58:「今年の行動目標を遂行する」

るこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

ちょっと年明けスランプで間が空いてしまいました、挽回を図ります。さて、今日は私の

本年の行動目標を整理したいと思います。個人的なアウトプットを公言する事で思考の整理

と実現化に近づけたいと思います。

 

Contents

そもそもの目標

そもそもの目標は、アパレル業界コンサルタントとしての独立です、なる早くで実現したい。

昨年末に定年を迎え、再雇用で週3日の勤務状態ですので、残りの2日で副業としてコンサル

タントに取り組むというのが現在の立ち位置です。

今年の目標はクライアント4社を新たに獲得する(現在は1社)、売り上げを雑収入合わせて5

倍の150万にするのが目標です。中期では目標へのランディング期間を3年と考えてますので最

初の一歩となる今年に可能性と課題の全体像を掴むことが重要かと思っています。

 

修正すべき課題

昨年、1社との取引を通じてまた周囲とのヒアリングを通じて感じたことは、2つあります。

1、提供しようと計画していたスキルが中小企業とマッチしない事。

2、営業範囲が広がらない事。

1、スキルのミスマッチ

事前に用意したスキルのプログラムは私の現役時代の集大成となっているので、どうしても

大企業向けの俯瞰した視点が多く、中小企業から見ると抽象的すぎるとテストして感じまし

た。また即効性を経営者は求める声が強いと感じました、「そもそも論」は原理や構図の

理解は進みますが、一方でゴールを期待する経営者にはまだるっこしく見えるようです。

 

大企業ですと他のプログラムもあるし、教育のベースもあるので実行したワークショップ

の影響から相乗効果が期待できます。一方、中小企業ではその点が違うので、プログラム

自体のメッシュを細かくして受け入れやすくする必要を感じました。

 

幸いにも1社クライアントが私にはありますので、こちらでの経験を活かしたプログラムに

ブラッシュアップしていきたいと思います。(2月に2回目がある予定です)

 

中小企業には継続教育の壁がある

これは仮説のところがあるのですが、そもそも従業員に教育が必要だ投資が必要だと考えて

いる経営者は少ないのではないかと思うようになりました。

 

・年度末にしか経費の余力が見えず、計画性のある投資にならない

・社長=教師なので、自分の理解で十分と思っている

・組織を大きくすること自体に嫌悪感があり、自分の目の届く範囲で十分だと言う思考

・そもそも従業員を愛していない

・自分の代を乗り切ればよく、支えてくれた幹部以下の将来は「独立してくれればいい」

という切り捨ての考えの社長も見かけます

 

逆に経営者が自分用のコーチングを潜在意識では求めているというのは伝わってくるもの

がありました。(ただ、飲みの席で済ませる形に留まることは多い)こう言う点に注意しな

がら話をしていかなければいけないと感じました。具体的にはコンサルティングの前にコーチ

ングのプログラムを考える事です。これを実情に合わせて作っていきたいと思います。

 

 

2、営業ルートが広がらないと顧客と接点がない

コンサルティングのように生身の人間が商品となる場合、信頼性の担保は多くの場合「紹

介」に頼ることになります。ですので最初の顧客5社はどうしても自力で掴む必要がありま

す。

 

当初は3年という離陸準備期間があれば、ホームページやブログ活動で可能かと考えていま

した。ただそれでは神頼みのところもあるのでもっと活動する必要性を感じたのが昨年末

になります。

 

対策A「卸代行」

具体的には卸代行を行います。知り合いに紹介してもらったブランド(ふたりで運営してい

る)の商材をまだ展開していない地方エリアに卸すことで手数料収入を得ることです。手数

料自体は限られた%ですが、私からすると一定の見込先に定期的に連絡したり商談すること

でニーズ調査の機会が得られます。

 

デメリットとしては営業問い合わせや納品などで時間と手間が発生することです。今回のブ

ランドは国内生産でリスク(傷・納期)も少ないと思われたので取り組むことにしました。

もちろん声をかけてくださる方がいたからこそできる選択なので、大変ありがたく感じてい

ます。

 

対策B「HP+ブログ+メールマガジン」

現在のHPとブログの運用にメールマガジンを加えます。卸代行をする事で今度は展示会とい

うイベントを定期開催しますので、その案内状をベースに作成します。ブログはどなたに読ん

で頂けているのかがわかりませんが、メールマガジンは登録した方にお届けするので反応を知

り得るので、改めて必要だなと感じた次第です。

 

PDCA+見込み客集客

書いて仕舞えばやることは明確で2つだけです。ニーズを研究し、見込み客の母数を増やす。

当初、独立への道筋を滑走路に喩えてましたが3年掛かるか、短くするかは自分次第です。

航空母艦からの離陸は加速が足りないと海に突っ込む恐ろしさがありますが、気分は「トッ

プガン」でテイクオフです!!

 

80メートルの恐怖に打ち勝つぞ!

ではまた次回

スポンサーリンク
おすすめの記事