48:「再雇用後のルーティーン」

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は2019年10月で定年退職となり、11月より引き続き同じ職場で再雇用として契約社員

で働かせていただく事となりました。特に大きく変わることは(給与以外に)出勤日です。

給与が6掛けになることに合わせて、勤務時間も6掛けとなり週5日勤務が週3日勤務で

良い事になりました。

 

休む日は個人の希望が聞き入れられるので、私の場合火曜・木曜を休みと設定しました。

まだ平日に休日がある事にも慣れませんし、この時間をどう活かすかと言うことを考えて

見ました。

Contents

空白との戦い

6:00   起床

7:00 朝活〜ネット

10:00 ジム(移動に30分)

13:00 リサーチ

15:00 帰宅〜ブログ

18:00家事

22:00就寝

 

予定ではもっと”攻撃的”なスケジュールでしたが、実際はそのようにはなっていません。

いちばんの原因は起きれないww

上記も理想的な流れの時です。まだ再雇用後の火・木の休みは3回ほどしかないので

お試し期間中と言うところです。

 

カフェが空いてない

最も予定が崩れた点は、「外で仕事する」前提が崩れました。家の中にいてはダメだと

思い、外出して知り合いの事務所を訪ねようと思ってましたがどうも難しい。知り合い

とはいえ働く場所なので、居候的な存在はやはり気まずい。

 

それと駅前近辺の人の多さに驚きました。平日なのにバスや電車もそこそこ人がいる、

ベンチや椅子には誰かしら腰掛けている(コンビニ内も)、当然のことながらカフェも

ビッシリと座っています。なんと言う老人の多さと子育て後のご婦人の多さ!東京はどう

なってるんだ!

 

たぶん、「時間がある」「家の中にいてはダメだ」と言う点では彼等と同じなのです(苦笑)

都心は人口が多いまま年老いていくことが理解できました、多少でも長居ができる場所は埋め

つくされてます。ジム、カフェ、図書館、イオンモール。。座れる場所は特に午前中は高齢者

の指定席になっているようです。

 

サイゼリアの話

永江一石のITマーケティング日記で面白い記事がありました、サイゼリアのレジはいまだに

現金のみなんですが「顧客に不便な店は流行らない」と言う外部の指摘に対して、「高齢者を

はじめ日本人は現金主義なので関係ない」と言っている社長の食い違いが興味深いです。

 

永江さんが指摘している

・外食産業は高齢者を取り込む努力をしてる
・客単価をあげたい(高齢者を増やすと相反する)

永江一石のITマーケティング日記「サイゼリアの社長がとんでもなくピンボケで、もう行かないだろうと思った」

レジが顧客から見ての不便さと従業員のオペレーション増加という対立もそうですが、高齢者

を入れると席は埋まるが、回転数と客単価が下がるという相反問題は飲食店の大きな問題なの

だなと感じた次第です。

 

マーケッターとしてはこういう課題を見つけると嬉しくなります。さっそく外出した甲斐があっ

たww。今後のカフェスペース対策としてはリサーチでもっと若者エリアに出向く。ここなら

リタイア組はいないだろうと言うエリアを探る事にします。とりあえずリラックスしつつ刺激の

あるルーティンコースを開拓したい。もちろん出費も抑えて。

 

刺激がなくなる

これも予想されたことですが、職場を離れると緊張感も失われます。自立意識がないとフリー

ランスの意識さえも失われ、「家に戻ろうか」となってしまいます。家の引力に引き戻されて

しまいます。家はゆっくりできるし、金もかからないし、自分と同じような老人を見なくても

すみます。

 

家にいるかいないかより1日の手応えを求めているのですが、人と会話するのか、集中して仕事

できればいいのか、リサーチで何かを見つけることが自分を納得させることができるのか?手探

り中です。

 

場所の空白探しと刺激の空白を埋めるのが目下の目標です

興味の持てる研究テーマを持つ

仕事へのリアリティが無いと申しましたが、今までの会社員人生では与えられた目標と

言う「とりあえずのゴール」がありました。現在は、特定のクライアントがない状況で

すので、この目的感を空白を埋めるために「架空」の目標を保とうと思いました。

 

同じ市場リサーチでもテーマを2ヶ月単位で設けて、レポートを自分のサイトで発表して

みようかと思います。(書いてしまったので有言実行するしかないww)

この項を書いている時にこの本に良いヒントを見つけました

(大前研一著:小学館 1400円+税)

大前さんの講座「ビジネスブレイクスルー大学」で使っている発想力強化メソッドで

「RTOCS」(リアルタイム・オンライン・ケーススタディ)と言うスキルが紹介され

ており、これは良いと思った次第です。

 

50代にお勧めしてある手法は、1週間に一度とある企業の社長になってみる事です。

自分が興味ある企業の社長になったら?と想定して発想トレーニングをする。過去の

ケーススタディでは激変する環境では役に立たないと言ってます。現在進行形だから

良いのだと。

 

「体のトレーニングと同じで繰り返さないと筋肉は付かないし、維持できない」おっし

ゃる通り!先ほど「刺激がない」と受け身なことを書きましたが、刺激は自分で自分に

与えるものだと言うことです。年齢は関係ないとも強調されてます。

 

体に自信が持てる事は大事

以前の記事で、午前中の方が生産性が上がると書きましたが

 

その説から言うと、午前中に割り当ててるジムの時間帯(10時〜12時)最もゴールデンタイム

でモチベーションが上がる時間です。この時間をジムに当てているのは、今はジムでの体調改善

を最優先にしているからです。

 

今年の夏以降、ブログだ転職にかまけていた影響で体調管理が疎かになった影響がありました。

体調が悪いと気分もすぐれないのです。そのせいもあり、現在の最優先は「体づくり」に置いて

います。理想の状況に近づければ上記のルーティンももっと変わってくると思います。

 

この体づくりは、一年前にブログを始めた時の約束なので何とかコントロールしたいと思います。

肉体と思考が衰えるのを放置せずに、ジムとケーススタディ分析で刺激のあるルーティーンを

確立したいとおもいます!

 

今日はこの方の刺激的な名言を噛みしめたいww

「状況?何が状況だ!!
 俺が状況を作るのだ!!!」

 ナポレオン・ボナパルト

 

ではまた次回

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