こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

今回は転職サイト登録についてです
転職サイトのことは、定年や起業を考える割と早い段階で頭に浮かぶと思います。
転職サイト、転職エージェント、TVCMなんかでよく見聞きする印象は
ありましたが、利用するのは初めてです。
事後報告ですが、昨年(2018年)夏に「人材バンク」に登録してみました。

ここは「スカウト設定」のところに”195社に匿名公開中とあります
まあ、こんな求人が来てますというメールは来ますが、
あまり相手にされてない感はあります。
自分で動けということだと思います。
Contents
1、人材転職エージェントの実情は?
最初は仕組みがわからず恐る恐るの登録でした。
探せば、転職事情を”転職サイトの中の人が解説してくれているので
下記サイトを読んでから始める方がよいかもしれません。
読んで「なるほどそうか!」と思ったのは
・30歳以上で管理職経験がないと無視される
・外国語の欄に何も書かないのはまずい(日常会話程度と書くべし)
・雇う側も素人多数(人材が追いついてない)
・手数料が30~35%!
それだけ手数料取れるから、あちこちの会社が参入するわけだ!
とある転職サイトのパンフレット(会社人事部向け)によると
採用目標管理の例として
入社目標 10名
↑
内定承諾 13名
↑
面接設定 85名
↑ 声掛け 1,000名 (母集団)
人数は仮の設定ですが、人事部だけで母集団から自前で形成していくのは大変です。
企業の人事部自体もスリム化されてますから、外部を頼る構図にはなっていると思います。
転職サイトエージェントが人事部にスカウトされるという話も面白いです。
パンフレットにも採用にかかる作業量を4分の一にしましょう!と書かれてます
採用はお互いに手間がかかる!
2、何社か登録してみる
続いて年末に登録したのがビズリーチ

こちらは、登録のグレードがあって、有料プランの方が紹介はあるようです
本気で転職したい人の登録を求めてるような仕組み
(職務履歴書を本気で書いてもらわないと、推薦のしようがない)
ここに登録してみてよかったのは「職務履歴書」の書き方
採用してもらうには「キャリアの中で何をしてきて、何ができるのか」を伝えないと
いけないわけです。
ただ、慣れてないとこれがうまく書けないのですが
こちらのエントリーシートは書きやすい、ステップ毎の設問が便利に感じました
表題にした「職務履歴書は真摯に書くべき、若いうちからまとめとけ」と感じた次第です
しかし、頑張って書きましたが、現在まで”閲覧”していただいたエージェントは2名
寂しい(笑)
積極的に売り込んで、希望先の母集団に入り種類選考に残る努力が必要なんだと思います。
登録するとしばらくは有料レベルの情報開示していただけるので
企業の希望人材レベルがわかります
例えば経理がわかり、総務もできて監査もわかる人を募集とか
その内容、うちの会社は3人でやってますけど(笑)
応募側も希望年収高く書くし、企業も要求高いし、調整のGAPはでかい感
先月に登録したのが
「ミイダス」
斬新に感じたのが登録画面

登録するとすぐオファーが来る
少しうれしい(笑)
上の画面では隠れてますが、あなたの市場価値(年収)も出ています
まだ、職務履歴書書いてないのに「あなたに興味がある」と言っていただける会社が”59”社!
ガンガン来ます(笑)
ただ、不思議に感じます
なんでこんな早い段階で見染めていただけるのか?と
先に登録したサイトは何なんだ、この違い
そう考えて59社の内訳を見ますと、
・小規模のところが多い
・慢性的に人が不足している業界(運転、介護、建設)が多い
・それと営業系、飛び込み体育会系のような。。
新陳代謝が早い?のか急成長してるのか?
霊柩車の運転募集もありました。。年収100万ってそれ副業じゃないのか。。
それぞれ転職エージェントも得意分野が違うんだろうなと感じた次第です
登録は残しておいて、またブログのネタにしたいと思います
3、60歳に転職のチャンスはあるか?

とある、サイトで見つけた年齢別の面接に至る数をグラフにしてみました
(エージェント毎に違うのかもしれませんので参考程度に)
年齢的には28歳ぐらいが山で、会社入ってすぐ転職する人が多いのかな
40過ぎるとかなり減りますね
働き盛りの現役は市場にはあまり出ないのかもしれません
60歳過ぎると「0」かと思ってましたが300人ぐらいいます
赤い輪でポイントしてるあたり
採用人数はわかりませんが、チャンスがないわけでもないのかな。。
別のルートで聞いてるところでは、50歳以上は明確な役職がないと声はかからない
年収高いから、ヘッドハンティングになるのでしょう
ポストが少ない時代なので、それでもいいと思ってる方は
早めの準備(40代)が必要ではないかと思います
少なくとも日々の仕事をまとめておく
どういう点で、自分らしい工夫をしてるかを記録しておく
工夫によりどんな成果が得られたのか
後からではデータがなくなってしまいますから
4、副業解禁
私事ですがどうやら副業解禁になりそうです
ニュース見てますと、昨年で全国的に副業は一気に進んだ感があります
どの会社も働き方改革を行なっているので
その中で人事施策として含まれるようですね
人事制度改革の場合、しょっぱい制度ばかり投入すると士気が下がりますから
組み合わせとして用いられるのではないかと思います
もし、副業が認められないと、私の場合も転職は重要な選択肢として
もっと気合を入れて取り組んでいると思います
ここまで、定年独立の可能性を探ってきて、またフルで組織に入ろうという気は出ないです
社会保険の関係で週20時間以上(3日)、現在の職場で再雇用として働き
残りの2日でいろいろためして独立を模索する方向です
今考えている、コンサルタント的活動で共に成果が上がるのか、
現在2社(小売1社、メーカー1社)と就業時間後にMTG始めました。

この方向で、何で人様の役に立てるか?またやりがいを得られるのか?
模索していきたいと思います。
ではまた次回








