こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?(2019年5月の記事です)

 

 

 

先週、ヘッドハンターから声がかかり、おちつかない週末を過ごし

迎えた今週、 「最低でも面接はあるよな」と期待しましたが

予想を大きく外れ、落選でした。

 

粛々と結果を受け入れてダメージ回復中です。

「転職はのぞみではないと自分で言ってたんじゃないんかい!」

という自分へのツッコミはあったんですが、やはり第三者から

の声がけは素直に嬉しかったです。

 

 

今日のテーマは転職オファーから学んだことです

 

 

Contents

1、今回のオファーで良かったこと

 

 

良かったことはしたの3つです

・職務履歴書を書いた

・転職サイトではないところにアプローチすることがわかった 

・希望の働き方は「週4の正社員」が自分の希望とわかった

 

 

 

●職務履歴書を書き直す

 

今までの転職サイトにUPした職務履歴書は気持ちが入ってませんでした。

職務経歴書と履歴書は今後「完全独立」する場合も必要になります。

職務履歴書プラス(独立後の)業務実績書という形になるので必須です。

これはIC協会でアドバイスもらいました。

 

 

今までのは、「どの業界からオファー来るかわからないし」とアバウトな

書き方をしてましたが、今回は”誰が読むのか”がわかっていたので、書き

やすかったです。

 

 

また、IC協会のアドバイス を受けた時に「何を学んだか」「何を感じたか」

というキラーワード・センテンスが必要と聞き、それを加えました。

履歴書以外でも営業をしていけば、「何の役に立てるか」という刺さる言葉が

必要になってくるという助言でした。

 

 

「刺さる言葉」は、自分コンテンツのオリジナリティーを表したり、同業者へ

の 差別化にも繋がってくるから大事です。 普段からこまめにノートを取って

いる人は財産が多い ことになります。

 

●転職サイトでないところにアプローチする

 

昨日書いた、ちきりんさんの本から「いわゆる結婚相談所的サイト」を

選ばない ことを学びました。

では、定年世代はどこへ登録すればいいのか?

 

 

こちらの記事を参考にすると

「一生働く!シニアに”高いスキル”を求める企業「ハイキャリア型」と

「展開型」に分類

 

企業がシニアに求めているのは専門的”高いスキル”「ハイキャリア型」と

「展開型」。

横展開というのはは、転職先のリクエストに柔軟に合わせてくださいということ

ですね。

 

ですので、来週は今ままで登録候補から外していた、敷居たかそうな”プロフェ

ッショナル系”(個人的なイメージですが)な転職サイトにエントリーしてみよう

と思います。

 

●週4の正社員

 

これは、「もしや面接があったら希望をなんと伝えよう」と希望条件を考える

機会になりました。

もっとも希望に近いのが「週4勤務で副業の自由がある正社員待遇」 認れるかどうか

は別として、それが理想だと思いました。

 

 

完全独立して、営業が軌道に乗るまでの支えとしては理想 雇われる側の理想です。

たぶん実務ではなく顧問とか社外取締役に近い職種を希望することになるのでしょう。

そんなリクエストがあるのか?のようなことは考えずにエントリーしたいと思います。

 

2、考えたら行動する

 

今週はすごい人を見つけてしまいました、年下ですが。。

ゆうすけさん、中学生です。

 

 

ガンガン行動していることにちょっとしたショックを受けました。

 

私が中学生の頃は狭い世界での人間関係に飲み込まれてました。

確かにSNSを使えば目の前の小世界を飛び越えることができます。

 

それにしても、大人並みのマーケティング論を語れるというのも

時間と情熱を使えばできるんだと!打ちのめされています。

中学の時にそんな時間の使い方できたかな。。?(遠い目)

 

 

少し再雇用に甘えてスローペースで考えていました。

独立準備には時間がかかるものと、同じく甘えていました。

 

・食事量をコントロールして思考に集中できるようにする

・睡眠時間を管理して、朝の時間を活用してみる

・独立に必要な準備項目のリストアップと段取りの再確認

 

この3つをまず調整します。

 

 

かっての得意先2社への聞き取り調査は、勤務時間外で継続して

います。

当然ながら、反応や返答は仮説通りではないのですが、その

先の工夫への検討が集中できてません。

 

 

そのような部分を4月中に行いたいと思います。

今日は本当に自分へ向けてのブログです。

「すぐ! 

 

 やれ! 

 

 自分 」

 

 

ではまた次回

 

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