こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
今日は本の紹介です。
1、「定年バカ」のご紹介

前回、ブログ書いていて定年者の心境に興味が湧き(皆さん同じ気持ちなのか?)
、定年本やサイトを探索しています。
そんな時に刺激的なタイトルを発見
「定年バカ」
・金に焦るバカ
・生きがいバカ
・健康バカ
・社交バカ
・定年不安バカ
・未練バカ
・終活バカ
バカの一覧です
私なんかは、”定年不安バカ”といったところ
定年のベテランはいないのだから、上手くやろうとしない事だと書いてあります
バカ攻撃の対象は、いわゆる「定年本」の著者に対してです
言い分は「生き方は人それぞれ、ほっとけ」と数多の定年指南本を切り捨ててます。
それはそうだと思う読者多いようで、17年出版でもう6刷です、増刷!増刷!
筆者はテレビ好きで、孤独も好き、年中ゴロゴロで不満無し。
健康も気にしない、金は無くても生きられる、友人いらない、思い出要らない、何も不満などない。

ただ、読んでみると気ままに生きるには2つだけ条件があるようで
・筆者の様に「孤独との付き合い方がわかってる」「気持ちのコントロールが出来る」事
・ローンが無い事「もし繰り上げ返済してなければ、働かざるを得なかった」
なんとかなるさと35年ローンを組み、子供の年齢(授かる時期まで考慮出来ない)、奨学金の現実を
考えれば私なんか働かざるを得ないのである。
そういう点では著者に同感で、指南本では三千万退職金無ければ、破綻しますよ!と多く書かれてますが、
大多数はそんなに貰える大手企業勤務なわけがない。

定年に関して「スッキリ」する部分はありました
”みんな同じだ、安心しろ”というような「同じ」という事がない事が”定年”というものなんだ
とわかった気がします
会社員生活のような、一つのグループをイメージして”モデル”を探すからいけないんだと
平均値のような人間はいないとは、文中にも出てきます
そういう意味で、「自分らしい」将来の模索を続けたいと思います。
MACも一晩かかってリカバリー完了。
再インストールはどのくらい初期化されてるのか、チョー不安でしたが、爽快に再起動!
原因がわかってないモヤモヤは残るものの、さすがMACと言っておこう
ではまた次回








