
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
今日は山田五郎さんの動画に啓発されて書いてます。
「自由は自律して得られる」の言葉が最近強く感じるところです。
その心境をまとめてみました。
人生において、定年は大きな節目の1つです。長年勤めた会社を離れ、新たな生活
を始めることになります。この時期には、様々な感情が入り混じるものです。
一方で、仕事を退き自由な時間を手に入れることができることは、喜びやワクワク
感をもたらします。しかし、同時に不安や孤独感も感じることがあります。
私自身も、定年を迎えた時には、このような複雑な感情が交錯しました。しかし、
自分自身に課したルールや目標を持つ事が、充実した生活を送る鍵であることに
気付きました。現在進行形です。
定年後の生活において、自律を持ち続けることが、より豊かな人生を送るためには
必要なことであると最近はより深く感じています。
Contents
地方拠点の生活に移るために
「ついに来たか」の裏にある安堵感
近況報告も含めますと、今年に入り私にとって大きな出来事がありました。
実家の親の看護が一時的に必要になりました。4月からです。
この先の状況はどの様になるのか、自分でもわかりませんが、一つ言えるのは
完全にフリーランスになる事を肌で感じる事ができました。看護のために会社
を辞める、つまり自由を得て無収入になるスリルと恐怖です。
定年後の再雇用で、自由な時間が増えることで気分は既にフリーランスのつも
りでしたが、それはフリーと言いつつままごと遊びに過ぎないと思い知りまし
た。当たり前ですが部分的フリーと完全フリーは別物です。
組織に週何日か所属して報酬を得ているのは、安全ロープを備えて山歩きをし
たり、浮き輪で海に漂ってる様なものです。休業申請で全く収入が無くなる事
態になってわかる事です。私には予定外でかなり慌てました。

自営業なり早くから独立されてる方にとってみれば苦笑されると思いますが、
「無収入」でこれだけ慌てる自分を見ると、あまりに長い会社員生活に守られ
ていたんだと痛感する次第です。
しかし、「ここまでフリーになる準備をしてきたはずだ」とパニック感を抑え
今までの決意を思い起こしました。「心配するな、準備はしてきたじゃないか」
と。
ですので、事実としてはかなり慌てるのですが、その先を考えると「収入は途絶
えるが、その先には自由がある、縛りは無い」と思えるのです。そこには深呼吸
と開き直りが必要です。
目的の再定義をする
深呼吸するにあたり、もう一つ確認したのがこの先も働くことの「目的」です。
自分が何をしたいのか?過去に書いたメモを見返して再確認しました。私が今後
したい事は「利他と自己肯定」です。それを定期的に書いているメールマガジン
で公表しました。
利他と言うのは、自分の知見を必要な方に提供するサービスをする。それを受け
取ってもらったり使ってもらう事で自己肯定が出来ると言う意味です。
実家と行き来できる地方都市に活動拠点を置き、そこで地元の応援活動をしてい
く計画です。売上や収入も勿論続けていくには必要ですが、まず活動スタンスを
定義しました。
収入も大事ですが、順番的には1番が利他で、2番が自己肯定、3番が収入と言
う定年後の価値の順番を確認できたのは自分にとって大きいです。
その為には、日々をどう過ごすか、どのように計画していくかを考える上で土台
になるのが「自律」なのです。
自律への道
自由と自律、表と裏
自律とは、自分自身の意志や判断に基づいて、自発的に行動することを指します。
つまり、外部の刺激や指示に左右されず、自分自身が望む方向に進むことができ
ることを意味します。
自律的な人は、自分自身の目的や価値観に基づいて、自分自身の行動を決定し、
責任を負うことができます。自律性は、人格形成の重要な要素であり、成功や幸福
につながる重要なスキルの一つとされています。
あれほど組織に居ることで縛られていると感じていたわけですが、いざ自由になっ
て見ると必要になるのは自分で自分を管理する事だと今になってわかりました。
今後、自由なフリーランスの道を続けるためには4つの自律が必要です
1、スケジュールの管理
2、金銭の管理
3、プロジェクトの管理
4、学び続ける
自律を保つためのルール
この4つの自律のために日常で使うルールを考えました
1.自分のスケジュールを立てる
フリーランスは、自分でスケジュールを立てて、自分で仕事を取りに行く必要
があります。そのため、自分自身のスケジュールを立て、そのスケジュールに
従って仕事をすることが重要です。
2.タスクを優先順位付けする
フリーランスは、自分でプロジェクトを管理しなければならないため、タスク
を優先順位付けして取り組むことが必要です。納期が迫っているものや儲かる
もの、自分自身のスキルアップにつながるものを優先的に取り組むことが大切
です。
3.集中する時間を作る
フリーランスは、仕事を自分で管理しなければならないため、集中する時間を
作ることが重要です。家族や友人との時間を確保し、作業に集中する時間を決
めて、その時間には他のことに集中しないように心がけることが大切です。
4.収入を管理する
フリーランスは、収入が不安定であることが多く、計画的な収入管理が必要です。
収入が入ったら、必要な出費を先に引いておくことが大切です。また、将来の収
入や支出を見据えた貯蓄計画を立てることも重要です。
5.学び続けること
フリーランスは、業界のトレンドや技術が常に変化しているため、学び続けること
が必要です。自分自身のスキルアップにつながるコースやトレーニングを受けたり
、業界の最新情報を追いかけたりすることが大切です。
発信を続ける
ティーチングはラーニング
「教えることは学ぶ事」と言うことで、親の看護をしつつスケジュールを組んで
います。
まずは、新拠点で応援してくれる方々との連絡を密にし、何をしたいかの資料を
作り説明をしています。
やりたい事は大きくは2つ
・既存の合同展示会の応援活動
・現在のブログ活動を動画に変え、サロン的交友の場を作るです
新たに学ぶ必要のあるスキルも多く(AIも勿論必要な時代です)、楽しく学び
それをアウトプットしていくつもりです。

アウトプット(教える)事が学びになるので、上から目線でなく共に学びたい
人が集まる場にしたいと計画しています。
今までのコンサル路線からは一転しての方向転換ですが、これも例の有名コン
サルの人の影響を受けている部分があります。
【今回の結論】
・定年後には、喜びや不安が入り混じることがあるが、自律を持つことで新た
なペースを掴む事ができるだろう。
・自律を保つためにはルールを設定し、目標を持ち、積極的に挑戦することが
大事だ(と思う)。
・定年後の自由な時間を有効活用し、自分自身が興味を持つ事で、幸福感を得る
事ができる。
この3つが今回得た結論です。
何かしらの活動を続けてきた事で、今回応援者を得ることが出来ました。その
延長で拠点を設けるアイデアも出ました。
コンサル活動も上手くいかないなりの学びを得ました。逆に上手くいくかもと
言う場合の前提条件も見えてきました。行動から生まれる事を活かすしか道は
なく、それならば出来ることから次のアクションを考えた次第です。
これらの準備や失敗等は先の先で繋がってくるのだろうと思っています。
と言うことで今回はこれまで、また次回。
よろしくお願いします。








