
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
今日はややスランプに感じているブログの話です。なんでもそうですが続ければスラン
プと感じる時期は来ると思います。ですので今日のテーマは「スランプの考え方」にし
ました。

Contents
目標までの長い道のり
300本に対して60本
ブログをある程度書くことで人生の扉が開いたと言う人を知っています。実際に2人か
らお話を聞きました。お一人は300記事で人生が変わったと、もう1人は3年で声がか
かったと言ってました。それが目標300本の根拠です。
あとどれぐらいかかって、どう言う景色が見えるのか?と想像したりします。ゴールに
入れば立ち止まることができると思うからです。中3日の締め切りを考えてばかりいる
と、さすがに書く事は好きとは言え締め切りへの気持ちが休まる時はないと思うから
です。

でも、このようにブログ上で気持ちを書き揃えると、気恥ずかしく感じ始めます。「そ
れが楽しいから始めたのではないですか?」と内なる声が聞こえてきます。「目標に到
達したら辞めちゃうんですか?」とも聞こえてきます。
人の成功を聞いてゴールだけ真似ようとするのは、昔話に出てくる”隣の欲張りな爺さん”
そっくりですww。自分で習慣にした事に、束縛されてると被害者のように思いだせば
そこまでです。「俺には何をくれるんだ?」と言う欲張り爺さんですね。
楽しまないといけないんです。「好きだから続けてるんですよね?」と自分に問います。
ブレイクする為だけにしているのか?UPすればそれで良いのか?読んでいただける事
を単なる数字で消化するのか?自分に言い聞かせるべきは「成功は目標でなくて目的、
そうなったら良いなと叶えたい夢を抱きプロセスを味わう」だとわかります。
長く感じる理由、力みと孤独
相手が見えないことがあります、読者は想像の中の人達。喜んでもらいたいけど、声や
顔を見る機会はほぼ無い。工夫がたりないのかも知れません。
小学生時代に苦労した水泳、当時は「一生懸命に」ぐらいのアドバイスしか無かったの
で、やればやるほど身体に無駄な力が入りフォームを崩し、身体が水没し水を飲み、嫌
になるの連鎖でしたが、今になれば、遠くの水を掻こうと手を遠くに伸ばし過ぎていた
ことがわかります。

遠くでなく手前の位置で深く腕を入れれば、腰が沈む事もなかったのです。水泳の知恵
は孫にアドバイスするぐらいしか活かせる機会はありませんが、今もゴールを意識する
あまり同じように遠くの水を掻きに行き過ぎてるのかもしれません。力を抜いて、手前
を深くゆっくり掻いて、ですね。
どうしても結果を焦ると力んでしまいます、これから意識してみます。
私の場合、力み過ぎて失敗した体験というと、夏の日差しの下で書いているせいもあり
水泳を思い出すのですが皆様もそのような体験はあるのでは無いでしょうか?力み過ぎ
から来る問題は自分でもうっすら気付いている、長文過ぎる、スマホで読み難いも同じ
所から来る欠点かもしれません。
それとブログの場合、双方向の気軽さが無いので工夫する必要があります。これに対す
る知恵はないので調べてみます。
気にする事をやめるのがスランプ打開の1の手、次の2の手は「結果が早く出る工夫をす
る」です。
結果を早く出す「拡散する努力」
名刺を配る機会
名刺を3回作りましたが(気に入らないで作り直す)、一向に減りません。新しい人と
知り合えてないんです。
出会い待ちの姿勢に原因があるので、こちらからアプローチする機会を作ろうと思いま
す。合同展に出かける、メーカー開拓するです。これもここに書きましたので、有言実
行あるのみです。ww
インスタを選ぶ
インスタでは双方向のチャンスがあります、思い腰を上げて始めましたこれは楽しい。
承認欲求が満たされるとかなりの喜びエキス?が脳に出るそうです。ブログと違い、他
人のアカウントにちょっかい出したり出来ますが、実名でない人から絡まれると怪しく
感じるので難しい所です。
フォロワーを増やすと宣言するSNSコンサルタントも多くいらっしゃいますが、最終的
にはいい記事書かなければダメだと言うのはどの媒体でも同じようです。でも、見知ら
ぬ人との交友は楽しいので頑張っています。
あるお店と、フォロワー100人どちらが早く達成できるか張り合ってます。(現40人)
これも目的のための努力目標です、目標に縛られないよう過程を楽しんでみます。
皿回しが2本から4本
昭和のテレビ番組だった年末芸能人隠し芸大会で見た映像が脳裏に張り付いている「皿
回し」があります。今の人は見る事ないでしょうが、何かと何かを同時に行うマルチタス
クの場面になると私の脳裏にこの映像が浮かびます。

ブログが2本とTwitterとインスタグラムの4つの皿を回している感覚があるのですが、
この映像を連想する段階で「ハラハラドキドキ」の様に感じているのですから間違えて
います。楽しまなくてはいけないんですから。
工夫のしどころとしては、ネタのプールです。公共への発信になるので、内容を再確認し
たいのと出したいタイミングで出したいので、一旦思いついたネタをプールしておきたい
のです。
思えばブログのスランプもネタが尽きたタイミングに疲れた感が重なった時に発症しま
すので、ネタ帳作成で回避を試みてみます。
スランプ回避策、その1が「楽しむ」その2が「スムーズに行くための工夫・改善」と
して、その3は「頑張っている自分を認める」です。
努力の期間は記憶に残らない
都合の良い結果しか記憶していない
最近、本を読んで「脳」の機能を多く知るのですが、本当に今まで自宅で使っていた
「イマイチだなこの PC」ぐらいの感じなんだなと思う次第です。

