77:「筋トレファースト」

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

早くも2020年半ばを過ぎました。昨年の今頃を思い返すと、定年に向けて準備に本腰を

入れ始めた頃でした。ブログを書きながら、こっちの方向で良いのだろうと手探りで歩を

進めていました。

 

 

 

一年たった今だから、役に立った事、選択が正しかったことが理解できます。包括的に見

れば”失敗”にも意味はあるのですが。。今日はその中で間違いなかった事として「筋トレ

」を上げたいと思います。

 

 

筋トレと言っても人それぞれです。野山を軽やかに歩き回っているのも十分なトレーニ

ングでしょうし、最近流行のパーソナルトレーニングまで色々、その人なりの「継続」

した生活能力を活性化させる筋力等トレーニングというところでしょうか。

 

Contents

もちろん気分の上がり下りはある

現役以上のアップサイドダウン

アップサイドダウンは逆さまにひっくり返る様なことを言いますが、転職や独立は予想も

つかないことの連続です。人によって現役時代の体験は様々でしょうが、私の場合は会社

という大きな船に乗っている以上揺れたとしても知れたものでした。

 

 

 

転職や独立も、しっかりと移り乗る船を確保したり、あの島まで泳ぎ渡るとしっかりし

た準備がある方は別ですが、だいたいあの方向に向かってと海に入るとそれは予想もつか

ない波や潮にさらされます。

 

 

ましてやコロナの様な社会的災害を誰が予想したでしょう!

しかし、それを怖がっていては何もできないのですから、アップサイドダウンに耐えら

れる術を身に付けるしかありません。

 

 

自信崩壊ストッパー

筋トレは裏切らない

世の中なんでも思った様には進まないので、先人達が用意したそういう場合に使うフレー

ムワークがあります。

 

 

PDCAなどが代表例です。失敗を活かすのですが、実生活のプラン失敗はいちいち堪えま

す。きっと独立すると気持ちを固めた自信の壁も何度か失敗の衝撃を受けているうちに、

細かくひび割れてくる部分があります。

 

 

それはやはり、孤独だからで会社の様にチームの力を信じたり、苦しい時のリーダーシッ

を顧みたりできないからです。独りで抱えていると塞ぎ込む部分はどうしてもあります。

そういう時に、何か自分で成果をコントロールできることが身近にあるというのは大きい

と思うのです。

 

 

筋トレの良いのは、タイム測定や重量など一定の評価指標があることです。気分が塞いで

いようが筋トレは独立問題とは別ですから、プログラムに沿ってトレーニングすることが

でます。

 

 

身体の反応が今ひとつであれば、「今日はストレッチに留めておこう」「軽い重量で回数

を上げよう」などの工夫ができます。まさしくPDCAがしやすく、記録も取れるのが筋ト

レの良いところです。

 

 

やればやっただけの成果が上がるもの、しかも努力を自分でコントロールできるもの、こ

れが日常でも一つだけでもあると大きく違います。心のリラックスという点では料理や芸

術も良いと思います。

 

 

私は、リラックスには少年時代の模型作りを再開しました。楽しく短時間で集中できま

す。それらの中でも筋トレは健康への自信と確実な肉体の安定感を生み出すので、これが

最強だと私は思います。

 

 

積み重ねと習慣がキーワード

独立や転職にあたっては専門分野の努力もするでしょう。それらの学習と筋トレに共通

するのは積み重ねと継続のための習慣化です。

 

 

ライザップの様な一夜で贅肉が削ぎ落とされました!的な効果を求める欲は皆あると思い

ますが、現実はしっかりとエネルギーを代謝してくれる筋肉を身につけないと、すぐ元に

戻ってしまいます。

 

 

日々のジムでのトレーニングはわずかな筋肉量しかもたらしませんが、後々それが余分な

脂肪を消費してくれます。その様な効果が感じられれば他の専門分野での習慣化にも繋が

ってきます。良い成功PDCAが成立すると相乗効果が期待できます。

 

 

商売は相手あっての事ですから、起きることはコントロールできませんが、筋トレはコン

トロールできます。これは大きいです。筋トレは裏切らない!

 

 

 

ルーティンの真ん中に持ってくる

朝の6時から5ブロック

私は現在、再雇用で週3日の勤務ですので休日ルーティンの日が週4日あります。4日

もあって何の成果も出ないのが怖いこともあり以下の時間割にして生活しています。

 

 

休日のルーティーン

起床:5時

A>6時〜9時:集中タイムⅠ ブログ等

B>9時〜12時:集中タイムⅡ 資料等

C>12時〜15時:ジム

D >15時〜18時:リサーチ、Mtg

E>18時〜21時:リラックス

就寝:22時半

端の時間帯にエネルギーを掛ける

以前にダニエルピンク著の本で紹介した様に、最も効率が上がる端の時間帯(私は朝型

なので早朝)に一番成果を出したいことに充てています。

 

 

そしてエネルギーが枯渇する昼過ぎにトレーニングタイムにしています。だるい時間をト

レーニングで乗り切る考えです。本来は、午後の時間は商談等で埋まるのが理想なのです

が。。現在はこの時間割です。

 

 

一番身近な錯覚資産

何もないと何も語れない

何よりも筋トレを効果を必要とする場面は、商談をする時です。私の生業として「現状

からの改革改善活動」について指導・レクチャーを選択しています。

 

 

そうしますと、どうしても積み重ね・習慣化の大事さがメニューに入ってきます。そう

いう成功事例があった方が良いのです。錯覚資産があった方が商談は間違いなく進みや

すくなります。

 

 

新たにパーソナルトレーナーを選ぶならば、理論や人柄もそうですが肝心の肉体が伴わ

ないトレーナーから説得力は感じません。別にトレーナーレベルは求められないにして

も、続ける大事さを語るレベルには到達していたいですし、人より抜き出た結果を持っ

ていれば十分な資産となってくるでしょう。

 

 

1年間の実感

この1年、何度か崩れそうな時期がありました。きっかけは覚えてませんが積み重ねた

積み木が崩れる様に習慣から逃げたくなる時期があります。2回〜3回ぐらいありまし

た。

 

 

そういう時は仕方がないので休むのですが、せっかく積み重ねた努力が水に流れる気も

しますが、また筋トレから始めれば良いと再生の順番もわかっているので落ち着ける

ものです。

 

 

現在は、コロナで休んだ2ヶ月を徐々に取り戻すプロセスです。その割に腰痛を併発して

しまいまして、1歩進んで2歩下がる感はありますがww。これで大崩れしないとわかっ

ていることが大きな自信を与えてくれます。

 

 

本当に(少なからず費用もかかりますが)筋トレは続けてきてよかったです。皆様にも

強くお勧めします。

 

ではまた次回

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