こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

 

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状況報告 「心のピース」

少し、間が空いてしまいました、遅い夏休みで帰省していました。親の介護施設探しで、

気も休まらず(50過ぎくらいから皆様も経験されてると思います)ですがこれも息子

の務め。

 

それ以外では、新部署へのアジャストにもっかエネルギーを使ってます。定年を見越して

早めに異動申請しましたが、この決断が正しかったかのかどうかの判定にはしばらく時間

が掛かるところです。

 

会社にいても楽しくないという時点で自分がしたいこととは違うので、やりがいを求める事

自体が過剰要求です。しかし日常でささやかな工夫をすることまで止められるわけでは無いの

で、無駄な時間とは言いませんが、割り切るために食べるための基礎収入と思うようにしてい

ます、そう気持ちを切り替えました。

きちんと勤めて給料をいただくことに徹するこのあたりは、自分なりの進歩です。やりがいや

生きる目的は別に持ちます。今SNSの研究をしていまして、ブログやツイッターをしていくにも

「理念」を持つことが大事だと知りました。

 

だらだらと情報を流すのではなく、何のために続けるのか、どうしてモチベーションを持てる

のか?そういう問いへの答えとなる理念を持つべきだというメッセージでした。深く同意する

と同時に考えました。その答えは月並みですが「人の役に立てれば」という想いです。

 

シンプルにそれが一番しっくりくる、知り合いや困っている人に喜んでもらうのが一番楽しい。

独立したのだから元の年収を超えなければ成功では無い!とか実力を示すには「独立して儲か

ってるらしいよ」と噂されることだと思ってましたが、儲ける事と助けることは順番と時間軸が

違います。同時にできる人は羨ましいですが、不器用な私は順番を決めます。

リターンがあるとしたら最後の最後でしょう。もちろん目標として時間軸は持ちます3年です。

それまではいただける”ベーシックインカム”をありがたく頂きその範囲で暮らしていければ良い

。「理念」ファーストにする事で最後に残っていたジグソーパズルのピースがはまる感じがして

います。

 

現在2本のブログを書いてますので、それぞれで「理念」を掲げていきます。小さな船に「理

念」の旗を掲げて来月から再雇用&副業人生の船出をします。1ヶ月前で「理念」が大事と知る

には遅すぎましたが、自分の手で探り当てた満足感はあるものです。

前回書いたように、自分を主体として「自分株式会社」と考える事で、”ある部分だけ”会社と

契約していると考えるようにした事で細かい事はあまり気にならなくなりました。これが最近

で一番の進歩でした。

 

定年の祝いを高知の古いお付き合いの方から頂きました、あとともに業界を生き抜いてきた

旧友にも励ましてもらいました。今後もこういう関係と時間を大切にしていきたいです。

状況報告 「転職サイト:その後の引き合い」

転職サイトは落ち着きました、登録したのが3月ぐらいでしたのでもう半年経ちました。

登録すると届く、転職サイトのニュースマガジンでも書いてありましたが、登録して半年経つと、

(その時点で何も決まってなければ)職務経歴書を新たに書き換えるべきだそうです。

転職者は前の会社でボーナスを貰ってからやめる人が多いので、8月と2月は新たにエントリー

する人が多いので、まだ決まってないひとは新参加者の情報の陰に埋没してしまうからです。

だから再アピールの為にも書き直した方が良いそうです。言ってみればお色直し?w

私は書き直してません。贅沢を言えばいまはどこかの会社に所属したくないという気持ちです。

「理念」にめぐり合いましたから、よほど自由に働ける案件があればという気持ちです。夏前に

応募した地方自治体の案件のような公募が有ればと、その情報は見ています。今は北陸や北海道

の案件ぐらいで九州方面は出てこないですねー。

 

転職サイトに載せる側の企業も、スカウトを使うと獲得した場合、年収の2割を手数料で取られ

るのでスカウトを使わずに済む、エントリー条件で公募し、それに対して希望者を募る形式が主だ

そうです、特にネームバリューがある会社ほどそうするそうです。ですので他の応募者と競い合う

強い気持ちが転職には必要です。

 

定年まじかの私でも、今でも月に一回は「貴方の職務経歴書を見ました、ぜひ面談しましょう」とい

うメールをありがたいことに頂くことがあります。私の場合共通してるのは”歩合営業”の会社さんです

。外資から国内まで出来高制という触れ込みなので給与も差があり400万から2500万って、差がありす

ぎだろう!ww

どうやら、ロボットにキーワード検索させて履歴書に「飛び込み営業」「問題解決」とか書いてある

のをピックアップしてるように感じます。それで先着10名まで必ず面接します!と書いてあります。

先着ですからやる気大事ですね〜、なぜ先着なのか少し違和感ありますがww。

 

本屋の「転職副業本」が充実して来ている

増税や少子化、年金の不安に手を拱いている場合では無いと、自分の道は自分で切り開く

とばかりにそう宣言している人でSNSは溢れかえってます(私がそればかり見てるからww)

本のランキングでも上位に食い込むのですから、その様に感じるのは私だけでは無いと思い

ます。

 

