
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
お天気は暖かくなって来ましたが、周囲には体調を崩す方が多いです。
気温の急上昇、皆様も御自愛下さい。
さて、先日急な呼び出しでホテル(滅多に行かない)で話をして来ました。
お相手は以前書いたコンサルの方です。なんの用だ?と言う感じです。
と言いますのも少し前にその人がコンサルチームを作るので参加者募集した
際に私が応募した経緯があるのです。
その時の答えは、同じホテルであっさりとした返事「新しいチームは品質
を落としたくない」をもらって終了でした。
そんな振られ方をした後は慎重な気分になります。
Contents
元外資系コンサルパートナーから謎の声掛け
声がけの主との関係
この方(A氏)との過去の経緯をまとめてみますと
・新聞等でこの業界の物言いとして掲載された記事で存在を知る
・公開セミナー終了後の名刺交換会で挨拶、その時自社内メンバーと交友
があることを知る。
・社内メンバーの声がけで意見交換の機会を得る
・YouTubeでこの方の活動をフォローする。(この間A氏も何度か転職)
・YouTube上でプロジェクトの参加希望者を募る。←応募してみる。
・同じホテルに呼び出され”やんわりと”メンバー落選を伝えられる。
・今回呼び出される。。
と言う感じです。
ちなみに、前回公募の背景は、大手ファームを退職しこれからは自分のチー
ムで活動したい。ついては「問い合わせ案件が増えて来たのでメンバーを募
りたい」と言う事でした。
それで落選理由は先に述べました様に「あなたには経験がない」です。他の
採用メンバーが現役商社、広告大手、元コンサルとそろってるそうで、雑巾
掛けの大学生インターンも加えて充実してると言う話でした。
ところが今回の面談では開始5分でプロファイルをしたいとインタビュー開
始。何ができるの?と聞かれました。
「採用前提やん!」驚いて笑えてくる。
急に採用に傾く背景は?
手土産が必要だと
しかし、話が進んで来ると「5月に移籍をする予定で、そこに一緒に仕事
が出来ればと考えている。ただそこに参加するには先方へ必要な人材との
説明が必要で、その為には何かしらの事前貢献が必要だ」
つまり、私の会社との取引のとっかかりに貢献してほしい、と言う事です。
「自分が採用されたかったら所属会社の口座を開けろ」と言うのは顧問業
登録サイトと同じですね。
現役の頃も「仕入れ担当者を紹介してくれ」と言うのは多かったわけで、
知り合いを通じて急な会食に誘われたりすると、着いた先では下心企業が
お待ちかねと言う具合です。
所属会社をどうしても落とす必要がある?
まあ、悪意がある方だとすれば、口座を開けたとしてもカラ約束で「ごめ
んなさい」となる事も十分想定されるのですが、見てる限りではスジを通
すのは大事にしてる様なので、そこまでの方とは感じません。
想像すると
①何かの理由で手が足りない(案件が多すぎるか、チームが分裂したか)
コンサル業界自体で人手不足とはよく雑誌等で記事を見かけます。
②大きなピクチャーの中で所属会社の取り込みが必要になった。業界連携
の様なプランがある。ゆえに大手として至急落としに掛かる必要がある。
③この方自体も移籍するには手土産がいる
結局、想像してもわかりませんが、能力がある方には違いはないので会社
が望むリソースを提供出来るのなら、また会社が喜ぶなら繋げてみようと
思っています。
背後の謎の集団
もう一つ機になるのは、「バックにいる人に私の必要性を説明する。。」
と言うのですが、果たしてバックとは?
想像
A>コンサルファーム?
B>投資ファンド?
業界が忙しいのでA氏がどこかにスカウトされたのか?
どちらにせよ、私には縁遠い存在です。
くるくる変わる展開
3ヶ月で状況が変わる?
しかし、驚くのは少し前に聞いていたA氏の状況と現在が変わっている事
です。
チームを組むと言っていた頃に、水面下で走っていると言っていた案件が
頓挫しているのです。チームがどうなっているのか怖くて聞けませんが。。
見込み客が成立するまで
学ぶ事があるとすれば、コンサルとして独立したければ、今まで自分が考
えていたよりも幅広く見込み客を掴まないといけないという事です。
見込み客をつかむまでは自分の努力で、先方がコンサル予算を確保できる
かは先様の努力。だから進む話もあれば止まってしまう話も多い様でした。
確かにこういうプロの方の側にいると勉強にはなります。案件の見込みが
あれば声が掛かり、途中で流れれば即解散する。。それは当たり前なのか
も知れません。
雇用されている感覚でついて行ってはいけないのだろうと感じています。
会社の為になるならば
報酬の話
もし手土産に成功した際の報酬の説明もありました。
私は前回の「品質を下げたく無い〜」に不貞腐れていたのと、所属会社
に口座を開けることを目的とした報酬の話には不純さを感じまして「報
酬はどうでも良い」の様な返事をしました。
そうしますと「悪い事をして得る対価では無いのだし、十分な価値があ
解決策を提供しているという自負を持たないといけない。」と諭されま
した。
まあ、私が予算まで付けるわけではありませんし、会社にとって良い話
役に立たない話かは然るべき方が判断してもらえればと思う所です。
と、ここまでが3末の話です。
何にしろモチベーションの助けにはありますし、勉強も続けようという
気にもさせてもらえます。今後の展開が楽しみに日常を頑張っていこうと
思います。








