
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
こちらは旧記事(2019年6月)になります。引っ越しもこの号で終了となります。
多少手を入れてますのでお読みいただければ幸いです。
1、今週の進捗
今週の個人的ニュースは、転職サイトさんから(転機)インタビュー ありました
。このサイトは登録者は基本インタビューありなのが売りです。登録しっぱなしに
しませんよ、個々の特性を大切にしますというメッセージですかね。
エージェントの方も、挨拶の中で御自身のキャリアを教えていただくの ですが、声
をかけていただいた担当の方はたまたまアパレルのキャリアがありましたので、話が
し易かったです。(そういう人を回してるのかもしれませんが)

その方が、担当している案件があるとの事で、とある成長企業のご紹介でした。
この業界で成長企業というのは100億超えたぐらい でしょうか?
成長企業の場合、従業員数が50人から100人ぐらいまでの間に、人事評価や
物流その他組織に関するオペレーションを作らないと、その先が困るそうです。
我流ですすめる古参社員に歯止めが利かなくなるからみたいです。
今回はありがたい話ですが、一緒に転職活動している40代の友人も別ルートで
同じ案件聞いてますので、エージェントの自信ありげなトークを真に受けず期待
せずに待つことにします。
就職活動は多少でも引っかかりあると心の余裕できます。
たらればでも、やり取りの中で求められるポイントもわかってくるので、セールス
ポイントの まとめもできますし、退職に迷っている気持ちも整理されてきます。
嫌なら途中で断ればよいので、そういうキャリアを考えている方には、 早めに登録
される事をお勧めします。先ほど申し上げたように仲介してくれるエージェントと
の出会いもあります。不動産物件と同じで、数多く見ないと、フィットする案件に
は出会えないんじゃ ないかと思います。
とにかくエージェントは自社(転機)が転職紹介企業としてすごい成長ぶりだと話して
いました。転職業界は活況なのですね。今は、45歳定年制のようなネガティブニュース
が多いですが、時代的には今後前向き転職が主体となり、より劇的に転職市場も活性化
する気がします。
後日談:結局、紹介先は書類選考で落ちました。その後の連絡はなく、商品価値はあまり
ないと判断された様です。
現在私の身の振り方プランは、九州の市役所公募案件に応募しつつ、コンサル業も兼務する
プランA。今回の様なチャンスから転職企業に転職しつつ、副業可能性を探るプランB。そし
て、従来の再雇用で現在の会社に止まりつつ、副業&コンサルで自立を目プランCの3方面作
戦で進めています。
2、自分の生業を確立する
IC(インディペンデント・コンストラクト)協会で教えていただいた、独立のプ
ロセスに 「自分の生業を言葉にする」というものがあります。
その時聞いたアドバイスでは、自分が何で商売していくのか決めていくときに(決ま
ってない人の場合) 自分のキャリアをまず棚卸した上で、出来る事を書き出し、その
延長で やりたい事を書き出していくと良いそうです。

その様に書き出した後、商売として提供出来る事 、やりがい を書き出し重なる部分から
仕事の領域を決めます。その次に、生業としてのサービスのメニューを決めなければいけ
ません。それぞれのサービスの提供価格も決めていく必要があります。
そこまで決めた上で、再度自分の生業のコンセプトを確認します。つまりやりたい事を一言
で表わすのです。
事務所名とコンセプトの決定
で私の生業 を決めました。
「可視化屋」です。
事務所名は(発音を優先)
「kasikaya」
HPがkasikaya.comで取る予定(短くしたいのでhは省略)

問題解決の手前には、なんにせよ課題の因果関係を読み解く必要があります。
私の経験とスキルは特にその領域で結果を出せると自負しておりますのでこれ
を生業の柱にしました。
可視化したうえで、マーケティング、ブランディング、組織改革、SCM、
人事教育と評価、販売促進のアドバイスと教育プログラムを提供します。
と、言ってしまえばそれまでなんですが、上記の様に紙に書き出してあれこれ
悩む期間が半年ほど掛かってます。ブログを書き始めた当初から自分の生業を
決めるのを目標にしていました。
本当にぴったりとした生業であれば半年もかからずに決まりそうな気もするので
すが。。これ以上は悩むよりかは行動して修正して行きたいと思います。さっそく
テストをしながら11月からの副業解禁に向けて準備をして行きたいと思います。
という事で、今週は私の生業の紹介でした。これから独立起業を検討される方は
参考にしてもらえればと思います。
ではまた次回








