
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
GWで帰省中に母が体調を崩し、検査入院からそのまま余命宣告を受けまし
てそこからバタバタと退職手続きをし、いまに至ります。
人生思う様にはいかないものですね。
Contents
死生観の確認
真面目という言葉は、死をしっかりと見つめる、受け止めるという意味合い
らしいです。こういう時にはいろいろと学べることが出てきます。
親の看護をしつつ身の回りの整理などもすると、洋服にしろ家族写真にしても
今更ながらの気づきがあります。
整理整頓や準備の習慣があるとこういう時にも慌てずにすみます。母から最後
まで教えられます。
死は怖いながらも漠然と考えていたわけですが、思ったような死に方ではない
こともあるし死に際の選択肢などほとんど無いことも改めて思い知らされてま
した。
身体のどの場所がどんな病気になるか?またその時、自分は何歳かで病院の対
応は決まるわけです。その上で、自分に残された体力や身体の自由度でその後
を過ごす場所などが選択できるのだと知りました。
その限られた選択肢の中で死を見つめて時間を消化していくには強い心が必要
だと思います。自分が信じられる宗教や信念を持っているとだいぶ違うんだろ
うなと感じました。
定年後は母と暮らしつつ独立家業を行う計画でしたが、突然自由な環境を投げ
与えられた感じです。
計画通り九州の実家に住み続けるのか?九州で仕事をするのか?東京に舞い戻
るのか?。。これは損得というより気持ちのしっくり来る方を選びたいと思い
ます。
この灼熱の太陽の下で暮らすのを楽しまないと。。
(ギンギラギンにさりげなく〜の感じでw)
ハローワーク見参
お互いよく分かってないんじゃないか説
今回の介護も2ヶ月は要したので会社を退職し実家に戻っての体制にしま
した。
ですので失業保険をもらいに行くのも九州のハローワークにです。
事前にユーチューブで下調べしたのですが、よくわからない部分もあり窓口
で聞いたのですが何かスッキリしない答え。
窓口はいくつかありますが、一番わかってらっしゃる方が奥のデスクに居て
それぞれの窓口の係の方が何かある度に聞きに行ってます。
こちらの質問の仕方で返答も変わるので、これはお互いよく分かってない?
ではないか。。と感じた次第です。
私は東京に住民票があって九州に来てるので、その関係の証明書が必要だと
言われ困ったのですが、たまたま用意していた実家の固定資産の納税請求書
があったので出直すことを免れました。
失業保険はさっさと切り上げて、仕事で稼ぎたいと思います。
人生ゴールではなくプロセス
時間はないぞ
母は健康オタクであり90とは思えない健康状態でしたが、身体の中では
思わぬ症状が進んでいた事になります。
80で発症して90になり手に負えなくなったのか?70代から原因が生まれ
ていたのか?何とかワクチンで加速したのか?分かりません。
しかし、80過ぎれば癌の卵は誰にでもあるとも聞きます。それは気にし
ても仕方がないとしても、私が気にすべきは「健康な時間は少ない」事で
す。
今を使わないと、時間は待ってくれないと改めて強く感じました。運命を
変える力がないのなら動けるうちにできる事をしようと改めて強く思いま
した。
波を越えて泳いでいく事に意味はないわけではなく、そもそも人生に決め
られたゴールがある訳ではないと聞きました。
大浪に恐れ慄き日常の小波に翻弄される毎日にこそ生きている意味がある
という教えです。最後は大海原の真ん中で尽き果てる訳ですが、その時の
状態に人生の意味を持つよりも泳いでいる事に価値を感じた方が良いと
いう意味です。
今はその考えに賛同しています。さあ、行動しましょう!
ではまた次回








