
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
関東もようやく暖かくなって来ました。本当にこの冬は混迷の自粛期間で暗く長いトン
ネルの様でした。この暖かい日差しには癒される思いです。
2021年の1月は個人的に就活関連で久々に動きのある時期となりました。
とある公募に申し込んだ件は前回報告した通りです。実はそれと重なって(登録後放
置していた転職サイトから)指名求人がありました。職歴の最後の方で内部監査関連
の仕事をしていたのでそれに関係した求人です。
条件も悪くない様に思えたので、これに関しても真剣に考える事になりました。です
ので、この1月は中旬以降ずっと就職活動に頭を悩ませています。
(転職サイト案件の最初の電話面談は2月9日でした)
Contents
公募の件
不採用
よくよく聞いてみると、案件により召集をかけると言う事だそうです。それだけ聞く
と以前に独立セミナーで聞いた「チームで受諾する作戦」と同じでした。

営業が得意な人が案件を取ってきて、実際の業務は手分けして行うやり方です。そう
する事で同時進行が出来るので売り上げの極大化ができると言う説明でした。
コンサル会社では営業できる人がパートーナーになるので、そう言う事なんだと今頃
類似性に気付きました。
てっきり(チームに入れるかの)面接から始まると身構えていたのですが、肩透かし
でした。不採用というのは、進めている案件はまだ少数で良いそうなので学生を使う
とのことでした。そりゃその方が安いですよね。

今回応募した人は結構いたみたいで、超一流企業の現役も含まれているそうです。確か
にそんな人をメンバーに入れれば安い分け前というわけには行かないだろうというクラ
スです。
肝心の私に関する評価ですが。。先様の言葉を信じるとするならば、私の自己紹介がて
らに自分のサイトを紹介したので、(それを読んでいただいている前提で)「また声か
けます」の返答を信じれば待つしかないです。
体の良い断り文句であるのならば、残念ながらその方への尊敬の念は薄れる事になりま
す。
ですので公募の件は足元は不採用、先々は。。先々があるとするならば未定という事
です。諦めるわけではなく、形としては理想形なわけですので備えとしての努力は続
けて行こうと思います。
それともう一つの案件については
転職サイトの指名募集
転勤ありだが報酬は大きい
転職サイトからの「面接します」の連絡は転職サイトによって差があります。○イダ
スの案件はハードな営業系やタクシーなど歩合のお誘いが多いので、まず返事はしま
せん。
今回は大手のサイト(○○リーチ)でしたので身構えた次第です。職種は内部監査に
関する業務で、私の出身地の案件です(その地域も可能と登録していた)。

今回は迷いました、というかそもそも誘い自体が少ないので舞い上がってしまった所
もあります。結果から先に言うとお断りしました。
仕事はやりがいのある内容です、報酬も現役時代に近いです。声がかかった理由は一
部上場企業での経験があるという事みたいです。年齢もわかった上でですから、もし
居心地が良ければここから5年ぐらい働ける可能性があります。
リスクとしてはもし肌に合わない場合、収入が断たれてしまう事、転勤の経費が持ち
出した分回収できなくなる事です。
チャンスの神には前髪しかない
前髪しかないから思った時に掴めとはよく言う言葉です。ですので、今回も頭に中に
「とりあえず飛び込んでしまえ!」と言う声が何度も出てきました。転勤先の生活費
や賃貸物件を見てシュミレーションしました。

しかし、どうにも心の中に引っかかる物があるのです。「本当に転職したかったのか?
金額に引かれてるだけではないのか?」と。
やりたくない事を先に決める
組織には入らない
私の場合は、今後は組織に属さないと決めています。
嫌な仕事は断る
嫌な仕事を断るのもフリーの立場でいればこそ。
今回の件は魅力的であったのですが、もし期待するほどの環境や条件ではなかった場
合、それでもその組織の留まるのか?社長ないし理念に強く共鳴しているのか?
良い環境であれば、上記のやりたくない2条件は無視できますが、そうではない場合
はこの2条件が発動してしまいます。

その様に考えれば、現在の私の選択肢としては副業でも構わない案件に限られる事に
なります。9日の面談でのその旨伝えたのですが、「常勤」が条件なので難しいと言う
事でした。
現実は厳しい
そんなに仕事はない
これは公募の件で感じたのですが、元コンサル会社のパートナーレベルでも現在はそ
んなに案件はないと言う話です。
会計系のデロイトさんの様に顧客の側にいる存在、またはアクセンチュアさんの様に
戦略から実行、アウトソーシングまで流れで出来る様な特徴が必要な様です。少し規
模が大きくなるとチームを組み必要があるのも流れでやる必要があるからなのですね。
関連して聞いた話では、問題がある話は多く聞くけれど、外部に相談する会社が少な
いのも自分たちで出来る、何とかなるとギリギリ追い詰められるまで頑張る会社が多
いからだそうです。
その様に自分たちで出来ると思ってる事に、しかもお金を出すと言う会社は少ないそ
うです。これは中小でも同じ事なのでしょう。そんな中でお金を払っても立て直しを
依頼してくるのは金融機関だそうです。
このままでは投資した、貸した金が戻らない事になるので再生案件として金融機関が
主導するそうです。この話を聞くと、これまたそう言う話が聞けるポジションにいな
ければいけないと言う事ですね。
3つの立ち位置を確保する
安定した顧客開拓を行うには、3つぐらいの柱となる営業戦略が必要だろうと思うの
で、今回の経験で2つ目が分かったと言うのが多少の進歩でしょうか。
(ブログ、メルマガ、セミナー等)2、問題発生の現場に近いところで人脈を維持する
(金融、士業、コンサル人脈)3、。。。。
3つ目は分かりませんが、地道に探していきます。

足元ではコロナの影響で現在の会社でも待遇が悪化しそうです。契約社員も含めて
「公平」に給与をカットすると通告がありました。会社が決める事ですのであれこ
れ言う立場ではありませんが、より一層の引き締めが必要な状況です。
今回の転職話はそんな中での出来事でしたので、「まだまだチャンスはある」と気
分が高揚して良かったです。何もなければ本当に暗い1〜2月だったと思います。
しかし、気分が上がった分話が流れた最近まで、ブログを含めて手に付かず気持ちの
凹みもあったのですが、何かしらニュースがある方が生きてる感じがします。
2月になれば、2回目の確定申告。3月になれば冬物の展示会が始まります。次のイベ
ントに向けて進んでいこうと思います。
ではまた次回








