
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
おかげさまで、ブログを100本書き上げることができました。ブログを書き続ける事
は私の定年・独立活動の柱です。
ブログ最初の記事はおずおずと始める経緯を語っております。それ以来、一度の引越
を経て現在に至っております。今日は、100本書いた現時点の感想と、今後への展望に
ついてまとめてみました。

余談ですが、私がブログ活動を始めた「じゅげむ」サイトが先日他社に譲渡されまし
た。ブログは日頃の書き物がティッシュの様に薄いながらも重なって、やがて資産と
なって行くものです。
ですので、最悪なのは過去のアーカイブが見れなくなったり、アカウント凍結など
のペナルティを受けてしまう事で資産価値が無くなってしまう事です。ですので、私
も独自でドメイン(ネット上の住所)を取りサーバー契約し、ワードプレスという
ソフトで独立したホームページを運営に切り替えました。
一度引越ししたと言うのはその時のことです。ワードプレスの運用はいまだに苦労
してますが、ブログをどこのプラットホームで始めるかは大事なことです、今回の
譲渡記事でそれが思い出されました。
Contents
漠然とした期待からスタート
よこしまな思いと勇気づけ
スタートした時点での気持ちは、ただただよこしまな気持ちだけです。ww
2つのブログを同時に始めたのですが、一つは自分の営業用で、もう一つがこの定
年独立をテーマとしたサイトです。

よこしまな思いが先行するのは営業用です。どんな反応があるだろう?問い合わせ
は来るだろうか?すぐにでも結果が出て欲しい。それが普通だとは思いますが。。
この定年独立サイトのブログが必要だったのは、自分への勇気付です。最初の一歩
がなかなか踏み出せない準備期間を過ごしてました。定年前は現役時代でもあるの
で、自分が持っている時間は全て目の前の仕事に使いたくなるものです。
現在に対する努力と、未来への準備は区切ることが難しかったです。そう言う時に
気持ちの踏ん切りがついたのがブログでした。ですので、このブログが定年独立活
動の背骨ともいえる存在です。
アウトプットの重要性がわかったのは後から
当初はスタートの踏切線の様な物でしたが、後々アウトプットの重要性がわかる様
になって来ました。1週間毎にブログをアップして行く事は記録にもなります。その
時々思考、気持ち、迷いなども全て含んだ記録になります。
行動の8割が迷いですので、特にメンタルの振れ幅をコントロールして行くのは大変
です。しかし、余すことなく心境を吐露すればその時点で半分は解決した様な物です
。
「どうすれば良いのかわからない」と書いた時点で「どうしたいのか」は自ずと見え
て来る物です。見えない事への不安は時間が解決し、心の奥まで砂に覆われてなんと
書いてあるか最初は読めない気持ちも、やがて何がしたいと書かれているか見えて来
るものです。(あくまで個人の経験ですが)

自分自身はそんなには変わらない。躊躇や遠慮や自信のなさが書かれている文字を見
えなくさせている感じでしょうか。そんな自分探しも(その必要が私にはあった)、
多少時間はかかるのでブログに心境を記す事でその役に立つと思います。
明確な足跡にしたい
ドキュメンタリーの良さ
リアルタイムの良さは有ると思います、その時にしか見えない物、迷いの最中にしか
感じない感情があると思いますので、それを記録する価値はあると思います。日記と
同じですね。

ただ結果が出るまでの時間潰しの様になってしまう危惧もありますが、プラス面が勝
ると考えています。
まとめ記事、ノウハウ記事に
もともと、定年独立行動は準備を入れて5年の想定にしています。1年単位で5章に区
切れると思うので、いずれ、たぶん、きっとまとめ記事にするつもりです。
最終的には本の様な形が希望です。当初は始めることだけ考えていましたが、続け
ているからまとめ記事にも出来るわけです。その様なゴールイメージを強く掲げて
るわけではありません。そのイメージは現在のやっと書き続けている状態には重す
ぎます。
続けるのは重いですがあきらめない。あきらめずに続けます、生活の中で少なくな
った自分でコントロールできる事なのでこれは粘り強くありたいです。
最後がハッピーエンディングか?
書き続けていてまるでロードムービーの様な内容ですが、最終的に完全独立と言う
ゴールはなし得るのか?自分でも確証はありません。
実家の事情で、幸い現在は健康ですが、親の面倒を見るために65歳までには故郷に
戻る約束をしています。もちろん、現在は住む場所で仕事が縛られるわけではあり
ませんが、何の手がかりもないまま田舎に戻ればそれがゴールになってしまいそう
です。

