
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
3回目のワクチン接種でしっかり発熱しています。皆様はお変わりありませ
んか?周りはバタバタと倒れてますね。40度の気温といいサバイバルな毎
日です。
人生で最も恐怖なのは働く場所がなくなる事とホリエモンが言ってる動画
を最近見ました。
自分たちより少し上の世代は60歳から年金が出ているわけです。私は制度
の移行期にあたるので、支給は65歳からで64歳に特別支給が約70万ほど
です。切り詰めても半年生活出来ないです。
動画では働く場所の確保のためには45歳ぐらいから意識して行動しないと
いけない、と言っています。
私たちの世代ももっと早くからそういう動画を見る機会があればと思った
りしますが、2000年当時にそこまで先をしかも悲観的に見ることは出来な
かったと思います。
今の45歳と同じくそういう警告を事前に受けたとしても、実際60歳になる
時には現実はもっとシビアな変化をしている事でしょう。
完全な社会主義国に変貌していたりしてww。
一方で、ホリエモンはとある大学の卒業生への祝辞で「未来に怯えず、過
去を悔やまず、現実に集中しろ」と述べてます。
まさしく、現実へ集中することが未来への備えなり対策を知らず知らずの
うちに構築するのかも知れません。
現在の私が、65歳以降も業界コンサルタントとして生きていこうとする原
動力は2000年当時も持っていた業界課題への探究心だからです。その火が
弱まらずに絶えず燃やし続けられるか?こそが未来への通行手形のように
感じます。
45歳から先の人生に怯えて、しきりにポジションチェンジをして少しでも
有利な立ち位置を確保する方が正しいのか?愚直に心が求める情熱を日々
の仕事に見出すのか?その問いに答えるには、自分の心に問い直感に従う
のが一番の気がします。
45歳の自分から質問されてもそう答えます。
ゆえに、ここから先の職業人生を保証してくれるのは、「情熱を燃やし続
けられるか?」ですね。
同世代のフェイスブックを見てると、「とにかく身体がだるい」というつ
ぶやきも見かける様になりました。精神と身体の両面でファイティングポ
ーズをとれる事。これが鋭い社会変化対応よりも先に条件として問われる
気がします。
そんな事を考えながら、定年1年前からの準備で独立しようとする企てに
取り組んでいる私ですが、準備から数えて3年目で大きな出来事が起きつ
つありますので、それをシェアさせて頂きます。
Contents
自力コンサル営業を振り返る
自力で顧客を見つける努力の3年目の現実
コンサルタントになりたい人への指南本に書かれているアドバイスは、「
とりあえず実績が無いと新規のハードルは高い。まずは経験値を積め。そ
れには同業者同士や友人知人を相手に練習を重ねろ」とあります。
今までは、きっかけさえ掴めれば、TV番組サスケの聳り立つ壁攻略の様
に片手でも引っ掛かれば後は何とかなると考えてました。
だから営業だと。今まで営業はやって来たんだから着込み客の作り方は
わかると思ってました。
しかし、コンサルの契約は物販の営業よりも少し奥深い気がします。コン
サル契約をするというのは会社の手の内を全部見せるわけですし、そこを
いじるというのは命運も分かち合う関係になるという事です。
契約がたとえ短期で終わろうにも、中長期の信頼と変わらぬ期待が無いと
関係をスタートする事はできません。
スタートから信頼が必要なのが難しいところでしょう。
現在お付き合いさせていただいている先様とも「具体的」な契約の話に進
むまで、先方の社長とは5回ほどMTGしています。ミーティングといって
も展示会後に居酒屋で2時間ほど会話するような流れです。
思い返すと、自分としては「小さなことでも助けになれば」という姿勢で
知り得る経験談等を披露していましたが、それらの積み重ねで社長との距
離が縮まったように感じます。
しかし、この5回で話してる事は、よくよく考えると同じ様なことを何度
も事例を変えて話してたような気がするのです。この謎は本格的に取り組
みが始まればわかる事ですが、多分思うに「メッセージを理解してもらう
には時間がかかる」のだという事ですね。
経験値が足りない、一周するまでわからない
しかし、入口を突破したとしてもフィニッシュには一回りする必要があり
ます。
現在、1年の半分を経過した段階ですが、早くも息切れしています。
力み過ぎですねww
競馬の逃げ馬の様になってますが。。後半どうなるか?
不安と期待です。これは後日報告します。

今年の変化、研究会への参加
任意参加であるが、声を掛けてもらう意味
今年から業界専門学校主催の研究会に参加する事になりました。
参加条件が現役役職以上だったので資格無しと思ってましたが、講師(コ
ンサル)から声をかけてもらったので参加する事になりました。
結論だけ言うと、本当に良かったです。
業界のホットなテーマが毎回(2週間間隔)でて、自分の意見を述べる為に
インプット(久々に本を10冊買う)してアウトプットするのはトレーニング
の様に充分刺激的でした。
嫌味につぶやいた費用10万円の件も、そのコンサルの方の時間当たりの
費用が8万円だそうなので、聞いてる内容だけで100万円超の価値があり
十分に元は取れてると感じました。
裏読みしていた、”なぜ”自分なんかに声掛ける?の意図は3つある事もわか
りました。
1、参加者の出身企業のバランス、小売が足りなかった
2、自分のファンでチームを固めていきたい(業界の陣取り合戦)
3、手柄の要求
「出身会社を紹介してほしい」ということ
手柄を立てるという事
手柄というのは言い方が悪いですが、出身企業のトップを紹介して欲しい
と言う話です。
コンサルのトップは営業が自分でできる事なので、人脈を活用するのは
当たり前です。
この業界では、バイヤーが仕入れ権限があると言うことで、現役中は何度
も業者からこういう要求がありました。(ほぼ100%上手くいきません
が)
定年後の人材登録でも顧問業と言うくくりで登録すると、求められるのは
出身企業への営業や、業界人脈の紹介などです。これと同じですね。
私からすれば、良いと思う事は会社にも勧めます。一つの情報なので、判
断の時間は奪ってしまいますが経営が選択してくれれば良いと考えます。
営業の時も卸先のよりそうとしても「51%:49%の仁義」で給料を貰
ってる限り仁義は通せと教えられた記憶があります。ですので所属先ファ
ーストは譲れないところです。

ドアマンで終わるかメンバーに加われるか
コンサルの方は自分のチームを作って(若手、定年組混成)自分の業務外
活動をマネジメントしていきたいそうで、今回そこにもお誘い頂きました
。
ただ、加入してもどうやって稼ぐのかが明らかになってないと収入も具体
化しないわけですので、まるでベンチャーに誘われたような物です。
思い返すに最初から上記3つを私に求めたわけでなくて、研究会に参加し
て発表や議論を重ねることで多少なりとも以前の評判から上乗せ出来たの
かなと思います。
思わぬ交流で知らない方と意見を交わし合う機会も増えるでしょう。そ
こで今までの狭い会社内の体験談の披露に終わるか、活発な業界の議論
に広げられるかの分かれ道です。
会社のトップへの紹介も予想に反して通ってしまいました。
どうなる事でしょうか?未来は予測つかない物です。
会社への紹介も最終的に上手くいかないと、私的チーム話も消失する
展開もあるかも知れません。しかし、失うものは無いので進むだけです。
いろんな事があった1ヶ月でした。
世のため人のため、そして自分のために頑張っていきたいです。
ではまた次回








