
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
いろいろあったオリンピックですが、皆様楽しめましたか?
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アフターコロナをマイペースで
デルタ株猛威の中で
私もスポーツは好きなので、しかも自国開催とくれば開始時間はオンタイムなので
見放題なのですが、これだけ多様な種目があると頭が付いていかず、実際に視聴す
る競技は限られてしまいました。
まとめの番組でおさらいするのですが、人が編集した内容に頼るのも同じ視点とはな
らないので、オリンピックを全て満喫するのは難しいなと感じました。スイーツ食べ
放題に行ってさほど食べれなかった感に似てますww。

他のプロスポーツは色んなデバイスで見れて、多様な編集動画がアップされ好みの編
集も見つかりやすいのですが、私が感じた不満はそれらと無意識に比べたりするから
だろうと思いました。
なんでも無意識のうちに比べたりしがちです。
話は変わって、先日健康保険組合から書類が届きました。「あなたの腎臓は傷んでま
すよ」という図解書です。将来金が掛かる治療は組合からすれば”金のかかる治療は勘
弁しろよ”でしょうから、そうなる前に早めに治療しろ!という事でしょう。
高脂血症を長期間改善しなかった事がじわじわ機能に影響を与えた様です。
別のニュースで見ましたが不人気健康組合の運営が難しくなっているそうです。我ら
がアパレル業界もコロナですっかり傷んでしまいました。人が逃げ出す不景気業種
のうえ、今後の高齢化を考えれば保険組合の存続も厳しいのだと思います。
なるべくこれからは自分の腎臓にも組合にも負担をかけたくないものです。
持病を抱えたまま退職すると苦しくなるので、何とかあと5年は数値悪化を食い止め
たいというのが現在新たなミッションになっています。今年の隠れた成果で体重は8
キロ減りましたが、次回の検査で改善が見られれば良いなと期待しています。
若い時と意識は変わらないつもりで、8キロぐらい。。と軽く考えてましたが、生活
全般の調整なので大変です。今後は、体重含め生活ペースをなるべく変わらない・か
えない、ペースを維持する方へと意識を変えていきます。(決意の告白)
そんな定年後を送りつつあるます。今まではそんな中年以降高齢者以前を対象とした
かつ気に入った「定年本」をいくつか紹介しましたが、今回はナイスなコメディード
ラマを紹介したいと思います。
ネットフリックスで「コミンスキー・メソッド」を見る
コメディ番組にリアリティを見る
有料番組の話なので、ネットフリックスを視聴契約されてない方には申し訳ありま
せん。(日本字幕の動画が見つかりませんでした。。雰囲気はわかると思います)
主演はマイケル・ダグラスなので見た事がある人は多いと思います。いい感じに枯れ
てます。(TVドラマの仕事は引き受けないが、今回はシナリオが気に入ったと本人が
言ってます)
「高齢(76歳設定)になり、演技指導で生計を建てるかっての人気俳優
が、様々なトラブルに巻き込まれる様を描く。」
2018年11月より配信、シーズン3で完結
ゴールデングローブ賞受賞
”様々なトラブル”というのが親近感を覚えるのですが、内容はチャプターのテーマでわかる
と思うのでシーズン1の一覧を載せておきます。
1、死からの逃避
2、親友の悲嘆
3、前立腺の肥大
4、骨盤底筋体操の手応え
5、老齢の悲哀
6、ヤク中娘のリハビリ
7、条件付きの友情
8、未亡人の誘い
ネットフリックスは31日間は課金されませんので、試し見してみるのも手です。
老齢の悲哀と楽しみが詰まっている
現実はハード、若い時と変わりはない
ストーリーは主に主人公と親友の身の回りに起こる事を会話調で進行していきま
す。お互い相手の老化が進んでいる事をからかい、自分の持病はやせ我慢し、衰
えを日々感じつつもそれをジョークにします。
ジョークに出来るのも年の功だと思います。家族を含め知り合いも一人づつ減り、
その負担もかかって来たりします。金があっても家族に恵まれてるわけでは無かっ
たり、一方アバンチュールは年相応にあったりします。
見ていて、こんな風に川の流れに身を任せられたらいいなと感じました。ネタバレ
になるので話せませんが、こうやって勧めたいなと思ったのはシーズン3の最終話
のラストシーンが好きになったからです。(ここは話せません)
一言で言えばポジティブな気持ちになれました。

