
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
中1週飛ばす形になってしまいました、皆様にも自分にも申し訳ありません、ルーティ
ーンを壊すと罪悪感が出ます。
別の仕事用ブログに上げた先週の記事は9000字と2記事分ものボリュームでしたが、
夢中で書き上げました。集中できる事は満足感が高く、過程も苦になりません。
それを書いていて感じた事を、今まとめようとしてるのですが、少してこずる内容にな
りそうです。なぜなら上手くいってない現状を書こうとしてるから。はっきりとした解
決が見出せないからです。(言い訳を何とかまとめるw)

この組み合わせになった時はかなりの確率で遅れることになります。仕事でもよくある
組み合わせです。(さらに言い訳を装飾するww)
仕事ブログで取り上げたテーマは「在庫」についてです。好きなテーマですが、これは
営業対象としている地方専門店様向きではありません。もっと作るメーカー寄りのテー
マです。(それで良いのか?と心で揉める)
得意なテーマが対象先向きでないとすると、自分のキラーコンテンツは何なんだ?と言
うのが今週の疑問になります。
Contents
足元の行動
展示会活動
アパレル業界で10月は来年春物の展示会が集中する時です。現在お手伝いしているメー
カー様は1社です。
今回は1社呼び込みに成功し注文を出してもらえました。出来ないことよりも出来たこ
とにフォーカスするなら少しだけ前進です。少なくとも役に立つものをお勧めしている
と言うスタンスの裏付けにはなります。(利益でなく顔が立つという意味で)
反面、連絡いただけない方も多く、特に業者側からは「招待」はまるでなかったです。
専門店のアドバイザーという立場はやはり胡散臭い存在なのだなと認識させられました。

確かに、お店の経営事情を保証できない立場では、いくらお店の代理ですと言ってもメ
ーカー側からすれば微妙に役に立たない存在です。逆に信用情報まで掴んでいるなら代
理営業マンになりなさいと言うことになります。
どちら側に立つかは別として、アパレル業界の場合はこのような季節の進行に合わせた
展示会が行われていますので、これを活かして営業活動をしていくことになります。ま
あ今回は結果が出ただけでもありがたいです。
読んではもらえているメールマガジン
メールマガジンは現役の時からは行っており、手応えがある事はわかっていました。顔
を合わせる回数が多くなればなるほど先に提供したマガジンのネタは話題にしやすいか
らです。
私の理想としては、自分のHPにたびたび訪れて読んでもらうのが理想です。自分で登録
してる有益ブログの様に更新された情報はすぐに読みたいと思われるのが理想であり目
標にしています。
ですが、現実にもらう言葉は「メールマガジン”は”読んでますよ」と言われるので、他人
も自分と同じ様に時間をかけてネット散策はしない、そもそも忙しい事を知るのです。

ですので、2ヶ月に一度ですが(現在4号の準備中)発行しています。これは忙しい所に
割り込む形でお届けする訳ですから、時間を取る分「品質」には気を遣います。
展示会への集客とメールマガジンの発行が現在の行動内容です。現役の時を考えれば、
現地訪問も効果的だと思うのですが、取引のない関係で時間を邪魔するのは逆効果な
気がしています。
という行動をしてるのですが、手応えが薄いのです。自分の心が「違うんじゃないか?
」と言うのです。そんな時には不思議と救いが現れます。本棚の奥からこの本が出て来
ました。
やってる事は的外れではないか?
4つのゾーン

この本の内容がわかりやすいので、刺さったところを参照させてもらいます。

まず、提供するサービスがビジネス向けか、個人向けかに区分けします。これにもう一
つ条件(自腹か会社経費か)を加えてマトリックスの形にします。

それぞれの条件に当てはまるのを4つ選ぶと、下の様になります。本の指摘は、これら
は実に混同しやすいという事です。コンサルのつもりで別の仕事をしている事はよくあ
ると言ってます。
コンサルはドクターの領域です。経営者が身銭を切ってボジネス(結果が伴う)領域
のコンテンツになります。コーチやセミナー講師との違いがわかります。

