100:「営業は1年前の種まき」

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

2021年も3ヶ月が過ぎようとしています。私も1Q経つので自分の目標進捗確認をし

なければいけません。

この3ヶ月で出来た事は、今日のテーマでも在りますが、情報交換や相談事の案件が

嬉しいことに増えました。相談事とは情報交換と商談の中間の話です。それと減量6

キロ出来ました。痩せるのはちょっとばかり爽快です。ww

 

出来なかった事は、ブログの頻度が大きく落ちました。昨年の4分の1の頻度です。

正直、踏ん張りが効いてません。心の中では「いいじゃ無いか、スローで行こうよ」

と囁き声が聞こえて来ます。

 

ただ、ここで諦めるともう二度と元へは戻れない様にも感じます。心地よさを選ぶ

か現役並みのテンションを保つ訓練と捉えるかで分かれるところです。

 

減量していて思ったのですが、加齢と共に体内にあるビタミンなどの栄養素は急激

に減っていってます。サプリを飲むと爪や皮膚の感触が変わるのは分かるので、そ

れだけ不足している、食事だけでは賄えてないのがよく理解できたのです。

 

気持ちは50代だとしても、肉体もスキルもそのままでは落ちるばかりです。ビタミ

ンの様に補填するものは補充して、努力すべき事は鍛錬して今の力をキープしたいと

思います。

 

正直、毎週の締め切りは大変なのですがブログの頻度が落ちてるのはレベルダウン

の兆しだと思います。昨年の自分の努力に負けない様に自分に言い聞かせる今日こ

の頃です。

 

昨年、強かった副業の飢餓感は今年は達観へと変わりつつあります。お声がかかる

時は必ず来るので、焦らずに待とうという気持ちになって来ました。

 

待ってる間は、人生を楽しもうと。今月始めたのは「ぬか漬け」です。ww減量を

始めて野菜の料理法を考えた時に食べたかったのが漬物なので、自分で作る事にし

ました。

 

栄養素としてみてるので、ぬか漬けとプロテインは同じ立ち位置なのですがww

継続してできるか挑戦中です。

 

今回は、1Qで増えた相談事の内容から、コンサルタント商売の可能性を考えてみま

した。とはいえ考えてみたというほど深い内容に行き当たったわけでは無いのです。

聞かされると「当たり前じゃん」ということなんですが、行動するまでそれもわから

なかったという意味でまとめてみました。

 

 

Contents

コンサル案件のチャンス

この1年で聞いた話

会社がコンサルや顧問契約を結ぶときは主に4つのパターンがあるようです。

 

1、すでに継続している顧問等の契約がある、外部を活用する風土がある

2、今期の取り組みで計画している、かつ予算に組み込める環境にある

3、予算があれば検討したい、税金に払うなら投資したい。年度末待ち

4、絶体絶命。自分でそれが分かっているか、または投資先が救命に動く

1と2は基本、大きな会社となるので、私が営業している中小企業の大半は3のケー
ス、予算があれば検討したいの枠組みになります。ですので、このコロナの影響下で
は案件として実りにくかった。。
大企業を担当する方に教えていただいたのは、4番が一番スムーズにお金が出てくるそ
うです。投資先の金融機関が少しでもお金が取り戻せる様に即断するからだそうです。
お金は出てくるけど現場は修羅場だそうです。

 

営業効果にはタイムラグがある

今年増えた相談事は半年前に話した事

これも、当たり前の話になるのですが、今年に入り連絡を取り合って質問された話は

昨年私が話した内容でした。

 

パターンとしては話を聞いて自分でやってみたけど、追加の質問の必要があった。ま

たは、そういえば、そんな話してませんでしたっけ?と私が思い出すのに苦労するパ

ターンです。

 

営業マンからすると、見込み客に多く接触するのは営業活動の基本形になります。何

度も接触することでチャンスが出てくるとは言うものの、商品のセールスであれば、

大概初見でいるか要らないかの見極めはつくものです。経験上、初回でいらないと言

われた物がその後にひっくり返るのは確率は低いものでした。

 

