流れがわかっている
・根っからの組織人
・出来上がったシステムを尊重しつつ少しの工夫ができる
・環境が変わると上手くいかない
・慎重に専門性を磨いて来た
逆に言うと、再雇用の適性がある人ですね。独立が向かないと言うより、現状維持
でいける、それをわざわざ捨てる事はないですよと言うタイプ。
会社人生は苦手、しかし独立もリスクな人
・その会社でしか通用しない
・ニッチすぎる専門性
・プライドが強い
・職人気質(マネージメントはできない)
一番厄介な人。独立できないわけではありませんが、自営には足りない要素が多す
ぎるのでその自覚を持つ事が大事になります。
企業向きではない、外に出た方が良い人
・上司に従わない
・自由人
・会社に評価されない、出る杭は打たれた
・批判、抜本的改革論者
・既存の仕組みやシステムを脅迫する
自他ともに認める組織には向かない人(笑)
悪気があるわけではないですが、個人の正義感が優ってしまうのでしょう。
どのパターンも「使える人」には見えません(笑)。使える人は出世して転職等
考える必要もないか、その気になれば引き合いが来る人だと思います。でもそう
言う人が世の中大多数。
よって独立にモヤモヤしてる人は上記の3項目に当てはまる所があるのでは?と
思うのですが。私もバリバリ当てはまってます。
世の中、積極的な転職や独立に関する指南本はいろいろありますが、上記にあて
ハマる様なモヤモヤ系の方は世間から見れば勝手にしろと言われる様な条件の人
向けの解説本はないと思うので、自分で何とかするしか無いです。
それでも前に進んでいる
『勇気とは一歩踏み出す事ではなく、
何度も立ち上がる事』
読み人知らず
「心配ならば、私たちは行動を起こすべきで
あって、憂鬱になるべきではない。」
カレン・ホーナイ
行動ですね、毎日行動につながる事をするべきでしょう。
ユーチューバー学長のアドバイス
まずはブログから始めよと言うアドバイス動画です。
これで全て上手くいくわけではありませんが、それでも前には進んでいると思うわけ
です。
改めてブログがなぜ役に立つかをこの様にまとめてもらうと正しい努力を積み重ねて
いる実感が湧いて来ます。
コロナが続く世の中で、ついつい弱気な妄想を働かせることもありますが、一日
一歩の精神で毎日何かしら進めていきたいと思います。
ではまた次回