
こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか?
もうすぐ12月ではや年末です。
先日初め年金事務所に行きました。
年金の申請書を提出する為です。
(私は定年繰上げ調整組なので64歳から対象になりました。)
手続きは郵送でも構いませんが、色んな説明も聞けるので言った良かっ
たです。

私は渋谷に行きましたが、高齢者で溢れかえっているかと思いましたが
予約制という事もあり朝イチは私以外には1名だけでした。
これでようやくいただける年金額が確定しました。
思わぬ計算違いもあり想像よりは少し多めではありますが、(定期便
のお知らせ時より微増)今の収入と比べると約8万円のダウンです。(
それで済んでるというべきでしょう)
それと説明で知りましたが、企業年金は原資がなくなるとそこで打ち止
めだそうです。あと三年続くか五年続くか分かりません。これが約月5
万なのであまり頼らないようにしなければいけません。
皆様事情はそれぞれと思いますが、あくまで一般サラリーマンの経験し
かない私の場合に限れば、その10万は今までは家のローンや奨学金の
支払いに当ててきたのでそれらの始末がついていればチャラなわけです。
残っているとちょっと辛いです。
現在55歳ぐらいの連中の話を聞くと、今後70歳まで定年が延長され
る世代なので最後まで働く事で帳尻は合うと説明されてるそうです。
会社が紹介したファイナンシャルプランナーが設計図を書いてくれるそ
うでそれを聞き安心したと言ってました。(相談の代わり若干の保険に
入るのが条件だそうです)
という事で、私の再雇用終了後の目標はやっと具体的になって来ました。
とはいえ60前から考えていたのと変わりませんが、時代とともに長く
働く事をうまく言い換えてくれる人が増えました。
今気に入っているのは、「働いていればそれは現役という事で、仕事を辞
めた後が老後。老後を縮めよう、その為には好きな事で働き続ける事」と
いう作家の橘玲さんの言葉です。
好きなことで活動範囲を広げるにもその活動費を稼ぐ必要があります。
私の場合、九州内の移動(実家〜福岡)と活動費、東京への交通費などが
それに当たります。月に10万、年間で120万が当面の目標です。
Contents
半年前からの活動成果
半年前に親の体調がおかしくなり慌てました。その時は休みのやり繰りな
ど難儀しましたが、帰省の回数が増えたことを逆手に新たな拠点作り(福
岡)に取り組んでます。
理由としては
・実家から近い距離である、すぐに帰れることが第一。
・小さな街で有名になる(=実績を作る)ランチェスター戦略を使う。
・東京の活動はプロコンサルを間近で観察から向いてないと決断
よって現状は福岡の合同展に合わせて段取りを組んでいます。
展示会主催者と知り合いだった事が役に立ち、ブースの片隅でスペース
を頂いています。
営業の展望
とりあえずやって見る
考えている間に行動しろという諸注意は動画や本からたくさん刺激をもら
いましたから、アイデアで浮かんだ”専門店様向けパンフ”を作成し配布を
しています。
今までの活動内容が専門店、中小メーカー向けのアドバイスサイトの運営
と2ヶ月おきのメールマガジンでした。
このパンフはサイトに上げた過去ブログの記事を専門店様を読み手に想定
して内容を構成し直したもので、A4サイズ二つ折り計4ページの内容です。
(200部で約7000円、現在4号まで作りました)
初回の展示会ではけた枚数は5枚もなかったでしょうか?笑
ブースが奥で目に付きにくく、そこに人相の悪い中年が座ってますので当然
なのですが、その時はそう想定できないものです。だから行動する必要があ
るんだなと感じました。
4回目の配布は11月末の予定ですが、人伝に配布(リクエスト込み)で90
部、展示会での配布が50枚程度の予定です。ですからまだ来展者の専門店
さんと直接コンタクトは取れてないのです。
間接的にリピーターの方が少しづつ増えている程度であります。一書き手と
してはそれだけで嬉しいのですが。。
錯覚資産
よく営業マンが新規開拓をする場合に必要なのは「錯覚資産」と言います。
その人物がいか程の者かを証明する資産があると人の認知と信用は増しま
す。
大手のコンサルで言えば、会社名や成し遂げてきた業績。高級スーツに身
を包むのも錯覚させる為です。

