
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
今年も上半期を過ぎ、最大のスランプに陥っています。スランプの定義が難しいです
が、なんと言うか、自信のなさみたいなものでしょうか?。。
今も盛んに自分を鼓舞してますが、昨年からの「低空飛行化」から抜け出せませんで
した。確かに生活のリズムは一旦狂い出すと手の付けようが無くなって来る感じがし
ますが、それでも幾らかの習慣は守られているわけで、それを活かすしかありません。

全部のリズムは守れなくても多少なりとも生き残ったリズムで今は良しとする所です。
勉強とブログが上手くいってない、営業は仕方ないところもあるし、健康面は習慣を
守れてます。
それでも焦る気持ちがあるのは、時間がないと感じるからだと思います。時間とは自
分の賞味期限です。という事で今回は開き直りがテーマです。
Contents
「ありがとう」で生きていける。。か?
胸に染み入る感謝の声
先日、とある旧知のメーカーさんの展示会に招待いただき出掛けてきました。
そこでお互い近況を報告する中でお礼の言葉をいただきました。
社長は創業20年で、10年ぐらいのおつき合いになります。一度決めた事は守り
抜きたいスタイルの方です。それを理解した上で色々とヒントになる様な話題を
普段の会話に盛り込む様にしていました。
お付き合いの中では当たり前の範疇です。
この2年にわたるコロナショックは社長の商売を根底から覆した様で、以前なら
絶対しない(例えばEC販売)様なことも始めるきっかけになりました。それぐ
らいの危機感を感じたという事です。
お礼を頂いたのは、そのコロナショックの影響がはっきりした頃に、私とライン
でやりとりをしその中で「ピンチはチャンス。こういう時だから出来る事がある
はず」という私の送信内容が気持ちを切り替えるきっかけになったという話でし
た。
社長業は孤独で不安なものです。当時は社長も相当参っていた様です。しかし、
これまでも何度も逆境を跳ね返していたので自力はお持ちなのです。特に扱い商
材がデニムなので、デニムはブームの振り幅が大きい。良い時と悪い時がはっき
りしています。

風が吹けば桶屋が儲かるではないですが、ECやSNSで自社を発信していくことで
自社の強みを掘り下げる機会になったようで、その中で自社の強みは「立体裁断だ
」と再確認できたそうです。結果そこからの展開で機能性のあるボトムがアウトド
アメーカーの目に止まり、今シーズン大ヒットにつながったそうです。
今までシティ需要しか頭になかったので、アウトドアの横展開は考えもしなかっ
たそうです。これにより、自社の強みに気づけたのですから、もっとこの技術で
横展開、ツーリング、釣り、ユニフォームなども(上手くいけば)考えられるわ
けです。
社長曰く、「結果的には商品開発が重要でそういうマーケットのアドバイスは重
要だけど、本当にありがたく感じるのは経営者として暗闇の中で彷徨っている時
の励みとなる言葉が一番ありがたい」とのことでした。
これを聞いて「何でもタイミングだな」と思うのと、感謝されるのは気持ちが良い
と改めて感じたのでした。
仕事はインフルエンサーへと流れる
褒めてもらうのはありがたいのですが、その会社の外注依頼は若手のインフルエン
サーへ注文されたそうです。
自分の自信のある領域と比べても仕方がないのですが、感謝の先をつい望んでしま
うのも事実であります。
ユーチューバが編集の仕事を外注する様に、SNSでも実際の運営は丸投げにしてる
メーカーさんは多いです。画像編集ほどではないにしろ専門性が必要ですし、その
専門家はその作業に特化して複数の営業先を束ねています。自ずと情報は集まりま
す。
メーカーさんは自分でするからコミュニケーションになるのですが、本質を追求し
ても長期戦になります。自分のブランドを認識してもらうには時間がかかります。
しかし、多くのメーカーさんは短期的に名を知られたいわけですから、(そんな事
は上手くいかないと思いますが)実際は外注先インフルエンサーの顔の広さを期待
した依頼になります。
自分の仕事でも短期的な成功を望んでいるのですから同じ事です。
手作りの料理は味わいがありますが、手早く腹を満たすには外食やお惣菜でもいい
のと同じです。手作り料理を推奨する身としては別の魅力を、お金を出しもらえる
長期的視点を訴求するしかありません。
急がば回れか、生産的な突進あるのみなのか気持ちが迷います。
2年の月日が変えるもの
時事問題は縁遠くなる
定年独立に3年の準備をかけると計画しました。現在2年目です。
確かに物になる、独立できるのに時間がかかる事ははっきりしてきました。現役に
近い、お客さんと常にコンタクトがある時期に独立しないと、そこまでのペースを
取り戻すには相応の時間が掛かるのははっきりしています。
時間をかけるデメリットは、収入を得るまでに時間が掛かる事ぐらいしか思いつき
ませんでしたが、今はもう一つ大きなデメリットを感じています。
それは自分の知識と体験のリアリティが薄れて来る事です。

定年前に旬であった時事問題はありました。それについては意見を述べることもで
きましたし、アルバイトも可能でした。しかし、2年で世間は一変します。この2年
でコロナがどれほどの影響を与えたでしょう。これらの議論の中に身を置くかどう
かで得るリアリティは変わってきます。
まコロナとは別に環境問題やウイグル問題。。いろんな事が同時進行で変化してい
きます。今や時事系の語れる範囲が一気に狭まった気がします。
環境を変える締め切りが近づく
まったく個人的な課題ですが、老親のお世話をする時期が近づいてきました。齢、
88なので実家に戻り生活を援助する必要があります。
ここまで一人暮らしをしてくれたおかげで私も東京で自由に出来ました。これから
はそのお礼をする番です。
この様な時間進行への不安感は以前からあるのです。いよいよそういう時が来たこ
とに怯えてました。独立と同じ様に生活を変えるのですからそれは怖さがあります。
しかし、こうやって書き連ねると不思議と落ち着いてきた気がします。時事問題は
情報を埋める手段を考えれば良く、実家へ拠点を移す事は交通手段があるので田舎
に閉じ込められるわけではありません。
何より、拠点を変えながら生活するのは憧れの「ノマド」になれるわけですから、
これは一度経験するチャンスです。一呼吸ついて、考え方を変えれば十分受け入れ
られるのかも知れません。ただいまは怖いです。田舎に戻る前に仕事の手がかりを
と焦る気持ちがあります。
それでもやれる事を続けるのみ
「低空飛行」上等!の意気込み
今回も気持ちの整理に助けになった勝間さんの動画があります。
これで勇気をもらいました、なる様にしかならないので今出来ることに、自分が
コントロールできることに集中するです。下半期を乗り切りましょう!
インプットが薄れる
不安要素の素であり、また生活習慣を見直すと以下の2つが減っていることがわか
りました。
●読書
●面談

感謝はエネルギーになる
起業を勧める本に書いてあります。
「好きなことなら耐えられる。褒められれば続けられる」
今回いただいた感謝も明日からのエネルギーになっています。低空飛行を低空のま
まで終わらせない様に頑張っていきます。

独立は「なかなか簡単には行かないぞ〜」と十分に味わっている最中です。今年は
ステップの2年目ですので、来年の上昇に向けてチャレンジあるのみだよ、自分聞
いてる?
ではまた次回








