
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
健康に関するテーマはここ最近でも3回目になると思います。このブログをスタートし
た2年前も健康を取り上げました。その時は「今ある健康を大事にしよう」ぐらいの感
じでした。
しかし、60を跨いでからどうも何か違う。。。

よく言われていますが、自分も理解してるつもりでしたがやはり「健康」は定年独立を
成し得る為にはかかせない、いやもっと大事な条件だと考えを改めつつあります。
Contents
衰える日常
「眼→ち●こ→耳」衰え説
Twitterで見かけたツイートです。私も、白内障の手術を片目しました、亡くなった親父
を見ていて頻尿地獄の前立腺も怖いです。耳も高音域が怪しいです。
マキタスポーツさん曰く「歯と膝」説も侮れない。
本当に大事なものは金や愛じゃない。歯と膝だ。
— マキタスポーツ/『越境芸人-増補版』11月5日発売 (@makitasports) October 13, 2020
要するに、何となく健康のつもりだった40〜50を超えるとそこは雪国ならぬ「あいたた
!しまった!」の世界。
自分のブログを読み返すまでもなく、今までの”健康”意識は「今まで通りでなんとかな
るだろう」です。確かに今年も大病する知人が増えたのですが、自分は根拠なくなんと
かなると思っています。
ジムに行っても、いまだに記録を更新したり若作りしたりをモチベーションにしていま
した。体を鍛えると言ってもどちらかと言うと「精神面」の為なのです。仕事の不安定
さを落ち着けるための手段としてのトレーニングなのです。
でもそうではない、トレーニングとは別に「衰え」に直面する健康管理が必要なのです。
健康診断の現実
高血糖
私の場合は血糖値が再検査レベルに上昇してしまいました。問題はこれが続いている
事です。

それはそうです、日々の生活習慣を見直してないからです。医者に呼び出されて初めて
気づく始末です。ついにその日が来た!
この1週間気分は落ち込んで、それで対策を立てました。
よく噛んで食べる。食べる順番、血糖値ピークでの軽い運動、糖質制限を始めたので
3k、3㎝目標に絞ってから再検査に行く予定です。
「出る」と「入る」を見る
老後の資産形成も大事ですが、健康管理も同じく「出る」と「入る」の管理です。上
記の如く身体には守るべく要所があるので、眼や耳が強化できない以上「守る」姿勢
でチェックします。
親を見ていて、前立腺(歩く)と歯(歯茎)。今月から!体重計、血糖値。目の検診、
イヤホンの制限。
この基本形の上で、ジムなりスポーツなりを載せる形で健康は考えていきたいと思いま
す。と言うか考えを改めさせられました。

両脚のスネが寝床に入ると痒みに襲われてましたが、貰ったコラーゲンを飲んでいたら
いつの間にか治りました。そんなちょっとした事、若い時にはなかった事が衰えを感じ
させますが、何かしら手段はあるので上手に対処していこうと思います。
守りとメンテナンスが基本で、その上で体を動かす楽しみを持つの2段重ねです。健康
診断で落ち込んだ気分でしたが、いろいろ考え直しました。
大きく生きる
先輩、同世代を励みにする
井上順さん73歳
グッモー✌️ 朝のルーティンの変更。毎日歳の数の縄跳びは、毎年増えるという事に気付く😅こりゃきつい。50回休まず飛び続けることに変更。もし失敗したら、また1から!ちょいと朝から緊張感🤭身体も精神も多少締まるが顔は相変わらず締まりがない、はははっ。生まれつきだからお許しを。めんごめんご🙇 pic.twitter.com/uQy92vCO84
— 井上順 (@JunInoue20) September 18, 2020
グッモー✌️ 年季の入った練習用の👞 20代、初めてのNYで観たBroadway Musicalに衝撃を受け、NYで即購入してきた思い出の靴。それ以来、自分も力をつけたいと始めた毎朝のタップ歴ももう50年か。おかげで頑丈な足腰に。この朝練が、身も心も地に足をつけさせてくれる。継続は力、そう、り靴じゃない👞 pic.twitter.com/KXvpLx5UW9
— 井上順 (@JunInoue20) October 17, 2020
宮崎美子さん、12月で62歳
本多静六先生の120年計画
本田先生は大まかに20年を1期と考え、人生120年計画を立てていました。
6歳〜20歳:教練期:人間らしく働くための準備
21歳〜65歳:勤労期:身のため国のために働き、名利を蓄積する
66歳〜85歳:奉仕期:名利を超越し、世のため人のために働く
86歳〜120歳〜:楽老期:働学並進し、努力道楽の晩年を楽しむ
この様に、人生はせせこましく考えがちなので大きな視野で捉えたいものです。
この様に生きるためにも健康「管理」も目的を持って進めていきたいと思います。神経
質になりすぎずに楽しく摂生していきたいと思います。
自分への挑戦
クロスフィットへの挑戦
今までジムに行くのは、「数字」が目標でした。スクワットにベンチプレス、デッドリ
フトを100キロと言うものです。
でも、その数字に近くなったところで血糖値は下がらない、悪くなっている。それに身
体のキレも無い。多少筋肉があるにせよ走れない、ジャンプ出来ない(どころかつまづ
く)のです。
有酸素運動は苦手にしてきた事もあり、無酸素運動ばかりしてきたのですが「動かない
身体」が嫌になってきました。そこで、クロスフィットネスを学んでいこうと方針を変え
ました。
きっかけはこの79歳の方の動画です
街を颯爽と歩く姿勢が素晴らしい!誕生日に自分の歳の回数だけチャレンジするのは
良い目標になります。
今までは屋内トレーニングばかりでしたが、屋外トレーニングも組み入れたいと思いま
す。(簡単に出来そうに書いてますが、縄跳びは20回、バーピーは3回しかできないレ
ベルですから道は遠い)
・バーピー
・ジャンピングランジ
・ジャックナイフ
・反復横跳び
本当の意味でクロスフィットではありませんが、自分なりにアレンジして行こうと思い
ます。
同世代ビルダー山本先生51歳に教えてもらう
山本先生の動画には3キロと言うチョー軽量のダンベルで出来るトレーニングも多く
紹介されてます。高重量でなくとも種目を選んで「効かせる」フォームで行えば十分
と言う教えは目に鱗でした。
今回は、健康診断結果が刺激となり、運動と健康管理の方向性を変えたと言う話でし
た。3ヶ月後にまた落ち込まない様に続けていく所存です。皆様も良い健康を保てま
す様に!
息子さんとキレキレのダンスをするママ
Dancing with mom it’s still September 21st! 💕💕💕💕 pic.twitter.com/g5ndtteCfU
— Jay Arnold 🎬 (@jadedcreative) September 22, 2020
次回の健康診断にはこんなノリで行きたいです。ww
ではまた次回








