150:「2026年、新中期計画」

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

新年早々、インフルエンザを頂きガッツリ1週間ほど体調を持っていか

れました。この2年で3回目です、流石に多すぎだろ。

 

はい、これからしっかりマスクします。免疫自然と落ちてます。

同期と会うと、しっかり皆老化してます。

 

摩耗という感じですかね、各自の不調を聞いているとすり減ってる感じ

がしますね。骨とか筋とか

 

体の賞味期限が60歳とすると、メーカー保証は過ぎてるので「お客様の

取り扱いに問題ございませんでしたか?」というところでしょうか。

 

自分の親に「それぐらいの不調を我慢しろ」と言ってた言葉の冷たさを

自分で味わう番です。取り消したい。。

 

Contents

5年計画の6年目

定年前の準備段階からこのブログを書いてます。当初が5年計画でした

が、ついに6年目になりました。

 

スタート前は頼る先輩や人脈もなく、手引きにしたのは勝間和代さん

のブログや著書でした。

 

独立自営は飛行機が滑走路を飛び立つ如く、少しでも地上を離れれば

飛んだ事になると、なのでその証としての”収入”を得たなら例えそれ

が3千円でも喜べという言葉を支えにしてきました。

 

3千円がその先にどうなるのか?顧客が現れ続ける状態とは?それら

が実現しない限りわからない疑問が次々と湧いてくるのですが、基本

のイメージ作りには本当に役に立ちました。

 

自転車を覚えた時と同じで、先を考える前に足を漕ぎ続けるしかない

のですから。

 

当初は意識しなかったのですが、企業であれば、3〜5年サイクルの中

期計画を立てる事でしょう。過去の5年は中期計画だったわけです。

 

そういう意味で、5年計画の6年目は第二のサイクルに入ったタイミング

です。何をしようか?考えた方が良さそうです。

「自分は何をしたいのだろう?」となると自分のビジョンですね。何の

ために働くのか?

 

私の場合は、過去ブログでそのような心境を「利他&自己肯定」として

まとめました。そういう意味ではサイクル2周目でも特に変わりはない

と思っています。

どういう貢献をしたいかは具体的にしていくべきかと思います。

 

サイクル2周目

最初のサイクルは現役の時の営業計画のように、次々とクライアントが

見つかるかの様な計画を立ててましたが全く無意味でした。

 

今から考えるとこちらの思惑ベースで計画を立てるよりも、市場のニー

ズ分析が先にすべきだったと思います。

 

どういう先様がどの様な悩みなり課題を持っているのか?です。

もちろん、時間を掛ければ、実際の問い合わせを分析していけばそれら

潜在的ニーズは見えてくるのですが、それでは時間がかかってしまいます。

 

自分の強みをなんでも出来る総合力と考えてましたが、市場の悩みは点に

集中してますから、何もない時に営業を掛けていくならその点にフォーカ

スしていた方が早かったと思います。

 

攻めの悩みは:EC販売、人材育成

守りは:M&A、事業継承などです

そういう専門性を持つことはスタートダッシュにつながると思います。

 

私は滑走路の例えを漠然とした期待感にすり替えてましたが、5年計画で

確実な実績を求めるなら、相手が欲しい能力を提供すべきだと振り返っ

て思う次第です。

 

それと、ワールド時代の同期から得た情報、”顧客は不況で動き出す”です。

クライアントが陥ってる苦境はそれぞれのタイミングで発生しますから、

それらは個別で相談がきます。

 

それとは別に、経営者が足元をなんとかしよう、未来を明るくしようと

いう動機付けが現れてくるのは「不況」という嵐の存在は大きいと感じま

す。

 

現在進行形でもそういうご相談がありますが、そういう不安ありきで「

どうせならあの人に相談しよう」という心理状態でした。

 

なので、現在はインフレ不況ですが、それらの波を素早く見つけて活かし

て行くのが最大のアクション。

次に、その波に乗れるポジション取りを整えておく、つまり信頼関係を

築いておくのが重ねて大事だと思います。

 

足元の見込み客

年末から問い合わせが増えた?

 

年末から声をかけていただいた先が2社

A社)以前の卸先様:メーカー展示会場でばったり再会。後日その方向きの

情報をお渡ししたところ契約のお話。

 

B社)メルマガ読者様:仲介の方のご紹介。その後訪問してご挨拶。年賀の

挨拶時に話があるとのこと。アポイント中

 

インフレ不況だから。。というより知名度が時間とともに広がってる気がし

ます。

 

私のメルマガを広めて頂いてる方からは、北海道の読者の方には機会あれば

会ってみたいと言っていただきました。

 

また同じく読者の京都の雑貨屋様からは直接送るようご依頼ありました。こ

の方は、小売だけでなくコンサルタント業をされてるそうなので、同業に当

たります。そんな事も起こりますよね、仕方ないと考える。

 

同じような時間を過ごしても、リアクションありと無しでは全く違いますね。

リアクションは全てを有意義にしてくれます。

 

 

 

何で社会に貢献するのか?

中期計画を考える場合、理念に照らし合わせますから自分の場合

・利他

・自己肯定

の2つです。

 

そこで考える目標は下記3つです

1、知見を共有する

メルマガ、チラシの共有:関係者様のお役に立てれば良い

できれば新世代にWikipediaのように上書きしていって欲しい。

 

2、指導した先の業績回復

いただいたフィーの分は結果でお返しする。

 

3、人材を残す

永く関係する人たちの中に、影響を与えていく。リードしてフォロー

される関係作り。

 

という感じです。

時間がかかりながら自立への道を探っていく間に、この様な理念や内面へ

の洞察が進んだ事もあり、自分の軸はビジナスより先に固まった感じです。

 

ですので、今後5年(71歳あたりまで)この感じで進めていければと思い

ます。その先の5ヵ年計画で仕事からの引退なのか?を探る形になるでしょ

う。

 

仕事にエンジンがかかる様になって私生活の活動も前向きになってきた様

に感じます。

ワールド同期の影響→神社参り、御朱印をいただく

美容室担当に影響→地元でのサイクリングとハイキング(春から挑戦)

も始めます。

 

レッツゴー2026です。

また次回

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