2019年は働き方改革で、無くなった残業代をどう稼いで手元に引き返すかという副業、自分

のキャリアを徹底的に活用する転職が花開いた年だと思います。個人で思い思いに行動してい

たことを企業が解禁に動いたので、個人にとどまっていたスキルをSNSで一気に共有する様に

なった年だと思います。

 

noteでは有料で投稿できますので、ツイッターでその情報に信頼のあるかたは4000円の値

付けでも好評の(やまけんさんのツイッターフォロワーを増やす方法4980円)様です。

まさにスキルで稼げる状況になってます。

 

SNSが重要なのはわかっているが信頼の構築には時間がかかる、そこで時間を短縮できる

経験者の知恵を購入する、5000円かかっても時間が買えれば安いと感じる人が多い様です。

同じく、絶対に失敗したく無い転職。職探しとステップアップには時間もそうですがエネ

ルギーを相当かけますので、これも体験者のアドバイスを有料でも聞きたい領域です。

こちらの本では、「業界の成長力✖️年収」という発想を学びました。そもそも成長力のある

業界を選ばなければ成長はあり得ない。ごもっともです、斜陽のアパレル業界にとどまってい

る私は稼ぐ?なんて考えても仕方ないわけで、それで上記の「理念」に徹しようと思った次第

です。

仕事には緊張と緩和のバランスがあるという話が面白かったです。いわゆるハードな仕事

難しい仕事が「緊張」、割と得意な時間もかからず楽しい仕事が「緩和」。これらが程よく

混じっていると(つまり自分にあったバランス)であれば、「緩和」で楽しめて「緊張」に

チャレンジすることで自分を成長させることができる。

 

「緊張」の連続であれば、それは背伸びしすぎ、またはブラックな会社に在籍してることに

なり。「緩和」ばかりの毎日であれば自分の可能性を無駄にしているという内容です。

自分を人にどの様な人間だとあなたは伝えますか?という問いかけになっています。

自分を紹介するときに「過去」で話すのか、そtれとも「未来」で話すのか?転職サイト

の職務履歴書の話と重なりますが、自分の特徴を「〜ことをしてきた人間」とアピール

するのか「私の未来は〜」という紹介ができるのかという問いかけです。

 

「過去」とは「肩書き」そのものなので、それよりも自分を棚卸して何が未来にできるのか

という思考に変えなさいという内容です。非常に転職やキャリアを考えるときにためになる

本です。

 

『一万円の起業』クリス・ギレボー著

最後に、起業バイブルを一冊紹介させてください。

ベストセラーですから私が見つけるのが遅かったんだと(2006年初版)、ようやく見つけた感じ

です。「必要なものを、あなたはすべて持っている。誰でも起業出来ますよ」というシンプルなメ

ッセージです。

 

「自分を再発見しよう、あなたが「やってきた事」には必ず別の使い道がある」というのは先の転職

本にも書かれている内容と同じだ!サラリーマンでも何か自分の専門分野がある、それを人に話すこ

とができる。だから自信を持って誰でも出来るよと全編優しく書かれてます。

 

特にヒントになったのは

ニーズの見つけ方

●人には増やしたいものがある

  お金、愛、時間、自由

●人には減らしたいものがある

ストレス、争い、葛藤、不

これがセットになる商材を作る。

 

私の場合、「見える化」(あなたが抱えている課題の図式化)を売りにしてるが、これは中小企業の

経営者はストレスや不安を減らしたいだろうと思って商品化したのです。しかし、実際に幾人かのオ

ーナーにインタビューすると「まずはお金だ、売り上げを上げたい」という直球の声が大きかったで

す。

 

ですので、売りにしているのが”改善”がメインなのですが、今後は”改善”から”売り上げUP”への導線

が必要なことがわかりました。増やしたいものが満たされた上で、減らしたいことが(結果的に)

減っているのが最も望ましいのでしょう。

営業トークに「不安解消」を訴えるのか、「売り上げテンション向上」を唱えるのか考えていたら

薬局の看板が目に入りました。

マイナスが減る→「疲労回復」「だるさ解消」→アリ●ミン、オロナ●ン。。国内医薬品ドリンク

プラスが増える→「翼を授ける」→レッド●ル。。海外エナジードリンク

 

翼を授けるは手軽な価格で、カフェインと糖分で短時間を乗り切ろうという考え。疲労回復も

手軽な解消法なんですが、少し医薬品の要素も入れないとこのだるさは解消しないぞ。。という

選択でしょうか?

 

となれば、目指すところは「ユンケル黄帝液」の世界観、価格も10倍。ユンケルの原材料も

大事ですが、優れているのはブランディングだと思うので、そこら辺りを研究していきたいと

考えています。「ユンケルのめば疲労回復どころか限界を超えられる!」というイメージ。

 

「一万円起業」の気楽な気持ちで始めよう!というメッセージが自分にもできると思わせてく

レル本でした。

 

今回は以上です

名刺を発注しました、ちょっとしたプライベートの自己紹介用です。行動しないといけないと

見切り発車で注文したらメールアドレスを入れ忘れてしまいました。100枚にしておいて良かっ

たです。改めてフリーランスの方の名刺を整理してみてみると、自己紹介が盛り込んであるのが

多かったです、今まで気付かなかったです。

 

あまり文字数が多い名刺も鬱陶しいいでしょうし、次回の発注にはシンプルな未来へのメッセー

ジを加えたいと思います。早く皆様にも手渡したいです。

ではまた次回

 

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