
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
先輩諸氏のアドバイスを聞きつつ、成功を追いかけてブログを始めました。その後、アク
セス数を伸ばすために試行錯誤してまいりました。
試行錯誤の様子は何度か記事にさせていただいてます。アクセスが伸びないと嘆きつつも
やっている事は我流のままです。
ところが、最近自室に積読になってる本をたまたま手に取りましたところ、それには「あ
んたがやっている事は”コンテンツマーケティング”と言うんだよ!」と優しくまとめてあ
りました。

「ああ、そうなんだ」と思いつつ心の中では遠回りした残念感とやってた事は間違ってな
かった安心感のシェイクした感情がありましたが。。どちらかというと遠回り感が強いで
すねww
本の中身を見ますと、「従来の広告型マーケティングでは限界があるので、有意義なコン
テンツを作り、それで新規顧客の獲得を行う」と書かれています。
漠然とブログを始めたのですが、戦略として意識をしたわけではないので、目的が曖昧と
いえばそんな感じでした。そんな自分が読むと中にはブログからセミナーに広げたり、ア
クセス解析からキーワードを探ったり、自分の顧客像を掘り起こしたりと納得できる事が
多く書かれています。

書かれてますが。。そこまでやるかはまた別問題ですね。会社のチーム向けの本ですので
個人でどこまでするかはよく検討してからになるでしょう。
ただ、できるかどうかは別として、まだ現役の計画段階でこの本を読んでおくと、成功まで
のイメージも持ちやすく、やらなければいけない全体像も見えるのでより刺激があると感じ
ました。準備中の人はぜひ計画に加えるべきだと思い今回記事にしました。
Contents
独立の生命線である「営業」を周知する方法
継続した顧客確保
顧客が自分の存在を知るには
・口コミ
・紹介
・AIや検索でのお勧め
の主に3つになります。顧客側からすると求めているのはコンサルタントという「商品」
ではなくて解決策としての「情報」です。
特に情報検索と口コミに対してコンテンツの提供が有効になります。この手段で「役立つ
情報」を提供するのです。提供できるコンテンツとしては
・ブログ
・メールマガジン
・ホワイトペーパー(白書)→noteなどのまとめ資料
・動画
の種類があるので、これらを使って潜在的な顧客を掘り起こして行きます。上手くいけば
雨の翌朝にたけのこ掘りするように顧客が地中から現れるでしょう。もし、コンテンツの
力で潜在顧客の探りあてが上手くいかないと、そこから先は幻の松茸狩りの様にロマンは
あるが身入りはない苦難が待ち受けるでしょう。

視点の違い
このコンテンツマーケティングの本を独立計画段階で読んでおくべき理由は、顧客視点が
大事ですよと繰り返し強調されてる事です。ここまで繰り返されているとその重要性を意
識する事ができます。
自分の様にブログさえ始めればと取り掛かり、そこからSNSもと広げて行くと、どうも股
裂の様な手に負えない感が出て来てしまいます。またそれぞれに連携がないので、いつの
間にか出手主導の呟きばかりに片寄って来ます。(私の場合は)

途中で付け足して行くのと、当初から業務量を織り込んでおくのとは違います。また手当た
り次第に闇雲な行動よりも計画的な方がPDCAの「修正」も効かせられます。
「コンテンツ・マーケティング」
やっていた事に名前が付いていた

専門書はいろいろありますので、お好みで選ばれたらと思います。この本が部屋あったと
、買った時のことを忘れてるのでw 説得力はあまりありませんが、まあ簡単にまとまっ
てます。このシリーズを愛読してるのは、”まとめ記事”として全体像を理解し易いからで
す。
ためになったのは
・ZMOT、消費者は平均して10.6件の情報源に接触している
・顧客の3段階「見つけてもらう」「興味を育てる」「買ってもらう」
・スタートはビジネスブログ→小冊子で興味を持ってもらう→メルマガで継続的な接触→
セミナーで顧客のやる気を育てる
・基礎的な話から始めて、どこかで顧客教育が必要。顧客に学びながら付いて生きてもら
う、それにまとめノートやメルマガを使う
・動画は成功事例を説明し易い
などなどです
ZMOTなんて聞いたことなかったです。特に、見つけてもらってから興味を育てるプロセ
スなどは意識するとしないでは大きいのではないでしょうか?私はすぐにお客さんが現れ
ると思いながら書いていましたから。
また顧客教育のステップが必要というのも分かり易かったです。最終的に必要と思っても
らえるかは自分のスキルを役立つものと認識してもらう必要がありますが、それには理解
のための前提を(知識等で)理解してもらう必要があります。
このポイント知るだけでも、何となくブログやSNSをするよりも潜在顧客に有意義なメッ
セージを送る事ができます。
強調してるのは「顧客視点」
スタートでは勢いあるのみ
今での思い返すと、準備の段階から「辞めるのか続けるのか」どっち行くのかはっきりし
ない駅前ロータリーをグルグル回ってる思考回路でした。
ですので、「始めるんだ」と勢いをつける事に集中していてました。書いている内容も「
俺の話を聞け」ですので街頭で拡声器で宗教の話をしてるのとあまり大差ありませんでし
た。

本を読んで戦略を組み立ててスタートすれば、マーケティングの本ですから「顧客に届い
てこそ」と力点を置いて説明してあります。この点はわかってる様で自分が理解してなか
ったと改めて思いました。
思うに、私がテレビ広告の全盛期、昭和世代という関係もあるかも知れませんが「営業は
数打てば当たる」の様なイメージを持ったまま、SNSしてる事に原因があるかも知れませ
ん。
現代は読んで欲しい人に向けてピンポイントに発信して行くのが正しいのですから、その
イメージ(仮想顧客=ペルソナ)を持つべきなのです。
漠然としたことを継続しても結果は出にくいですよね。
最後は継続
質の維持と継続
現在は1週間に1回の記事アップを目標にしています。これを続けてるとマラソンのペース
配分を考えます。

少し調子がいい時にペースを上げたくなります。調子が良い時はネタがあるからです。読む
立場になれば1週間に1回の更新がなければ忘れてしまうだろうと思うので、最低でも1週
間に1回と思ってます。
仕事用とこのサイトの2つを週1回ですので、一つを3日、もう片方を4日で書いています
。交互に書くので頭の切り替えが必要です、また片方で難儀するともう片方も遅れてしま
います。
こういうペース配分とその準備、また一定した質の維持、そして何と言ってもインプット
の量が必要です。これは自分の中で習慣として組み入れて消化して行くほかありません。
企業がする場合は、記事が不足したりするので外注に発注するそうです。なるほど、顧客
獲得の結果だけ求めればそういう判断もあるのでしょう。
何のために独立するのか?独立するタイミングで変わってくると思います。もしサイトが
充実すれば(他者のスキルでも)それが顧客のためになるという理解もあるでしょうし、
自分のスキルで書かないと虚飾に感じるのかも知れません。ここの判断になると思います
。
私は、不器用ながら自力で続けたいと思います。
最後に、もう一つ役に立ったのは、コンテンツの充実を図るのも中期的視点を持つ事です。
いきなり整えずにステップを上げて行くイメージを持つ事です。
私の現在の課題は、携帯から見難い状況になっているので、この対策をしなければなりませ
ん。これもここで宣言したのできっと取り掛かる事でしょうww
ではまた次回








