こんにちはいかがお過ごしでしょうか?

 

週末、とあるセミナーに参加しました

「アサーティブ」という言葉をご存知でしょうか?

今日書く内容は、セミナーの内容ではなく、そこから私が感じたこと「自己肯定感」の話です

 

Contents

1、アサーティブネス

 

まず、アサーティブの意味を紹介します

アサーティブネスもしくはアサーション(英:Assertiveness、訳:自己表現・意見表明)

は、自他を尊重した自己表現もしくは自己主張のことである。

アサーティブネスは、行動療法にその起源を持ち、アサーション・トレーニングとの名称

でトレーニングがおこなわれてきた。

(ウィキペディアより引用)

 

自他を尊重した〜、難しく書いてありますが言ってみれば「自分の言いたいことを相手に言う」

です。ただ、そうした行動は軋轢を生むので、ストレスなく相手に伝えるにはどうしたら良いか?

それには、相手を尊重する必要があり、一方で自分も尊重されなければいけません。

その技術を学ぶのがアサーショントレーニングです。

参加したのは

アサーティブジャパンの講座です

昨年の梅雨に基礎講座に申し込み、今回が3回目のステップでした

 

きっかけは、勝間和代さんのメルマガで”アサーティブ”という言葉を知り「そんな便利なスキル

があるなら知っておいても損はないかな」というのが動機で、定年独立前に興味の幅を広げよう

というホンの好奇心からでした。

 

 

当日は参加者の8割は女性でしたね。

男性の場合は職場で使うからという方が多かったです。

対等に自分の思いを伝えるという意味で、女性の社会進出に比例して、その点で問題を感じる女性が多いから

のようです。

 

誰しも、コニュニケーションで”厳しいやりとり”をしたというのは経験があると思います。

「なんであんなにこじれたのだろう?」と原因が知りたくなる場合もありますよね。

 

 

私もそんな経験があります。

その時は「あいつが異常、育ちが悪い」ぐらいに考えてました。

 

セミナーではケーススタディで(相手が激怒、拗ねる、無視するなど)どのように

対処すれば良いかをロールプレイングで体験します。

 

トラブルというのは、初動の対応で大きく変わるものです。

セミナーも(毎回単独開催です)3ヶ月ぐらい間隔が開くので、参加者も日常でそれら

学んだテクニックを使う機会があるので、後の方では”ずいぶん効果がある”ことは皆さん

実感できてるようでした。

 

2、「自分に正直に生きる」

1回目、2回目の内容はスキルが中心なのですが、3回目の今回は少し違いました、

「自分について考えよう」というテーマでした

 

武術の修行でもよく見るイメージに「相手より自分を知る事」というのがありますね。

それと同じで、まずは自分を考えようというわけです。

自分は自然体でいられるか、正直でいられるか?

 

アサーティブであることは、「対等性」を土台にしていると私は信じます。

それは自分と他者との感情のバランスを上手に取ること、他者に対して人間らしくあるこ

と、そして他者との関係の中で、不信や不安にとらわれることなく自分に正直に生きるこ

とから始まります。

 

それがアサーティブであり、自分自身であることなのです。

 

アン・ディクソン「働く女性のためのアサーティブコミュニケーション」

 

自分の弱み、傷つきやすいことを十分理解した上で、それをコントロールする

そうすれば傷を触られても過剰反応しなくて済みます。

また、自分の弱みが自覚できれば、相手にもそういうデリケートさがあることも理解できます。

 

 

3回目のセミナーでは、ロールプレイイングを通して、「自己肯定力」の大事さに気づかせてくれました

 

 

3、自分の自己肯定力を調べる

 

あなたの自己肯定力調べられます!

「自尊心チェツクテスト」

 

5分ほどの内容で、YES/NOに答え、マールアドレスを入れれば結果が送られてきます

私の結果は

20点:あなたの自尊心は平均的です。

状況によって落ち込むこともありますが、また立ち直ります。

自分を過剰に責めることもないでしょう。

信頼できる人と話し、悩みを聞いてもらいましょう。

自分を過小評価しているだけかもしれません。」

でした

もう少し肯定力高めてリトライしたいです

 

 

自分に手紙を書いてみた

 

3回目のセミナーで「自己肯定力」の話が聞けたことは、私にとっては”安らぎ”でした

”ありのままに”で良いということです

「定年バカ」の人から言われると同じ言葉でもやさぐれて(笑)聞こえてくるのですが

 

 

セミナーの内容は公表できませんので察していただいて

とある機会に、その場で発表しなくて良いが、手紙を自分に書いてみようというのがありました

あらためて書くのも恥ずかしいものですが、自己肯定という言葉の力で書きあげました

 

「自分へ

毎日ご苦労様です。

悩める日々だと思いますが、ここまで自分らしく生きてきたと思いませんか?

ああだったら、こうだったらと思うこともありますが、どれを選んでもまた人生。

 

まだまだ未来もあります。

今までの決断がどうだったか?よりも、これからの決断に自信が持てれば良いのでは

ないでしょうか?

 

会社だけが世の中ではなく、今までお会いしてきた方、これから出会う人、すべての人に

見守られて生きていくのです。

 

自分が助けたい人、自分を助けてくれる人、広く自由に声を

掛け合えばよく、それこそが日常に求めている豊かさではないですか?

 

無我夢中の子育てが自分を成長させてくれ、家庭に実りを運んでくれています。

周囲の期待に応えたい、亡き妻との約束を守りたいと、自分に求める気持ちもわかりますが、

実際にそんなことを要求する人はいません。

 

あなたの頭の中だけのことです。

あなたの笑顔を期待する人が少なからずいてくれます。

胸いっぱい深呼吸して、自分の足で歩いていきましょう。」

 

自分への手紙なんてこの歳まで書いたことはないですが、今は書く機会があって良かった

と素直に思えます。

自己肯定感がぐっと高まったところでww

では、また次回お会いしましょう

 

 

 

 

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