こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
年内最後の合同展で営業して来ました。
2つぐらいのサプライズ商談を期待していたのですが泡と消えました。
やはり虫の良い予感は当てにならない。ここは次につながると考えま
しょう。
営業をする心は常に期待あふれる温かな血潮と、ひんやりどんよりした
現実の体温を象徴する血流がさしずめ左心房のあたりで交わり合う感じ
です。
この感じをうまく言い表している動画がありました。
これですねこれ。皆稼げない恐怖で口の中が乾く感じです。
Contents
行動する、その後の学び
伝わらない
これは反省の点ですが、相変わらず一方的に話しているようです。
というのも、絶体絶命と告白するクライアントと熱く語る夜のミーティング
して緊急時の脱出法を確認したところ。
翌朝のお礼のメールと”やる事リスト”を確認すると随分想定と違う返事が。。
あれほど伝えたのにと思うわけです。
時間がないからと多少早口にはなりましたが、(まずは在庫整理、換金が
大事と)”伝えた”つもりが伝わってないという事実。社長さんは聞いた話
にうなづきながら一周回ってやはり自分のやりたり事に(企画で窮状を打
破)気持ちが戻っているようでした。
この事を相談した友人からは、「聞いてもわからなかった、話が難しすぎ
た」のではないか?と言われました。「ええっ?そんな難しい話ではない
のに」とその時を思い返すのですが、伝わってないのは事実です。
1時間なり2時間なり持ち時間を渡されると、その時間に”伝えたい事”を盛
り込みすぎてしまう。
日頃から大盛りばかり食べているから量が正しいと思いがちw
色んな相手先がいらっしゃるので、その方が咀嚼して消化出来る範囲で伝
えていくことをもっと理解すべきです。
サービス業出身なのにまだまだできてない自分を発見するのでした。
NOを何回言われるかが人生の器
ジャック・マーの言葉
ここまで書いたように、商談のチャンスがあっても自分の不甲斐なさを感じ
たりします。一方で、なかなかチャンスがないとも嘆きます。
それらはいつしか焦りに変わり、冒頭の”口の中の渇き”に繋がります。
しかし、続けること、諦めないこと、これしかありません。
これが今年の学びだったように感じます。
ダイスを転がせ
やりたい事をする幸せ
橘玲さんが年金を貰いながらのマイクロ法人が最強だと書いてました。
自分が55歳の時は、追い詰められたサラリーマンのようであり、60歳に
至っての感想はこの世の終わりです。
まだ生きてるのに棺桶に入るような「ちょっと待ってください、お願いだ
から」でした。初期のブログにはいきどどかない国や会社の制度に憤慨し
た事ばかり書いていた気がします。
ところが、あれから5年経つと、65はまだ若い!ような扱いです。
次の世代の人たちは70まで今の会社で働くような下書きができています。
会社や業界が危ないのに、そんな人生設計が信じられるか?と思いますが
、5歳違うとまるで別グループだと感じます。
そういうグループ内での取るべき指針のようなものを探すか、自分で海に
飛び込むかです。(でも5歳下の人達の話を聞くとファンナンシャルプラン
ナーへの相談など、知識を得たり相談できる先は随分増えたようなので、
自分と比べスッキリした顔をしてるように感じます。)
それにしても70まで働く、いやいや80までと健康は当たり前の扱いです
これが一番難しいだろうと思う次第です。当たり前が難しい。
ジャンプ代の上まで来れば後は滑降するだけ、あとはテレマーク!!
ようやく実質5年の歳月でジャンプ代の上に上がりました。
というか後ずらしでここまできた感じですが、来年10月で再雇用も定年
です。
年金の手続きもしました。最低限の保証があるのですから、あとはチャレン
ジです。
公言すれば友人たちも応援してくれます。定年後も付き合えるコミュニティ
を用意すると心強いです。昭和世代は賀状のやり取りぐらいだったでしょう
が今ではいろいろ手があるので付き合いの温度感に合わせて準備したいです。
現在のクライアントは3社、収益見込みは
・1社は経営が行き詰まってますので最低限の手付金のみです。
・もう1社はブランディングで行き詰まった現状打破です。来年に収益増の
手立てを用意しましたが、そこからの利益を使ってもうひと伸びさせたい所
です。その成否で収益は変わる状況です。
・最後の1社は、将来性を見込んで取り組んでいきたい先です。来年の取り
決めは月3万の10ヶ月契約。売り上げ増加とともに10倍はいただきたいと
プロジェクトに参加しています。
ジャンプした後に「テレマークが見事です!」というシーンも夢見ますし
「ああっ上空で姿勢を乱した!大丈夫でしょうか?」という悪夢も想像し
ます。
でも現実にはそんな大した失敗でもなく、怪我もしないでしょう。
それよりも何もしない事、何もしないまま時間が過ぎること、思い残し
に苦しむこと、それを避けたいなと思う次第です。
自分なりのテレマーク、自分なりの着地を目指します。
ダイスを転がせ、ジャンプしろ!
ではまた次回、来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。