私が最初から気づいてなかった「錯覚」は自分の事を人はよく知らないと
いう当たり前の事でした。その辺りが出身社名に頼っているという点だっ
たと思います。尚且つ副業の立場なので所属の公表を差しひかえたのです。
自分は100本近く役に立つであろう知恵をブログのまとめて公表してきた
満足感に浸ってますが、読み手にすれば顔写真も公表してないよく知らな
い人の記事を最後まで読む人はいないでしょう。
ではなぜここまで自信をもっていたかと言うと、ブログはそれなりに読ま
れていたと思ったからです。
過去作で
最大で約2000、中ヒットで800、アベレージで300ぐらいです。アクセス
はテーマで違い、AIやDXなど社会性の事よりも専門店向けの役立ち思考が
読まれてました。
その辺りの分析をして来なかったのも気付くのが遅れたのですが、ハブと
なって周囲の経営者に勧めてくれた方がいたのです。福岡の方で、名乗っ
てもらい初めて気づきました。
その方が地方の経営者に勧め、経営者が良いと思うと従業員にも勧めてい
るのだと思います。(そこからチラシ作戦に切り替えました)
そう言う意味で、私の錯覚資産は現在小さな物なので人脈経由で配布をし
てる形です。間に入っていただいた方の信用が担保になっている形です。
先へ先へと行動を続けていく
11月の今回が4回目なのでこれからどう言う方が読んでいただけたか?
どんな感想を持っていただけたかがわかってくるのが楽しみです。
マネタイズの観点からチラシ作戦を考えると、持ち出しの費用が発生する
一方で読み手の専門店様との契約は難しいと感じています。
コンサルタントの立場で顧客となりうるのはメーカーさんの方だと思いま
す。
メーカーであれば事業目的達成のための投資という考え方も出て来ますが、
専門店の課題は習慣の改善であるのでコンサルタントが出ていく場面が限
られろからです。
あとはお世継ぎ問題とかが絡んだり、教育に力を入れたいという限られた
需要になると思います。(特定の1社に雇われれば発注管理代行などのケー
スもあるでしょう)
となると、私の場合、まず専門店様に力を注いでいる理由は
・お世話になっている合同展示会への恩返し
・専門店様の人気と信頼を集めないとメーカーへの錯覚資産が生まれない
というのが理由です。
今後の皮算用
現在はこのチラシ作戦ルートで商売先は生まれていません。
来年も支援するメーカー様は3社の予定です。
その中の1社が契約規模としては来年一年で30万の取り決めです。
こちらも過去の人脈で話が進んだ先ですが、力を入れて大きくして行く
事で契約も大きくなると信じているところです。
後の2社はあくまで援助の域で力試しの範囲で、来年の9月で再雇用契約も
切れます。来年までは積極的に可能性に投資して行動して行くつもりです。
その先は活動費は稼げるようになれればと願いを込めて。
来年9月までに合同展示会の機会が6回あるのでそれを活かしたいです。
今年はひょんな事(親の介護)から合同展参加を思いつき、そこからチラ
シ配布に繋がっているという報告でした。
巻いたタネから芽が出るのを期待しつつ行動をしていこうと自分に言い聞
かせてます。
当初から理想としている、仕事が回っているコンサルタントの想像図でも
常に新規のお客さんが増えるイメージでした。そういう点で、アクション
の焦点が合っていて、そこから知名度と信用な拡大し口コミで新たな顧客
が増えるサイクルのイメージです。

まだしっかりギアが噛み合っている感は薄い手応えですが、ペダルをしっ
かり踏み込んで行こうと思います。
取り止めのない内容ですが、今感じていることをまとめてみました。
また次回、よろしくお願いします。