自分に期待しつつ、残りの時間を記録して記憶していきたいと思います。
長くやると何の意味があるのか?
多くの人は続かない
定年になる前の準備活動中に聞いた話ですが、明確にブログ上の活動が独立の機
会に繋がったと言う方が2名いらっしゃいました。
人事系のお仕事をされてる方と、アパレルコンサルタントの方でした。定年前に
独立をされ1〜2年は全く仕事がなく苦労されたそうです。そんな中できっかけに
なったのは取り組んでいたブログでそうで、タイミングは始めて3年、約300本の
頃だったそうです。

人事の方に質問をしたところ「同じことを始める人は確かに多いが、多くは3年も
続かない」と言うことでした、その方はブログ経由で雑誌のコラムの依頼が来た
そうで、それが契機となり仕事が広がり最終的には出版までされたとのこと。
長く続ければ良いのか、品質の濃さか?
勝間和代さんのYouTubeでも、「他人が何を評価してくれるかは最初から想定出来
ないのでさっさと初めて反応を見るのが早い」と言ってます。
確かにブログを続けていると、思い掛けない記事のアクセス数が伸びたりします、
それにやがてゆるく存在が広まったとして、未来のクライアントに繋がるまでには
一定の時間がかかるでしょう。
300本はなかなかの記事数です。2000文字程度にまとめ切る能力ありきと思います
が、週に2本書いてそれを3年続ける、結構ハードですね。私だと5年はかかる目標で
す。
しかも、そこそこ面白いか勉強になる内容が条件ですから、それが出来る人は仕事を
頼まれるだけの腕が有ると思います。
「上流へつなぐ」「抽象的と具体的」「人の話を聞きたくなる領域」
もとさんと言う転職名人の方がいらっしゃいます。彼の話を聞いていると、戦略を
組み込んだブログ活動を行っています。
キーワードと思ったのが、読書のニーズからそれを上流に持っていけないか?例え
ば自分の転職活動の経験談がニーズがある気付き、より上流の転職サイト紹介に繋
げる。
また、転職したい(現状に満足していない社会人のモヤモヤ)抽象的な気持ちを具
体的にしてあげる(ハウツーを有料まとめ記事にする)。
ニーズは人の話を聞きたくなる領域にある(皆、一度は経験することだけど失敗し
たくないから経験談を聞きたい領域=冠婚葬祭、大きな買い物、転職)そう言う領
域に活動を絞って行くと言う話が新鮮でした。
好きなことを長く続けていれば、いずれ日の目があたるでしょう作戦なのか、ニー
ズの濃そうなところに具体的な知識を撒いていくのか、自分にあった戦法を使って
いきたいところです。
とあるビジネスセミナーで独立される人の仕事の8割が人事系と聞いたので、現代で
は人の出入りに関する仕事が一番ホットなのは間違い無いと思います。それ以外はパ
ラパラ(笑)だそうですから、パラパラなりに頑張るしかありません。
先々は表現の難易度を上げる?
弱気になりレース中断する?
今回で記事数は101本目ではありますが、状況としましては大きく頻度が落ちまして
中断の危機に差し掛かっています。年明け5本目ですから、目標20本の25%の成績で
す。
定番の更新から外れるとどうなるかと言うと、大きくアクセス数を落とすことになり
ます。財産を大きく減らす気持ちです、集めるのに時間が掛かり、失うのは一瞬。。

まあ、しかし精一杯の努力の上ですので仕方ありません。この先を憂いているのかと
言うとそんなに悲観もしておりません。なんとYouTubeをやってみる計画を持ってい
ます。
「今もフラフラで愚痴っているのにレベルを上げるだって?」なんて言うんでしょうか、
辛楽しい?略してツラたん?公言しないと実行しないのでついでに書いておきます。
以前公言したトレーニング5種をバースディトライとして歳の数だけ挑戦する画を撮
っています。両方続けられたら楽しいだろうな〜と考えています。

もともとは、仕事人として独立するイメージのブログでしたが、YouTubeは今後の人
生を生きていく様なイメージで考えてますので、それぞれ編集方針は異なるのですが、
どうなるかは勝間さん曰く「やってみないと分からない」です。
とりあえず自分に100本おめでとう、また応援ありがとうございます。読者の方あって
こそであります。今後とも進んで行きますのでよろしくお願いします。
ではまた次回








