こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
2月に入って3本目の記事になります。ハイペース宣言をして、以前の週一本のペースを
下回っています。そうなんです、気分は停滞期なんです。こればかりは仕方がない、無理を
しても仕方がない時は気分を優先する様にしています。
今日はそんな気持ちの整理と、対応策をまとめてみました。
Contents
気持ちをまとめてみる
気持ちの8割は整理がついている
最悪でないのは、こうやってブログを継続しているので、今までのプロセスは過去記事に
まとめてあるので原因探しに時間をかけなくても済むという事です。これは大変自分にとっ
て有意義な事です。
気持ちの70%〜80%は精算されているので、治るところに治っています。例えば、日常の
楽しくない要素は多分に「再雇用」にあるのですが、これは記事にした事で自分の中では
折り合いがついてます。また不満が吹き出してくれば記事の通りに気持ちを撫で付けていけ
ば治まってくれます。
ですので、今回の様な場合は心の中に2割か3割ほど新たに加わった動揺の基となる「侵入
者」をやっつければ良いのです。
新たな侵入者は「成果の期待と苛立ち」
計画フェーズから実行フェーズへの落差
昨年の大部分は、定年独立の計画を策定してる時間でした。計画と実行のGAPも先輩たちの
諸注意も折り込み、成果が出るには時間が掛かることは頭では理解していました。しかし、気
持ちまではわかる筈もないのです。
成果が欲しい欲しいと心が遠吠する
2月にワークショップを開催予定が、先方の理由で延期されたのも大きかったです。やはり、
毎月1本仕事があれば落ち着けるでしょう。3月には卸代行としての展示会があります。こち
らも当初の思惑とはズレが発生してしまいました。
暫定で招待先を17社選定したのですが、ブランド側の意向で6社までに絞る事になりました。
仕事ではありがちですが、少なからず皮算用していた分ショックでしたww仕事として見れば
多少の遠回りも、新しい環境での思惑ちがいも十分に理解できるのです。ただ焦っている自分
の心がそれを過剰に感じてしまう様です。
目標を65歳におく
言い訳が多い60歳
行動あるのみなのですが、どうしても言い訳が多い。時間がある様で生かしきれないし。。
ただ、継続はしていることはいくつかあります。ブログを書く事で業界研究は絶やさず、朝
活やトレーニングも続けています。そこで継続する理由づけに「65歳のために」というのを
設けました。
65歳の自分に自由を与えるために
今は、まだ生活費の確保のために完全独立は実行できません。そうやって自分を縛っている
感覚も自分を萎えさせているのです。そこで、自分は前進している事を理由付けて自分に納得
させる為に「65歳の自分のために」というイメージを持つ様にしました。
65歳になればいやでも現職場を離れることができます。その時のために、健康でいてこそ
でしょうし、その時のために営業活動で顧客を確保しておくという考えにしました。
足元発想から目線を少し先に
足元ばかり見て、成果が思う様に出ないことを考えると、全てが悪くのしかかって来ます。
そのせいで、継続している努力が潰えてしまっては困ります。そこで、目線は少し先に置い
て考えようと発想を変えました。
ただし中間目標は明確に
63歳にどうありたいかを考え直す。アール・ナイチンゲール曰く「寒い部屋を暖かくしたいと
思えば薪ストーブに火を付ければならない。薪を入れ火をつける。ただ座っているだけでは何
も変わらない」。
今が薪を入れている時間であれば、63歳までには火を付たい、その努力を惜しまずにしたい。
「人間は自分が考えている様な人間になる」アール・ナイチンゲールの本で、読むのは3回目
ですが、いつも落ち込んでいる時に読んで勇気をもらってます。優しい言葉と言うよりも叱咤
激励。
無理なペースに落ち込まないよう、しかし自分の目標を守りつつ頑張っていきたい。その時に
少し目線を上げて行きたいと言う話でした。
するべき事を先延ばしにすることは
最も情けない自己防衛である。
シリル・ノースコート・パーキンソン
ではまた次回