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1、フリーランス

フリーランスという言葉はよく見ますが、定義がよくわからなかったので調べました

自分は何になろうとしているのか(笑)フリーランス?自営業?

そのほか、よく聞くのは「個人事業主」「ノマド」

 

フリーランス「ひとつの仕事ごとに契約を結ぶ」働き方

業務委託ですね、いわゆる

 

ちなみにフリーランスは自分で納税する

フリーランスは社会的信用が低くなる場合があるとあります

・家が借りづらい

・住宅ローンが通りづらい

・クレジットカードが作りづらい

 

個人事業主:法人の対義語  税務上の分類

「開業届」を出せば「青色申告」ができる、「白色申告はそんする」

(「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが

税金で損しない方法を教えてください!」サンクチュアリ出版社 1200円 参照)

ノマド:語源は「遊牧民」。PC一つで場所を選ばす仕事をする

つまり、フリーランスの働き方、スタイル

 

ノマドの進化系

・超ノマド:場所を選ばないスタイルの進化、場所の選択がワールドワイド

・ハイパーボヘミアン:限りなく仕事しない、ライフスタイルが主体

現在では、これら一括りで使ってるんだと思います

ポイントとして「起業」の”意識”が高いか低いかで別れるようです

実に微妙な区分けですね

 

 

自分で営業してお客さんを開拓して行くのか

下請けを基本として、業務委託するのかというスタイルの違いもあります

2、仕事マッチングサイト

 

「ランサーズ』をご存知ですか?

仕事を頼みたい人(記事を書いて欲しい、WEBページを作成して欲しい)と

その仕事請け負いますという人をマッチングさせるサイトです

 

 

このようなサイトができたこともフリーランスブームの背景にもなっているようです

(リンク:「フリーランスで仕事する方必見!ビジネスマッチングサイト11選」)

 

 

こういう業態が成り立つのも「中間マージン」が大きいという仕組みがあるようです

ですから、それは「搾取」なんだという方もいます

しかし、実績やツテがない人からはエントリーし易いというのはありがたいことです

 

フリーになったら是非チャレンジレポートしたいです

 

 

3、フリーエージェント

 

積んどくで、読んでない本棚から引っ張り出す(2002年日本版)

 

写真はウィキペディアから

「ハイコンセプト」「モチベーション3、0」働き方の名著が多い

有言実行の人で人望厚い。「TED」スピーチも人気です。

 

 

副題が「雇われない生き方」は何を帰るか?

古い本を17年後に読み直すとは・・・自分でびっくりです

 

この方は、ゴア副大統領のスピーチライターであった97年に、自分の信念でフリーエージェント

宣言をします。

 

「自由に働きたい」を実行に移す

 

しかし、周囲の評判は悪く、新聞などにも「なんて無責任なんだ」と書かれてしまいます。

それに納得いかず、「同じ様な生き方をしている人を探し出す」事を目的にこの本を纏めました。

この本により、自分だけでなく”フリーな働き方”が世の中に広まっている事を伝えました

 

 

そのように10年単位の流れで見ると「フリーランス」を名乗る人が若年層で増えているのもわかり

ます。「働き方」の意識がここ20年で急速に変化しているんですね

また、ネット環境、PCの進化、スカイプなどのインフラの充実を考えると、この流れが変わるとは

考えづらいです。

 

 

言葉としての「フリーエージェント」は、いまの「フリーランス」と同じように本では使われていま

す。今では人材派遣業などの分野で「フリーエージェント」の言葉を見ます、あとよく聞くのは野球

ですね。そう考えると、それぞれの分野でちょっとづつ使うニュアンスが違うようです。

 

 

4、「仕事」と「起業家精神的な働き方」は違う

こういう定義を見つけました

セスゴーディン「「新らしい働き方」ができる人の時代」によると

 

仕事:他の誰かが作ったシステムの通りに働く事

起業家:混沌とした状況の中に飛び込み、秩序をもたらせる人。

    新しいアイデアを生み出し、人や物事を結びつけ、ことを起こせる人

 

 

ということは、「仕事」の世界から踏み出せない自分は

『起業家精神』が不足してるんだ。。。。

 

5、起業家精神

役割 知識 起業家精神
経験のある創業者 0% 100%
初期段階の創業者 10% 90%
コンサルタント 20% 80%
フリーランサー 30% 70%
ベンチャーの見習いスタッフ 40% 60%
副業をしている従業員 60% 40%
企業幹部 70% 30%
起業家精神のある働き方をしている従業員 80% 20%
起業家精神を持たない働き方をしている従業員 100% 0%

 

*「THE END OF JOBS」からの引用

(表の目的は、ある職業のための起業家精神を表すために便宜的に作られたもので、

起業家精神の割合を定義するものではない。と注意書きが添えられている)

 

調べるとだんだん自分に欠けている部分が見えてきました

しかも、80%。。

 

まとめ

精神的「フリー」な著名人として私が連想するのは

リチャード・ブランソン(ヴァージングループ創設者)

気球で世界一周なようなとてもとてもスケールの大きな方

 

私は仕事を仕事だと思わないし、遊びを遊びだとも思わない。
それは生きるということなんだ

I don’t think of work as work and play as play.
It’s all living

(リチャード・ブランソンの名言より)

 

 

起業家精神200%はありそうな風貌。。

欠乏している「企業家精神」を求めて

冥想は次回へ続きます

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