その点、コンサルの場合は一見では「この話本当か〜?」と遠巻きの反応に終わる

事が多いわけですが、商品セールスの場合と違い2回目の引きという物があるんだ

!と言うのが新しい発見です。私の経験した営業とは違うと言う事です。

この経験から工夫する事で営業の攻め口も広がります。コンサルの場合、まずは考

え方を理解できる範囲で聞いてもらうのが大事だと言う事がわかれば、テーマを絞

ってその内容を発信するのが大事になります。

 

こうやって手探りで自立を進めていくと、自分の経験で活かせる部分と足りない部

分が明確に分けられてなかったりします。昨年からの手探りの活動で、役に立つ部

分が浮き上がってくる感覚があります。

 

事前の思い込みと違ったところ

自分の情報は有料だと決めてかかっていた

自分はもう50代の独立を準備していた頃には戻れませんが、その頃に戻ったと

仮定して過去の自分にアドバイスしたいと思ってます。そのために今のこの迷い

を書き溜めていずれまとめてみたいなと思っています。

 

初期の自分がまず、間違っていたのが「情報の出し渋り」です。営業用ブログで

はそこそこ情報公開していましたが、所詮部分的です。出し惜しみをしていまし

た。映画の予告編の様な感じです。

 

また、しっかりと伝えていくには40分程度の動画かセミナーのような形で行うの

が良いと思います。文字情報だけで伝えるのは書き手も読み手も能力が求められ

ますから、あまりブログで書き込むのは良くないのです。

分かっているものの、伝わる様にとついつい書き込んでしまうのです。逆効果なん

ですよね。。ww

 

いくら良い情報発信のつもりでも、受けてからすると不完全な理解しかできず、そ

うなると自社に取り入れての効果も想定出来ないので、声をかけようとは思わない

でしょう。

 

印象に残らないと意味がない

営業から見ると「そこは質問してくれれば。。」と思うところですが、そこは難し

と思います。一方、YouTubeの様な情報提供で問い合わせが増えたと言うのは良く

聞きます。また、セミナーの後の名刺交換の列などもよく見ます。

 

この違いは、視聴者が目の前にいる事で、視聴者の理解を得ながら説明をしていく

事にあるのだと思います。提供する情報の量とか質がブログで高いとしても、理解

出来なければ仕方ありません。

 

そう考えると、自分がこの2年ほど提供して来たのは映画の予告編の様な内容だっ

たなと感じる次第です。「どう?すごい映画でしょう」「続きを見るには料金を払

ってください」と言う様なアプローチでした。

もし、コンサルを依頼する側が、使える費用があるのが「今季は黒字で少しなら外

注にお金を使っても良い」と言う希少なタイミングしか無いとすると、その時に思

い出す依頼先は映画の予告編を思い出すか、それとも印象に残ったセミナーの名刺

なのか?と考えると、今後は情報提供のスタイルを変化させる必要があります。

 

何か策を考えたいと思います。

 

選択理論心理学なるもの

人は内側からの刺激に基づいて動機づけられるそうです

突然心理学の話になりますが、自分の行動が裏付けされている様で面白く感じまし

た。なぜ、60歳すぎてもこんなに頑張っているんだろう?と言う理由を明かしてく

れてると感じました。

 

よろしければこちらの動画をご覧ください(8分37秒)

5つの刺激
「生存」
「愛・所属」
「力・承認」
「自由」
「楽しみ」
私の中で、これらの順番は
1、自由 2、承認 3、生存 4、所属 5、楽しみ
かなと思います。独立して自由でいたい、組織に居たくない。コンサルとして承認
され、生活のポジションが欲しい。反面、愛情や楽しみは優先していないと思いま
した。
よく、定年後は好きなことをして暮らすという方も見かけます。まだ仕事をする自
分とは真逆だなと思うのですが、この選択理論を考えれば、そのかたは楽しみが最
優先なのだと思いました。
もう少し、勉強すれば深いエピソードに出会えそうですが、取り敢えずは自分が自
由と承認を優先して行動しようとしていると現在は理解しています。
今後も身体と脳内を整えて、声がかかるのを待ち、出番が来れば労を惜しまず貢献
したいと思ってます。出番がない時間は身近なことで人生を楽しみたいと言うスタ
ンスで過ごしていこうと思います。
ではまた次回

 

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