こんにちは、いかがおすごしでしょうか?(2019年5月の記事です)
先週、転職登録していたビズリーチから突然メールが。。。
いつもの紹介メールでなく、スカウトというような文字が...

とりあえず電話で打ち合わせということになり
金曜に電話いただきました
一通りの自己紹介をお互いにして、
「どういう働き方をしたいですか?」
「今は、再雇用で週の3日働き、2日で副業をするつもりです。
2日の副業で将来の自立に向けて準備していくところでした」
(制度改革が承認されれば、そのようになる予定)
まあ、もう組織では働きたくないとは言えず
どっちつかずの話をする自分。
「そもそも定年の人間に転職のチャンスなんてないですよね?」
と話を一般論に振るも、エージェントさんはそんな世間話に
付き合う暇はない様子。具体的に紹介したい会社があると。
単刀直入に、現在同業の”とある会社”が、組織を固めようとしてる
バランス的にまとめ役を探してる、そういう意味で経験がある方
を求めている。。というような説明でした。

なるほど、人事スカウトというのは、相手の会社から「こういう人
を」という明確な指示を受けて探すのか。。と思ってましたが、
電話を聞いていると、その会社のコンサルに近いような感じで、
「~~こういう状況で、このような人材バランスなので、●●さん
の経験値が適当だと思っている」という説明でした。
「誰でもいいんだ」的な説明でないのならば、こちらも悪い気は
しませんよね。
人材エージェントとして、特定のクライアントに出入りするという
のは、そのような社内事情の密な理解が伴わないと、続かないの
だな。。ちょっとした驚きでした。
紹介いただいた会社は、偶然にも、とあるセミナーで社長公演を見てま
して、急成長で楽しみながら働いていると明るい話が印象的でした。
その社内の活気があるお話聞いていて、
「そう言えば上場前で社員も200人ぐらいの時は、
社内旅行やイベントで盛り上がってたな~」と当時を思い起こさせる
ものでした。
「もう組織は嫌だ」と思ってましたが、どうやら会社が大きくなって
対外的な知名度は上がるものの、酸素が供給されない水槽の魚のよう
な息苦しさから逃げたいからなのかなと感じました。

ということで、週末に職務履歴書を急遽したため、先方に紹介して
いただくことになりました。
スカウトマンだから、過去の職務履歴を持ち上げてくれてるのかも
しれませんが、確かに誰かに評価していただけるのは嬉しいもの
です。
よくプロ野球選手がFA資格を取って「よその球団の話が(評価を)
聞いてみたい」というコメントがわかる瞬間でした。
ということで、あくまで相手先のご判断次第ですが、「定年独立」
の看板がグラついております。(笑)
ダメならダメでそのエージェントに色々「大人の転職事情」を調査
していきたいと思います。
ということで、心は正直、オチツカナイ週末になっております。
ではまた次回