なる様になる
現実はそう悪く無い
心理学の入門本を読んでいたら、発達心理学という分類があることを知りました。
生まれてから死ぬまでの発達が分類してあります。例えば、「乳児期」0歳〜1歳
は信頼対不信、つまり母親は誰か?誰が信用できるかを学ぶ時期とあります。
児童期6〜12歳は勤勉性対劣等感、やれば出来るという事を覚えて勤勉を学ぶ時
期だそうです。なるほど当時の自分に教えてやりたいww
面白いと思ったのは老齢期65歳以降もありまして、これが自我の統合対絶望!
今までの人生を振り返り、自我の統合を図る時期だそうです。
なんだ、自分だけでなく皆様も統合期なんですね。それじゃ、コミンスキーの様に
振り返るのも当たり前、統合と絶望のはざまを楽しんでるってわけですねw。
心理学的的にはこういう心の動きは「発達」と言われるわけですから、このモヤモ
ヤをジョークを交えながら統合していくのはポジティブな事なんです。良かった、い
まだ発達中!ww

年取ったなりに出てくる問題もありますが、これまでの人生にも絶体絶命はあった
し、危機一髪もありました。年は若く、肌艶も良かったけどそれはそれで迫りくる
危機と戦ってました。皆様もそうですよね人生波乱万丈。
そう考えれば、今の難題もそれなりの解決が見つかるのかも知れません。見つかる
だろうと何となく考えて先に進むことにします。
模様替えを楽しんでいる
下に紹介するミクさんの動画を仕事用のブログで推奨したのですが、軽い気持ちの
つもりが結構ハマってます。良い影響を受けています。
アパレル関係も服の先にあるのがライフスタイルと言われてます。ライフスタイルと
いうと結構掴みどころがなく難しく見えるのですが、「ありのままに語ると良い」と
いう理由でこの方の動画を載せたのです。
この方、仕事をやめて国際結婚で台湾に行き、現在は著書の出版に漕ぎ着けた様で
す。惹かれる理由は「好き」な事を尊重しており、気持ちの正直な行動になってい
る事。
さほどお金をかけた生活の様に見えない、良い意味で等身大でいて生活の周りが「
好き」でまとまっている事です。歳は自分の半分の方ですが、尊敬できますね、素
敵なライフスタイルです。
それで、今は影響を受けて部屋の模様替えを行っています。装飾はアパレル時代に店
の飾り付けなどをしていましたから嫌いではないのです。もちろんお金が極力かけず
に百均や壁紙ぐらいに抑えて楽しんでプチ・リフォームをしています。
今年の目標に「ミニマリスト」になる、というのがあります。自分で決めたので、今
年は物は減らしています。しかし、殺風景になるのは違うという感じもしていたので
す。片付けが終活に見えてくる思いは以前ここに書きました。
やっぱり彩が欲しい。そう思っていたところにはまった感じです。
コミンスキーの様なジョークも潤いです。コロナで野外に出てないこともありますが、
本を読むにもウイット感のある小説を選んでみる。音楽ならレコード(プレイヤーや
アンプを引っ張り出す)、安売りになった花を買って来る、手に貼る素材で素朴な香
を楽しむ。。などなど取り入れています。

という事で、今年の後半は彩りを添えて、コミンスキーメソッドならぬ「自分らしい
メソッド(目的を達成するやり方)」を進めていきたいと思います。
皆様も楽しんで!ではまた次回。








