
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

あけましておめでとうございます。2021年初記事になります。本年もよろしくお願い
します。
本格的な準備からは3年目、定年独立計画の2年目、セカンドステップの年になります。
昨年はコロナという格別の影響もあったのですが、個人として1年を総括すると「内面
的のバランス問題」が大きなテーマでした。
そこから抜け出しつつある事、また妙な自信が芽生えてきていることは前回の記事で
お伝えした通りです。
昨年の発見は、自分なりに足掻いてきた事が「7つの習慣」とある意味シンクロして
いたと思えたことです。
さっさと独立すれば良いのに、またまた遠回りになる様な内面問題をほじり出して、
ますます離陸から遠ざかるじゃないか?と滑走路で待たされる客の様に苛立っていた
のです。
でも、「7つの習慣」と見比べる事でそうではなない、無駄ではない事がわかったと
いうのが前述の闘争心の復活であり、トンネルの出口の様な臭いを感じるという事な
のです。
という事で、自分に必要な「7つの習慣」を再度確認し、今後踏むべきステップの予
習をしたいと思います。
Contents
7つの習慣
アメリカ建国以来の成功者の法則
この本の馴染みやすい所は、著者のフランクリン・コヴィーさんが自らの失敗談も交
えながら数々の事例で語りかけてくれる事です。ぐっと身近な話に聞こえてくるのが、
他の成功本より優れた所だと思います。
YouTubeで10分で解説してくれるチャンネルもありますし、AmazonKindleでも読め
ます。(もっとも分かり易かった中田さんの解説動画)
著者がアメリカ建国時代まで遡って伝記や啓蒙の本を調べた所、思わぬ特徴があった
そうです。簡単に言うと、現代の成功指南本はテクニック、過去の本は人徳を説くと
言う違いが有るそうです。
徳とは誠実、信頼、公正、正直そう言ったものです。
どちらが勝るかと言うと、技に頼るものは技により一時の成功を得ても再現が難しい。
それに比べ人徳は永遠に不滅だと言うのが結論です。
誰しも人徳が大事と聞けば「それは難しい、今から人生をやり直すわけにはいかない」
と思うでしょうが、この本の7つにステップに従っていけば大丈夫ですよと言う設定に
なっています。
主体的ある事で足場を固めた感覚が得られた
インサイドアウトで世界を見る
昨年の独立ステップ1年目のもがきが7つの習慣に似ていると思ったのは、まず取り
掛かるべきは「自分の内側から世界を見る」と言う指摘が重なっていると思えたから
です。
逆の意味である「アウトサイドイン」は、何でも環境のせいにしてしまう、外側の条
件を見てから自分の意思の順に思考を設定してしまうと、行動できない言い訳ばかり
になってしまうと言ってます。

例えば、定年だからと言う(アウトサイドの)理由で再雇用に追いやられた、だから
仕方がないんだ。。とか言い訳ばかりになる。まず自分の意思から外側にインサイド
アウトの順番で意思決定しないと書かれています。
第一の習慣「主体的である」
自分の性格や行動はこれまでの「選択」の積み重ねだと考えなさいと本では言ってい
ます。
それが「選択」ならば、今後は変える事ができます。私も1年間自分の内面を吐露し
来たのはそう言う選択の変更をしていた時間だった様に思います。
影響の輪という話が出てくるのですが、自分が影響を与えうる範囲は自分の周囲だけ
だと言う話です。他人はその外側の輪であり、そこに直接影響を与える事はできない。
まずは自分の輪の中を整理しなさいと言う意味です。

昨年学んだ、アドラーやアサーションとも通じる内容でよく理解できました。人が決
めることを気に病んでも何ら影響を与えることができない以上仕方ありません。
コロナの影響で人事制度が変わりそうですが、会社が決める事であって自分が決める
わけではないので気に病んでも仕方がないのです。自分の副業活動を頑張るだけです。
7つの習慣は自分が30になる頃、本が日本に紹介された頃に幸運にもセミナーを受け
る機会がありました。とても高額だったので参加してる人達が皆有名企業だったのを
覚えています。
当時は自信満々だったせいか、内面の事よりも、どうやって他者に影響を与えるられ
るかとテクニックとして聞いていた様に覚えています。今回は1周回って、出だしの
「主体的である」が響いているのですから、30年経って見えなかった部分が見えて来
たと味わい深く感じます。
成功はアイデアの創出ではなくアイデアの選定にある
もうすでにアイデアは出ている
昨年1年間の準備期間が無駄に感じた理由は内面的な事以外にもう一つある事がわか
った気がします。それは、営業活動が上手くいく方法があるはずだと新たなアイデア
を求める自分がいるのですが、実はもうテーブルに乗っていると言う事です。

「ORIGINALS」に出ていたのですが、基本的に人間の活動はそれほど難しいことを
しようとしてるわけではない、選び方や活かし方に問題があると。アイデアを確かめ
るにはそれぞれ時間がかかるものなのです。
一つだけ時間を早める事ができる方法は、「仲間がいる事」です。仲間がいれば集合
知が使えますし、周囲からのアドバイスがあるからです。

私もこうやってアウトプットをしている事は良いと思いますが、匿名で知人にも知ら
せてません。そこがもったいなかった様に思います。
時間の問題はアイデアの選別にある事、そして気をつけるべきは人徳のある行動こそ
が活動の基準になると言う事です。確かにこれがないと口コミ、推薦、申し出などの
機会は訪れないでしょう。
今後はただ実行するのみ
年末年始の機会
年末年始は暮れの挨拶、年明けの挨拶と知り合いとの連絡もし易くなります。近況を
報告しあう事で1年の総括を報告し合う様な場面もありとても有意義です。
近況の報告から仕事の斡旋に繋がることも。。あると言いたい所ですが、まだ具体化
はしてません。ただ、年間の中では最もそう言う話に発展しやすい時期だと感じます。

ラインやメールマガジンなどで手掛かりは多少掴めましたので、これを今年は膨らま
して行きたいと思います。
節目の縁
振り返れば、仕事を変わる時、担当が変わる時、定年を迎えるときなどにきっちりと
お世話になった方々との挨拶はすべきだと言う事です。
独立活動で暑中見舞いや年末年始の機会がこれだけ貴重に感じるのですから、過去の
キャリアで知り合った方とのご縁は黄金の縁だと思います。
今年の工夫ポイント
・7つの習慣を見直していく
・アイデアの選択を実験する
この2点に注意して進めて行きたいと思います。

今年の目標は、事業収入で60万作る事。営業先を増やす事(10社)。ブログ・メルマ
ガ継続。動画トライなどです。4カ年計画のセカンドステップとして濃くして行きたい
と思います。
行動あるのみ。ではまた次回









