92:「あなたはいつまで働きますか?」

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今日のテーマは「皆様はいつまで働き続けますか?」です。

まあ、人それぞれなんですが。。ww

 

あくまで私の視点ですので、皆様のお気持ちと重なる部分があるかどうかわかりません

が、多少なりとも重なるところがあれば幸いです。

 

 

私の場合は下記の理由で仕事を継続したいと考えています

・働き続ける必要がある:出来る限り長く収入は確保したい

・働く条件は選びたい:ゆくゆくは組織に属さず、副業から自立へ向かいたい

・社会貢献とやりがい:喜んでもらえるサービスを提供し、社会に貢献する

 

Contents

働くかざるを得ない人

老後も働く高齢者

こんなポストをTwitterで見かけました

家のローンや子供の奨学金が完済できてなければ働かないといけないですね。

 

 

日経のデーターが60歳時点のローン残高が増えてるんですね。でかい家を建ててるわけ

ではないと思うので、結婚が遅いんでしょうか?

2003年:700万

2020年:1300万

 

金利で暮らす

5%でまわして暮らすには1億5センマンぐらい元手が必要です。私には関係ない話

です。

 

とりあえず対策は昔からある手法に頼るしかありません。本多静六翁の教え「収入の

7割5分で暮らせ、残りは貯金しろ。借金はそれで返せ」です。収入外の収入(今で

言う副業)も貯金か返済にまわせです。

60歳になれば、区切りとして断捨離しやすいので見直しはしやすい機会です。

 

自分のしたい様にする先に仕事がある

「働きたいから働く」と考える自尊心を持つ

お金が必要だとしても、それ優先に転職先を探してるわけではないので、自分の中では

やりがいを優先していると認識しています。

 

定年前の計画段階では、あれこれと希望年収から割り込んで時間あたりの価格表などを

作ったりしましたが、価格表を見せる相手がいない状況です。

 

40歳前後の現役で独立する場合は、年収を狙っていかないとリスクを取る意味がなく

なってきますが、60まで会社に残ったのなら段階的なステップが合う様な気がします。

 

足るを知る

稲盛さんの本などに書いてあるのですが、野生の動物たちは必要以上に食料を集めない

そうです、すなわち足るを知りなさいと言うことです。

 

食べ切れないほど食べるにしても血糖値の方が今は優先です。広い家でも全部の部屋を使

ってるわけではなく、小さな家のDIYもまた楽しい。来年からはジムを止めて自重トレに

切り替えます。(重量を追う必要ないことを最近知りました)

 

 

何にせよ60歳でいったん断捨離して見ると、新たな価値観も見えてきます。無理に小さ

く生きる様にしなくとも満足できる部分はある様に感じます。

 

その新たな価値の中に、小さな仕事でも楽しいで取り組むことも入ってくるのではないか

と思っています。

 

人生の視線は上げる

その様な見直しをしてると、どうしても足元ばかり見てしまうので、そうならない様に視

線を上げた方がいいと感じています。人生は120歳あると考える。天命は天命、自分で

は決められないと受け止める。

 

 

あと少しで長い休みだと考えて、せっかくの習慣をやめたり、日常の努力を止めたりしない

様に。あと40年はあると常に考えると良い気がします。

 

 

気力と体力は自分次第

ファイティングポーズを取れる様にする

能力は錆び付きやすく衰えやすい。庭木の手入れや刃物の手入れと同じ、広い家でも

手入れが必要です。

 

また自分で限界を感じたり、それを口実にしていると全てが昔話口調になって行きま

す。「昔なら出来た」と

 

いくつまで仕事をしたいかの質問の前に「仕事ができる体力と気力は維持できてるか?