特に直近のイメージや記憶はかなりバイアスがかかっている。簡単に言えば都合のいい
事しか覚えていない。第一印象で決めているとか、複数の記憶は保持できないとかです。
大昔から危険を避ける、生死に関わる事を瞬時に判断するなどが優先されてきたらしい
のでその傾向を上手に利用する必要があります。

「仕事のできる人はマルチタスク」のイメージがありますが、そこまで器用にできる様
に脳はできてないそうなので、先ほどのネタ帳の様に段階を経て継続を図りたいと思い
ます。都合の良いイメージ(ブログを労なくサクサク書いているイメージ)に惑わされ
ない様に、準備をしっかりしておくと言う事です。
人は願望を強く自分に要求する
脳の次は心理ですが、「できれば良いな」を心がいつの間にか「ねばならない」と決め
付けている事があります。出来ないとさらに自分を追い込む「どうするんだ!遅れてい
るぞ」と。真面目な人ほど強く出ます。
そうするとだんだんと楽しく無い下方スパイラルが発生して来ます。追い込まれるほど楽
しくない方へ気持ちは流れていきます。ですから「どうするんだ」と言う追い立て屋が自
分の中にいるんだ!と理解します。その上で、そいつの言い分ばかり聞かない自分も用意
しておきます。w

納期や締め切りがある事で、考えが深まったり創作に繋がったり良い面もあります。し
かし、過度に追い込む自分の中にいる”正義族”の言いなりにもならないのも大事です。
ですから、納期を背負ってストレスを引き受けるのも、そこから自分を解放して少し無
責任になるのも自分が選択する権利があると考えます。
権利を使った場合、そこから起こる結果と責任は引き受けると言う事です。「何として
も締め切りを守る」事を楽しむ、のと「納期から解放される」ことの両方を楽しむ。
年頭に決めたブログ作成の予定に従えば、2日目の日曜に93号を出していなければいけ
ないのですが、この号で82号です。この差をどの様に感じるか?自分に問うた上で、こ
の差が年内これ以上広がらない様に楽しんで頑張って行きたいと思います。
物理的な記録を伸ばすのは並大抵ではない事を知る
「ここまで80本はすごい」と自分で褒める。「1年半突破!したじゃないか記念パー
ティーでもしよう。」と何かご褒美を工夫してみようと思います。
多くの人が熱中するスマホで出来るゲームでも、「毎日アプリを開いてくれてありがとう
」とゲーム内で使える景品が貰えたり、ゲームを始めた記念日に何かイベントがあったり
とか、人に長く継続して関わった欲しい物には人を褒めて喜びを感じてもらう仕組みが
設置されています。
これを真似て、例えば褒美に好きな酒を取り寄せラベルやコルクを集める。私は甘党なの
で90号達成で絶品スイーツお取り寄せなどを用意したいと思います。”自分にご褒美”は
大事ですね。
では最後、スランプ突破のコツ4つ目は、「何も考えない」です。
永遠の成長
スタートラインを思い出す
赤ちゃんの眼差し。そこには何も無いのですが、無垢の美しさがありますね。いやこん
な瞬間が自分にもあったw。

スタートの時だけにある、うずく感じ。ここから始まると言うウキウキした気持ち。旅
支度もそこそこに出発したいと言う気持ち。そこは大事にしたいです。思った様な景色で
なく、予想外の天候にたたられ、旅先でひどいサービスを受けたとしても全ては思い出。
また旅に出たくなるかも知れません。そう思えばスランプになってもスタートの時の感
覚を思い出す事は多少の力になるでしょう。
比較する物がない
自分と同じ人はいない。会社も定年になり、一緒に働いていると言う意味ではもう同期も
いません。
誰かと比べて優劣を競っているのでは無いんだよと自分に言う。遠く何処かにいる独立し
て成功してる人達、その仲間に加わりたい気持ちが空想自分像と比較させてるのかも知れ
ません。

架空の自分と競う必要はない、ここでも○○出なければいけない!と決めつける自分がい
る様です。「自分の決めたペースで行こう」と自分に言うです。w
最後は知的好奇心
いろいろブログに書かせていただいてますが、書く視点は「自分はそれが知りたいのか?
知りたくないのか?」人にアドバイスする前に自分の好奇心を満たすようにしようです。
ここは肌は衰えても、目はキラキラしていたいwwなんて。「すべての若さは好奇心にあ
る」とも言いますので(詠人知らず)トライしていきます。
こうやってスランプについて考えると、漠然と考えていた今年の目標ですが、私の潜在心
理が”映画館に行く”とか、”一人旅に出る”とかを掲げていた意味がわかった気がします。
何かしら気分を持ち上げてくれる上昇スパイラルは必要なんだと。努力したり目的に近づ
こうとすれば気持ちが下がる事があります。自分を批判する自分がいたりするからです。
そう言う自分に「たいがいに許してやれ」と言うのも大事ですが、「楽しく感じる気持ち
の上昇スパイラル」を持てば良いのです。
そういうのは幾つになっても大事ですね。気持ちのタケコプター?今月から日曜を使って
百貨店や駅ビルのリサーチをしています。その予定に、その地域の美術館と名店カフェを
加えました。そうやってモチベーションを工夫していって見ます。
果たして私の目はキラキラしてくるでしょうか?ww
活動内容はインスタグラムで
https://instagram.com/kasikaya
ではまた次回