横の線はプライベートラインなので対象が変わってくる。縦のラインは「経費の意思
決定者がどこにいるのか?」を示しています。セミナーが好評でもそれ以上に取引が
膨らむかというと、そこに経営者(お金を出すひと)がいなければ、人事部だけに気
に入られてもコンサルには発展しないそうです。
私の様に、HPで知識の共有を図っても、それはAの学校のポジションで、それでフォロ
ワー数が伸びても自腹ゾーンに寄っていかないととお金にはならないわけです。業界の
知的水準向上に貢献したという自己満足感は得られますが。。
思い返すと、昨年請け負った初の案件も内容的にはC(コーチング)でした。経営者の
悩みを聞いて向かっていく方向性への勇気づけは、その事例では成功したとと思ってま
したが、「これがコンサルか?」と疑問が残ってました。
この本を1年以上前に読んだ時は、実例に紐づいての理解ではなかったのですから当然
かも知れません。(そこまで鋭い自分じゃないこともこれで証明された)
今後はこの図をデスク前に貼り付けて、「問い合わせのあった件はどのゾーンに該当す
るか?」を考える様にすることにします。お客様が正しいとすると、いただくお仕事は
断らないのですが、この4つのゾーンが混ざってしまいます。
自分の得意とお客様ニーズが合致して来れば、どのゾーンなのかに絞られてくるのでし
ょうが、日銭を望んでいる身としてはなんでも手を出して、また「混乱してます」的な
ブログを書く羽目になります。(不器用なのでww)
ここまでまとめて初めて理解したのは、仕事ブログのネタ探しで、都度色んな事をテー
マにするのですが、そうするとそれぞれのテーマにはA~Dの要素が散らかって存在する
のです。
ですから量として記事を生産していても、書けば書くほどネタが散らかり、自分は何が
したい「コンサル」なのでしょう?と言うことになります。士業じゃないからそんな専
門に縛る必要はないと思っていました。自分からそうしていたという事です。
この本は活動準備前の早い時期に読んでいたのですが、「ふんふん、そやね間違いやす
い気がする」と頭で理解したつもりでしたが、著者が言うところの絶対やってはいけな
いパターンにどハマりしてました。
1、やたらとメニューが並んでないか
2、自分を売ってないか?
3、実務の代行、下請けをしていないか?
4、経験やかん頼りになってないか?
5、根拠のない契約を続けようとしていないか?
「絶対にやってはならない5つの間違い」
先生すいません!5つとも当てはまってます。(うあ〜と結構ショックを受ける。筆が
止まる、時間が過ぎる、外は秋晴れ。。)ここで逃げたらあかん、何とかまとめようww
表面的な経験や知識を売ると、似た様な話で他人と差別化できず「個人のキャラ」を売る
様になる。そもそもお金を払いたくなるメニューがいくつもできる訳が無い、総合的な経
営コンサルは1人でできるもんじゃない。継続意味の薄い契約にしがみ付いていないか?と
いう様な”やってはいけない”で、どハマりしてると胃がシクシクしてきます。
さあ、立て直すぞとしばらく夢想する。。。
本来あるべき姿
キラーコンテンツで勝負しているはず
先ほど得意げに語っていた「在庫」に関するウンチクは多分、Bの領域なんですね。
そこを目指すのならコンサルではなくセミナー講師になるわけです。
営業マンに向けてスキルの手ほどきをするならAの領域、アカデミーとして先生を目指
す領域になります。

Dドクター領域で私が勝負するなら「3ヶ月で利益が生まれるブランディング!」の様
なメニューを考える事です。「すぐに」「費用○○円で」が大事な事は数少ない商談で
も感じることがありました。
本当にコンサルで生計を立てたいならキラーコンテンツが必要だという事はわかりまし
た。そうでなければ今の様に、A〜Dの中でバラバラとした仕事で手数料を稼ぐ程度に
なってしまうわけです。
そうなると何をしているか分からなくなるので満足感もなく収入にも結びつかない状況
が続くことになるのでしょう。著者曰く、そうなる人が多いそうなので、その点では
人並みという事です。
ステップの計測
準備A(機会を作る)
準備B(声を聞く)
1、ニーズを掘る
2、経験と照らし合わせ商品化
3、モデルで試してもらう
4、実績をうたい営業する
元々の計画では、上記のステップで商品作りをするはずだったのでこれはメインプラン
で続けます。ニーズを掘るにはお客様に触れ合う必要があるので準備ABのステップも
必要です。
ではどのように行動する、先送りからの挽回
コロナ後に出張する
お金を掛けないと都合よく考えていましたが、ネット発信の活動だけでは進まない気
がします。
キラーコンテンツとは
これ無くしては何も始まらない。独立や起業を考える人はこれ必須なわけです。当たり
前なんですが、私は理解していなかった。
現役時からこういうコンテンツを提供している人は、その確信とともに独立するのが王
道ですね。お金を出す価値があると証明されていれば、あとは売るだけです。
私なんぞは、人脈や経験があればその時々の応用でお金は得られると考えていました。
それでも稼げますが、せいぜい年間で30万までではないか?と思います。食べる事は
出来ません。
本に多少のヒントはありますので少し考えてみます。
本当は何がしたいのか?
キラーコンテンツがないから売上が立たないという話はよくわかりました。ほぼ1年前
と同じ話をしてるわけです。最初の設定が間違えてましたという話で、それはPDCAと
しては良いのですが、それなら全部見直した方が良いと思うに至りました。
「お金を得るにはどうすれば良いか」が出発点なのですが、見落としがある気がします。
1年前はどの様に独立するかもテーマですが、どの様に定年を迎えるかも大きなテーマで
した。実際のところ当時の「心の動揺」を抑えるのが大変でした。制度としての定年、
組織人としての定年、キャリアとしての定年の区切りの付け方、心の持ち様に苦労してい
ました。
そこには、「その先の生き方」は含まれていませんでした。人生の句読点の打ち方みた
いな過去と今のことばかりでした。先の視点が欠けていたと思います。

ですから、キラーコンテンツという手段よりも目的が欠けています、このままでは。今
日のテーマは書くのに難儀しましたがおかげで大事なことに気づきました。次のテーマ
は「本当の自分は一体何がしたいのか?」です。
本当にコンサルしたいのか?セミナー講師?それともコーチング?何でも屋?
そのまた先に「自分はどう生きたいのか?」があります。今日は幸運です、次のテーマ
が見つかりました。ww
では心の中を遡って行きましょう。
ではまた次回