」が大事な条件になってきます。

 

 

行動体力と防衛体力

体力には2種類あるそうです。初めて知りました。

行動体力とは

走ったり、ジャンプしたり積極的に体を動かす体力のこと。3種類

「行動を起こす能力」
・物を持ち上げたりする”筋力”
・物を投げたりする”パワー”
・とっさの動きに反応する”瞬発力”

 

「行動を持続する能力」
・走り続ける、持ち続ける”筋持久力”
・体全体を動かし続ける”全身持久力”
・しなやかに動ける”柔軟性”
・日常動作を保つ”日常生活動作”

 

「行動を調整する能力」
・体を素早く動かす”敏捷性”
・姿勢やバランスを保つ”平衡性”
・体を思い通りに動かす”巧緻性”

参照「最高の健康」山本義徳著

こうやって見ると、自信のある項目と不安な項目があると思います。私もジムのトレー
ニングで筋力を鍛えていれば大丈夫だと思っていましたが、それにしては日常の動作で
不安な事はありました。
例えば、駅の階段などで、混雑時は周りに合わせたスピードが必要ですが、そう言う時
は階段の踏み外しが不安でした。
前回の記事で紹介した山本トレーナーの動画をヒントにトレーニングを変えてみたら脚の
バランスが良くなりました。いったん良くなると、この30年ほどで失った機能がわかる
気がします。
しかし、山本先生の本を読むと90歳からでも筋肉量は増えるそうですから、我々の
年代も行動体力は十分取り戻せます。
もう一つ大事なのは防衛体力です
防衛体力とは

日常で生ずる様々なストレスから体を守り、健康を維持する体力のこと

「恒常性」
・疲労を回復させる、状態を一定に保つ

 

「適応性」
・気温や外部の刺激に対応する

 

「免疫力」
・ウイルスなどの耐性

 

「精神的抵抗力」
・不安や苦痛のストレスから身を守る

なんとなく不調を感じたり、何かしら不安な点は誰でも何かしらあると思いますが、
このように項目を分けて点検すると”どの部分”なのかがわかり対策がとりやすくなると
思います。
健全な肉体と精神が保管し合う

習慣的なトレーニングは気持ちを若くさせますし、目標をクリアして行くと充実感も

出ます。山本先生もトレーニングは週1回で大丈夫だとの事ですので、続けて行くの

も難しいわけではありません。

 

思ってたのと違う難易度を感じる

健康診断を見ると65歳まで保てるか?自信が揺らぐ時があります。70歳まで働け

るとルールが変わっても能力を保つのは相当ハードルは高と思います。

 

資産形成も若い時からの習慣化が必要、健康維持も早い時からの習慣が必要。両方

ボロボロの人は、それこそ「無人島からの脱出」そのもの。何にもないところから頑張

るしかありません。

 

 

あるもので生きるしかない。そう言う人生を選んだ自分を恨むでなく肯定してあげて、

今からできることを探した方が良い。。。と自分に言うww

 

 

自分の能力を錆び付かせない

能力は不要になると削除される

人間の脳は不要なものは削除してく様に出来てるそうで、使わなくなった能力や筋力

は断捨離されるそうです。

 

この動画で知りました(ゆっくりなので再生スピード倍速設定を推奨)

 

ですので、使っていない筋肉は不要とみなされ、行動体力も防衛体力も衰えていくので

すね。

 

ここからトレーニングして自分の100%を超えられるわけではありませんが、低下する

のを防止することはできます。同じ様に、読書をしたり情報のインプットをすること

で仕事力の低下を防ぐこともできます。

 

 

いくつまで働きたいと望むにしても、この努力は不可欠と考えます。

 

まとめてみる

足るを知り、視線を上げ、能力を維持し社会に貢献する。その先に金がある、感謝があ

る。と考えれば幾つになっても働ける。

 

マーケットの様な生き物の如く変化する対象を扱う仕事ですと、ちょっとでも目を離す

とブランク挽回は難しくなると思います。社会貢献や変化の少ない範囲の仕事にすれば

割り切った時間だけでもパート参加できるのではないでしょうか。

 

自分に適した職を選ぶのは大事です。

 

資産がある人は自分が考える設計ができる、働くもよし働かないでもいい。そう言う方で

も承認欲求はいろんな形であると思いますが、やっかみに聞こえるのでコメントは控えま

しょう。w

 

私も金はない、働く必要がある立場を代表して思うのは、己の人生のスタンスと仕事の質

を保つ努力があった上で、社会変化から来る仕事の需要を捉えられるかで「仕事寿命」は

変わって来るのではないかと思います。

 

自分がいつまで働くことができるのか?楽しみです。

ではまた次回

 

 

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